矢代秋雄のニュース

黛敏郎メモリアル企画第2弾『カラー自筆版 ヴァイオリンとピアノのためのソナタ』(黛敏郎 作曲)が2017年4月10日に出版。

DreamNews / 2017年04月03日11時30分

その第2弾は矢代秋雄が絶賛したという『ヴァイオリンとピアノのためのソナタ』である、と4月3日に発表する。コンサートプロデュースや、CD、楽譜出版をてがけるスリーシェルズは黛敏郎の生誕88年を記念して、黛敏郎の楽譜出版を行う。その第2弾は『ヴァイオリンとピアノのためのソナタ』(1946)である。作曲者の言葉 昭和21年、私が17歳のときの作品。 当時、東京 [全文を読む]

「日本のヴィオラ傑作集」新宿にて10月18日(日)15時開演。伊藤美香のヴィオラ、中川俊郎のピアノ、西耕一の企画により矢代秋雄の幻のヴィオラ・ソナタが上演される。

DreamNews / 2015年09月24日10時00分

幻の傑作とされる矢代秋雄(1929-1976)のヴィオラ・ソナタの上演は音楽関係者から注目されている。スリーシェルズはWINDS CAFEと共催で10月18日に「日本のヴィオラ傑作集」を開催する。日本で最初に作られたヴィオラ・ソナタである諸井三郎の作品から、水野修孝の新曲まで6作を上演する。 演奏は西村朗のヴィオラ協奏曲のソロで作曲者にも絶賛された伊藤美香 [全文を読む]

黛敏郎初のジャズCD発売! スクリーンに炸裂する青春のビートリズム! CD「黛敏郎 日活ジャズセレクション」4月19日発売!

DreamNews / 2017年04月03日11時30分

同級生の矢代秋雄は「飛んでもない!」と驚きの感想を残している。いくら戦後の自由な時代とはいえ、日本のクラシック音楽界の牙城としてアカデミックの頂点を極めて、それを学び、普及させるはずの東京音楽学校の生徒が、それをぶち壊そうという音楽を作曲したわけだから、驚きだけでなく、周囲の反応も予想されよう。黛敏郎が自分で演奏したという初演では、会場から失笑も聴かれたと [全文を読む]

CD「黛敏郎個展-涅槃交響曲へ至る道-」(3SCD0031)4月20日発売!

DreamNews / 2017年04月03日11時30分

それによるとなんと、この曲の第2楽章には、その頃学内で初演されたばかりの、矢代秋雄のピアノ協奏曲の第2楽章の引用も入っているという。黛の洒脱とテクニック、池内友次郎が「本物の音楽家」だと形容した天賦の才能が聴き取れる。編成:フルート,オーボエ,クラリネット,ファゴット,ホルン,トランペット,トロンボーン,ピアノ,ヴァイオリン,コントラバスプロフィールオーケ [全文を読む]

黛敏郎メモリアル企画 ピアノ曲『オール・デウーヴル』(黛敏郎 作曲)が2017年4月10日に出版。

DreamNews / 2017年02月20日10時30分

その証拠として1948年4月号の『上野』(東京音楽学校関係者による冊子)に掲載された矢代秋雄による黛作品評には「黛君のドラムセット、及びコントラバス伴奏を伴へるピアノ組曲オールデウーブルなる作」があり「これは飛んでもない曲である!」「僕は唖然として、開いた口がふさがらなかつた。」と記載されている。現在、残念ながらコントラバスパートの譜面は発見されていないが [全文を読む]

没20年・生誕88年記念「黛敏郎メモリアルシリーズ(全3回)」開幕! Vol.1コンサートは4月5日豊洲にて開催

DreamNews / 2017年02月03日13時00分

黛の学友であった作曲家の矢代秋雄も傑作と絶賛しています。 この作品は「題名のない音楽会」などで交流のあったヴァイオリニストの大谷康子と、作曲家でピアニストの新垣隆が演奏します。◆三島由紀夫の詩と黛敏郎の電子音楽による「理髪師の衒学的欲望とフットボールの食慾の相関関係」(1957)この曲は、上演記録も不明とされる謎の作品です。今回、楽譜と詩が発見され、電子音 [全文を読む]

クラシックの聴き方が変わる!『1冊でわかるポケット教養シリーズ 形式から理解するクラシック』 9月16日発売!

PR TIMES / 2016年09月09日11時27分

作曲を池内友次郎、矢代秋雄、三善晃、永冨正之の諸氏に師事。ピアノを小林仁、舘野泉の諸氏に師事。著書:『はじめてのソルフェージュ』[全5巻]、『ミュージック・トレーニング』[全2巻](いずれも全音楽譜出版社)、『名曲で学ぶ音楽の基礎』[全2 巻](音楽之友社)、『クラシックのからくり』(ヤマハミュージックメディア)翻訳:『オックスフォードの音楽の基礎練習』[ [全文を読む]

戦争児童文学の金字塔・椋鳩十原作「マヤの一生」室内管弦楽に乗せて朗読劇を開催

PR TIMES / 2016年07月06日17時29分

作曲を池内友次郎、矢代秋雄、間宮芳生、高木東六の各氏に、 金沢希伊子氏にピアノを師事。器楽曲、室内楽曲、管弦楽曲を多数作曲。 主にバレエ曲が多い。近年は自作自演等の演奏活動も精力的に行っている。 (財)ヤマハ音楽振興会指導スタッフの後、東邦音楽大学大学院・同大学・ 同短期大学一般楽理主任教授を経て現在、東邦音楽大学名誉教授、 アンサンブル“ル・ブルジョン [全文を読む]

黛敏郎個展 ―涅槃交響曲へ至る道― 今こそ再評価されるべき天才の仕事を聴く

DreamNews / 2016年05月26日09時00分

それによるとなんと、この曲の第2楽章には、その頃学内で初演されたばかりの、矢代秋雄のピアノ協奏曲の第2楽章の引用も入っているという。黛の洒脱とテクニック、池内友次郎が「本物の音楽家」だと形容した天賦の才能が聴き取れる。編成:フルート,オーボエ,クラリネット,ファゴット,ホルン,トランペット,トロンボーン,ピアノ,ヴァイオリン,コントラバス1950年作曲の「 [全文を読む]

クラシック音楽はなぜ人の心を揺さぶるのか? 楽曲の「かたち」から音楽の構成を徹底分析する、画期的な一冊! 『クラシックのからくり~「かたち」で読み解く楽曲の仕組み~』 4月21日発売!

PR TIMES / 2016年04月14日16時16分

作曲を池内友次郎、矢代秋雄、 三善晃、永冨正之の諸氏に師事。ピアノを小林仁、舘野泉の諸氏に師事。 著書に「はじめてのソルフェージュ」「ミュージック・トレーニング」(以上、全音楽譜出版社)、「クラシッ クの聴き方入門~名曲のスタイル分析 全80曲~」(ヤマハミュージックメディア)、「フォルマシオン・ミュジカル 名曲で学ぶ音楽の基礎」(音楽之友社)がある。 訳 [全文を読む]

WINDS CAFE 229【日本の団体歌(校歌・社歌など)を集めて-伊福部昭とその門下を中心に-】2016年1月24日原宿で開催。

DreamNews / 2015年12月24日10時30分

伊福部昭 北海道讃歌(1961・森みつ)伊福部昭 帯広市市歌(1952・外山雅一)伊福部昭 池田町町歌(1968・清原千晴)伊福部昭 音更町町歌(1970・三村洋)伊福部昭 全開発の歌-全北海道開発局職員労働組合の歌-(渋谷純一)伊福部昭 北海道立阿寒高等学校校歌(1955・柏倉俊三)伊福部昭 北海道立新得高等学校校歌(1960・阿部戸一)伊福部昭 札幌 [全文を読む]

戦争児童文学の金字塔・「マヤの一生」が朗読劇に!室内管弦楽と朗読の為の組曲「マヤの一生」CDを発売!

PR TIMES / 2015年08月06日15時37分

作曲を池内友次郎、矢代秋雄、間宮芳生、高木東六の各氏に、金沢希伊子氏にピアノを師事。器楽曲、室内楽曲、管弦楽曲を多数作曲。主にバレエ曲が多い。近年は自作自演等の演奏活動も精力的に行っている。(財)ヤマハ音楽振興会指導スタッフの後、東邦音楽大学大学院・同大学・同短期大学一般楽理主任教授を経て現在、東邦音楽大学名誉教授、アンサンブル“ル・ブルジョン”音楽監督。 [全文を読む]

『合唱のための 外国語作品がわかる本』6月18日発売!

PR TIMES / 2015年06月15日13時02分

指揮法を斎藤秀雄、高階正光、神谷一衛、作曲を島岡譲、矢代秋雄、ピアノを宮島敏の各氏に師事。これまでにオペラ界の草分け的存在 である原信子オペラ研究所の専属ピアニスト、NHK東京児童合唱団常任指揮者(音楽監督)、桐明学園大学音楽学部講師、東京家政学院短期大学講師、日本合 唱指揮者協会理事長、浜松市アクトシティ音楽院音楽監督、日本コダーイ協会理事、NHK「Nコ [全文を読む]

『必ず役立つ 合唱の本 日本語作品編』5月21日発売!

PR TIMES / 2015年05月20日12時44分

指揮法を斎藤秀雄、高階正光、神谷一衛、作曲を島岡譲、矢代秋雄、ピアノを宮島敏の各氏に師事。これまでにオペラ界の草分け的存在である原信子オペラ研究所の専属ピアニスト、NHK東京児童合唱団常任指揮者(音楽監督)、桐明学園大学音楽学部講師、東京家政学院短期大学講師、日本合唱指揮者協会理事長、浜松市アクトシティ音楽院音楽監督、日本コダーイ協会理事、NHK「Nコンo [全文を読む]

宝田明の盤寿を祝う会、司会者は森ミドリ!(2015年5月3日12時から新宿で)

DreamNews / 2015年04月03日16時30分

作曲を池内友次郎、矢代秋雄、佐藤眞、各氏に師事。ピアノを小津恒子、伊達純に師事。在学中からテレビ、ラジオなどで作曲・演奏・司会で幅広く活動。NHK「N響アワー」や「趣味の園芸」の司会・音楽でも知られる。現在は、ピアノ、チェレスタによる即興演奏を交えたトークコンサートを全国で行っている。2003年には5枚組のCD「チェレスタはゆりかご」を発売。2004年には [全文を読む]

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