浜田和幸のニュース

トランプ政権は「短命」に終わる。フリン氏スピード辞任が示す予兆

まぐまぐニュース! / 2017年02月19日13時54分

大統領当選に貢献し、先日の安倍首相との日米首脳会談にも同席するほど信頼されていたフリン氏が、なぜスピード辞任することになったのでしょうか? メルマガ「浜田かずゆきの『ぶっちゃけ話はここだけで』」の著者で国際政治経済学者の浜田和幸さんは、この更迭騒動は「ヒラリー陣営の思惑通り」と分析、そしてこの一件から「トランプ政権は短命に終わる」ことを予測しています。 フ [全文を読む]

トランプ旋風にかき消された? 実はヤバイ、地球に迫る隕石の恐怖

まぐまぐニュース! / 2017年02月03日17時10分

メルマガ「浜田かずゆきの『ぶっちゃけ話はここだけで』」の著者で国際政治経済学者の浜田和幸さんによると、今年1月だけでも隕石が地球に3度も大接近しており、ひとたび衝突しようものならその被害は都市が消滅するレベル、さらにそんなサイズの隕石が100万個近く地球周辺に飛来しているとのこと。防ぐ手立てはあるのでしょうか? 地球に向かってくる100万個の隕石の群れ 世 [全文を読む]

最低500万よ。トランプ娘イヴァンカの仰天「銭ゲバ」エピソード

まぐまぐニュース! / 2016年12月16日18時00分

「浜田かずゆきの『ぶっちゃけ話はここだけで』」の著者で、国際政治経済学者の浜田和幸さんによると、先日の安倍総理とトランプ氏の会談にもイヴァンカは同席しており、自身のブランドを日本で売るための条件を有利なものにしたと言われているそうです。やはり彼女も父親同様、拝金主義者なのでしょうか? 利益相反の女王になるか、トランプ次期大統領の娘イヴァンカ 何かと話題に事 [全文を読む]

日本のインスタント麺が、アメリカの刑務所で奪い合いの異常事態

まぐまぐニュース! / 2016年09月21日16時15分

国際政治経済学者・浜田和幸さんのメルマガ「浜田かずゆきの『ぶっちゃけ話はここだけで』」によると、今アメリカの刑務所内で人気が最も高いのが「日本のインスタントラーメン」で、これをめぐり事件も多発しているそうですが…? アメリカの闇の世界で人気No.1の日本製のインスタントラーメン ぶっちゃけ、日本のインスタントラーメンがめっちゃ人気で、殺人事件まで引き起こし [全文を読む]

雑音中毒者が多すぎる〜トーマス・エジソン【科学者の智慧 vol.02】

FUTURUS / 2016年07月15日11時11分

エジソン研究の入門書に好適な「快人エジソン(浜田和幸著:日本経済新聞社)」という本がある。エジソンが送った手紙や自らについて語ったことが多数収録されていて興味深い。この本によれば、エジソンは「ハンディキャップを克服した」というより、そもそも難聴なんてたいして気にしていなかったようなのだ。 たとえば、こんな述懐がある。「今は時々二、三の言葉が聞き取れる程度 [全文を読む]

安倍・プーチン会談“不平等条約”悲観するのは早い? 1対1の「95分間」に何が話されたか

日刊サイゾー / 2017年01月15日19時00分

実際、トランプ氏が10年前に来日した際会談した前参院議員の浜田和幸氏は、米ロでの北方4島カジノ計画があったことを明かしており、安倍首相が今回そこに全面協力の姿勢を見せ、それでカジノ法案の強行採決につながったという可能性はなくはない。実際に建設となれば、領土を占領するロシア、カジノのノウハウを持つアメリカ、北海道から資材搬入など協力に不可欠な日本の3国が手 [全文を読む]

広すぎて回り切れない合区、ネット選挙浸透する?―鳥取・島根選挙区

政治山 / 2016年07月06日11時50分

広すぎて回り切れず…合区からネット選挙浸透も? なお、鳥取選挙区選出で今回改選となる予定だった議員の浜田和幸氏は、2010年の選挙で自民党から公認を得て当選するも、以降、国民新党などを経て、今回は無所属で東京選挙区から立候補しています。 そこで、自民党は現職の青木氏を擁立し、野党は福島氏を擁立。そこに幸福実現党の国領氏も挑んでいくという構図です。 島根大 [全文を読む]

原油価格暴落など、世界市場の乱高下の仕掛け人は誰なのか

NEWSポストセブン / 2015年02月10日16時00分

原油価格の暴落の仕掛け人は誰か、国際政治学者の浜田和幸氏が解説する。 * * * ここ数年、1バレル100ドル前後で推移してきた原油価格は、2014年6月を境に急落し、50ドルを割り込むまでになった。これほどの暴落にもかかわらず、サウジアラビアが減産しない方針を表明したため、マスコミでは今回の原油安を「産油国によるシェールガス・オイル潰し」と解釈する論調が [全文を読む]

中国資料「先に尖閣渡ったのは中国人だから返還を」の仰天説

NEWSポストセブン / 2014年11月18日16時00分

国際政治の専門家である浜田和幸・参議院議員は、「日本人の知らぬ間に情報戦は始まっている」と警告する。 * * * 今年6月に北京の清華大学で開催された「世界平和フォーラム」という国際会議に参加したとき、中国側の尖閣諸島に対する並々ならぬ意欲を感じさせる出来事があった。 私は日中関係をテーマにした分科会に、早大元総長の西原春夫氏や新潟県立大学学長の猪口孝氏ら [全文を読む]

中韓に戦争責任糾弾された国際会議 参院議員が反論した内容

NEWSポストセブン / 2014年11月13日07時00分

●文/浜田和幸(国際政治経済学者・参議院議員) ※SAPIO2014年12月号 [全文を読む]

「美しすぎるクリミア検事総長」 巧妙な対西側対策説が登場

NEWSポストセブン / 2014年03月25日07時00分

国際政治経済学者で参議院議員の浜田和幸氏はこう指摘する。 「ロシアのプーチン大統領の意向を反映していることは間違いない。彼女はロシアに批判的な国際世論が高まる中“ウクライナで起こった政権の転覆劇こそが違法だ”とクリミアの住民投票の結果を支持するべきとアピールしている。彼女の容姿がこのように注目されれば、その発言も少なからず影響力を持つ。巧妙な対西側への世論 [全文を読む]

中国資本による日本の水源地買収が進み議員から規制求める声

NEWSポストセブン / 2013年12月26日07時00分

『中国最大の弱点、それは水だ!』(角川SSC新書)の著書がある参議院議員の浜田和幸氏が、中国の水資源獲得戦略について解説する。 * * * メコン川やタンルウィン川、ブラマプトラ川のみならず、黄河や揚子江などアジアの大河の多くはチベット高原に源を発している。1949年に中国共産党が独立国家だったチベットを侵略した理由はその豊富な地下資源の確保だったとされる [全文を読む]

中国がメコン川上流に続々ダム建設 下流域国との紛争火種に

NEWSポストセブン / 2013年12月20日07時00分

『中国最大の弱点、それは水だ!』(角川SSC新書)の著書がある参議院議員の浜田和幸氏が解説する。 * * * メコン川(中国名・瀾滄江)は水源をチベット高原の青海省に発し、ミャンマー、ラオス、タイ、カンボジア、ベトナムを貫流するインドシナ半島最大の国際河川である。下流域に住む6000万人以上の人々は食糧、生計、移動、日常生活をこの川に依存してきた。 199 [全文を読む]

日本の森買い漁る中国 水資源確保が中国の異民族支配の手法

NEWSポストセブン / 2012年06月18日07時00分

国民新党の浜田和幸参院議員はその意図をこう推測する。 「中国の水不足、水質汚染は深刻です。水源地や地下水脈上の土地を購入すれば、地下水や良質の木材も手に入る。中国が将来を見据えて日本の山林を買い漁っている可能性が高い」 実際、中国人を現地の山林に案内した札幌の不動産業者が証言する。 「私のところに来た中国人は実に熱心に現地訪問にこだわりました。日本人ならば [全文を読む]

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