佐治敬三のニュース

人間に焦点を当てたサントリー"社史"に心をつかまれる

ニューズウィーク日本版 / 2015年08月07日19時45分

佐治敬三と開高健 最強のふたり』(北 康利著、講談社)について、著者は「あとがき」にこう記している。 最初は「佐治敬三伝」を書くつもりだった。だが彼の繊細さや人間臭さを物語るエピソードを集めていくうち、合わせ鏡のような人物が浮かび上がってきた。それが開高健だった。(463ページより) たしかにそのとおりで、全体的な体裁は佐治敬三と、彼の人生のすべてであっ [全文を読む]

関西シンポジウム2015「新・機能性表示制度に向けた機能性食品の研究開発戦略」2015年2月19日に大阪大学中之島センター佐治敬三メモリアルホールで開催!

@Press / 2015年01月28日11時00分

国民が健康、且つ、心にゆとりを持った生活が送れる様、QOL(クオリティ オブ ライフ)の向上を目指す「日本を健康にする!」研究会(会長:矢澤 一良、事務局所在地:東京都千代田区)は、この度2015年4月に施行される食品の新・機能性表示制度をテーマにしたシンポジウムを大阪大学 中之島センター 佐治敬三メモリアルホール(所在地:大阪市北区)で2015年2月19 [全文を読む]

「お前らに飲ます酒は造っとらん!」(鳥井信治郎)【漱石と明治人のことば105】

サライ.jp / 2017年04月15日06時00分

覗いてみると、次男の敬三(佐治敬三・のちの2代目社長)と三男の道夫が、いたずら半分にビールを飲んでいるところだった。 「お前ら何をしとるんや」と父親に叱られて、生意気盛りの学生の敬三が反論した。 「酒を飲むことが、なんでそんなに悪いんや。お父さんは酒づくりやないか。酒を飲むことが悪いんなら、なぜそんな悪いものを造って売ってるんや」 ある種、正論めいた部分も [全文を読む]

CD「黛敏郎個展-涅槃交響曲へ至る道-」(3SCD0031)4月20日発売!

DreamNews / 2017年04月03日11時30分

2001年「篠﨑史子ハープの個展VIII」を開催し、平成13年度芸術祭優秀賞、第20回中島健蔵音楽賞、サントリー芸術財団第1回佐治敬三賞を受賞。2005年日本現代芸術振興賞受賞。2007年には計3夜にわたる「篠﨑史子ハープの個展X」を開催し、第17回朝日現代音楽賞を受賞した。2012年10月に開催した「篠﨑史子ハープの個展40周年記念演奏会(XII)」で、 [全文を読む]

アプサラス第6回演奏会 松村禎三 没後10年・生誕88年 に寄せて スーパーストリングスの新たなる響き! 2017年4月18日開催

DreamNews / 2017年03月21日09時00分

武生国際音楽祭新しい地平特別賞を、next mushroom promotion メンバーとして佐治敬三賞を受賞。若林かをり(フルート)東京藝術大学卒業。ストラスブール音楽院、ルガーノ音楽院を最高評価を得て修了。修了論文のテーマは『日本文化…時間と空間の総括概念である“間”が、ヨーロッパの現代音楽にもたらした影響について』。(財)ロームミュージックファンデ [全文を読む]

ISID、オープンイノベーションラボにコミュニケーション・ディレクター佐藤尚之(さとなお)氏を招聘

JCN Newswire / 2017年03月10日13時00分

やってみなはれ佐治敬三賞審査員。1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。■オープンイノベーションラボについて■ISID が2011年4月に設置したオープンイノベーション研究所(現オ [全文を読む]

没20年・生誕88年記念「黛敏郎メモリアルシリーズ(全3回)」開幕! Vol.1コンサートは4月5日豊洲にて開催

DreamNews / 2017年02月03日13時00分

2001年「篠﨑史子ハープの個展VIII」を開催し、平成13年度芸術祭優秀賞、第20回中島健蔵音楽賞、サントリー芸術財団第1回佐治敬三賞を受賞。2005年日本現代芸術振興賞受賞。2007年には計3夜にわたる「篠﨑史子ハープの個展X」を開催し、第17回朝日現代音楽賞を受賞した。2012年10月に開催した「篠﨑史子ハープの個展40周年記念演奏会(XII)」で、 [全文を読む]

世界の富豪たちが「安藤建築」に託す夢

Forbes JAPAN / 2017年01月13日10時00分

これまで私は、サントリーの佐治敬三氏、アサヒビールの樋口廣太郎氏、セゾングループの堤清二氏、京セラの稲盛和夫氏など、多くの企業家たちとの出会いに恵まれました。皆私より15歳くらい年長です。彼らとの出会いが生まれたのも、私が常に希望を持って、夢に向かって全力疾走していたからだと思います。何の実績もありませんでしたが、ただ「人間として面白いから」というそれだけ [全文を読む]

10/13・大阪「変わりゆく世界の難民問題―シリア難民支援の現場から」

PR TIMES / 2016年09月06日12時26分

【登壇者】 二村 伸 氏(NHK解説副委員長) 景平 義文(AARシリア難民支援統括) 【日時】2016年10月13日(木)18:30―20:30(開場18:00) 【会場】 大阪大学中之島センター 佐治敬三メモリアルホール (大阪市北区中之島4-3-53) 京阪中之島線 中之島駅より 徒歩約5分、ほか https://www.onc.osaka-u.a [全文を読む]

「広告」にまつわる様々なネタを四字熟語と四コマ漫画で!新刊『広告四字熟語』発売!“ほぼ実話!?”

@Press / 2016年07月07日10時00分

コンプリートを目指してみてはいかがでしょうか? 【『広告四字熟語』概要】 編著:タイガータイガークリエイティブ 発行:ユニ通信社 価格:1,985円(税別) ISBN-13 978-4946561184 A5ヨコ型/カラー/全224頁 単行本(ソフトカバー) 「 http://www.amazon.co.jp/dp/4946561188 」 「 http: [全文を読む]

夢アド カップリング曲公開「ちょっとエッチなミディアムダンスチューン」

dwango.jp news / 2016年07月05日12時00分

今作は、三戸なつめ「前髪切りすぎた~落書き編~」にて本人が歌う姿に上から漫画風の絵を描き込むと言う特異な手法で、観る者の度肝を抜き受賞した、2015年ACC賞審査員特別賞を始め佐治敬三賞、ギャラクシー賞優秀賞など、広告界において数々の賞を受賞している鬼才・藤井 亮氏が監督を務める。 衣装は広告を中心にスタイリストとしのみならず、サカナクションをはじめミュー [全文を読む]

作家・北康利氏 「昭和の経営者の言葉には重みがあった」

NEWSポストセブン / 2016年05月26日16時00分

二代目社長の佐治敬三はそのウイスキーが看板商品に育った時にあえてビールへの進出を決める。「やってみなはれ!」 サントリーは、苦労を自ら作ってまで越えていったのである。 苦労という意味では、人材を育てる手間を惜しむ傾向も気になるところだ。最近はやりのM&Aがいい例だ。新規事業は既存の会社を購入して始め、必要な人材はヘッドハンティングしてくる。果たしてそれでい [全文を読む]

黛敏郎個展 ―涅槃交響曲へ至る道― 今こそ再評価されるべき天才の仕事を聴く

DreamNews / 2016年05月26日09時00分

2001年「篠﨑史子ハープの個展VIII」を開催し、平成13年度芸術祭優秀賞、第20回中島健蔵音楽賞、サントリー芸術財団第1回佐治敬三賞を受賞。2005年日本現代芸術振興賞受賞。2007年には計3夜にわたる「篠﨑史子ハープの個展X」を開催し、第17回朝日現代音楽賞を受賞した。2012年10月に開催した「篠﨑史子ハープの個展40周年記念演奏会(XII)」で、 [全文を読む]

飲料業界の企業研究、M&Aで勢力を拡大するサントリー、市場の動向と事業内容を徹底的に解説

楽天みんなの就職活動日記 / 2016年02月25日12時00分

2代目社長の佐治敬三氏の口癖は「やってみなはれ」。この言葉により社員のチャレンジ精神を促したそうです。その精神はいまでも引き継がれ、自由闊達な社風と新たな価値を創造する原動力としてサントリーの企業文化に息吹いています。事業で得た利益を社会に還元するために、サントリーホールやサントリー美術館の運営、サントリーレディースオープンなど、文化や社会的な活動にも注力 [全文を読む]

サントリーを蝕む危機 セブン&アイのサントリー切り、経営陣の方針分裂、巨額借金

Business Journal / 2016年01月26日06時00分

信治郎氏の長男吉太郎氏(元寿屋副社長)が若くして亡くなったため、養子に出ていた故佐治敬三氏が2代目社長になり、ビール事業に参入。同社を総合飲料メーカーに育て上げた。 会長の信忠氏は敬三氏の長男で、信宏氏の父・信一郎氏とは従兄弟に当たる。「ポスト信忠」は信宏氏と見られていたが、信忠氏は14年に“プロ経営者”の新浪氏を招聘。新浪氏はローソン会長から、創業家以外 [全文を読む]

【ホテルオークラ東京】有望な音楽家を支援する 第16回ホテルオークラ音楽賞

PR TIMES / 2014年12月16日11時48分

'09年には第19回新日鉄音楽賞「フレッシュアーティスト賞」受賞、エクセルシオが全曲演奏した作曲家グループ「クロノイ・プロトイ」の公演が、サントリー芸術財団から第9回佐治敬三賞を受賞。郷古 廉 Sunao GOKO(ヴァイオリン)2013年8月ティボール・ヴァルガ シオン国際ヴァイオリン・コンクール優勝ならびに聴衆賞・現代曲賞を受賞し、国内外で注目される。 [全文を読む]

11月14日、渋谷にて「楽器を一切弾かない器楽曲」他を演奏。 日原史絵×大石将紀×山本和智リサイタル

DreamNews / 2014年11月05日09時00分

2012年に結成した現代音楽グループ「東京現音計画」の公演で第13回佐治敬三賞を受賞した。東邦音楽大学、洗足学園音楽大学非常勤講師 www.m-oishi.com 山本和智 YAMAMOTO Kazutomo【作曲】 1975年山口県生まれ。独学で作曲を学ぶ。オーケストラ、室内楽、アンサンブル、合唱、独奏曲、映画音楽など作曲活動は広範に亘り、作品は東京フィ [全文を読む]

サントリー佐治信忠社長 幼少期に開高健の薫陶受けて育った

NEWSポストセブン / 2014年08月04日16時00分

父親でありサントリー第二代社長の佐治敬三氏もそうだったが、迫力満点である。 同社の創業は1899年。信治郎氏の実家は両替商を営んでいたが、大阪の薬問屋に丁稚奉公。その後、薬用成分のある輸入ワインと出会い、「赤玉ポートワイン」を販売する。戦前の日本に洋酒市場を創出し、会社の礎を築いた。 1961年、次男・敬三氏が長男の死を受け、会社を継いだ。敬三氏は宣伝、マ [全文を読む]

サントリー、新浪新社長に不安?グローバル化の力量不足、キリンとの統合話が再燃か

Business Journal / 2014年07月24日14時00分

信治郎氏の長男は鳥井吉太郎氏だが早世し、佐治家を継いでいた次男の佐治敬三氏が2代目社長となり「『トリス』『山崎』『白州』などの中核商品を生み、ビール事業にも参入した中興の祖」となる。その敬三氏の長男が4代目で現社長の信忠氏であり、国際化、多角化に先鞭をつけ、サントリーを世界企業にまで押し上げた。 一方、「成功体験が足りない」と評された信宏氏は、吉太郎氏の [全文を読む]

知られざる“企業VS企業”の遺恨事件(4)日本経済史に隠された暗闘は数多し

アサ芸プラス / 2014年04月10日09時56分

このダイエーのPB戦略にシェアを食われることを恐れ、内心穏やかでなかったサントリーの佐治敬三会長は、ダイエーのPBビールとそっくりのビールを輸入。ダイエーのライバル業者に売ったのだ。 これにメンツを潰され、逆上したダイエーの中内功会長は、ビールやウイスキーをはじめコーヒーやジュースなど、あらゆるサントリー製品を売り場から締め出すという荒技に出る。 意地の張 [全文を読む]

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