木村政昭のニュース

西之島新島拡大で、2017年までにスーパー巨大地震? 東京オリンピックは絶望的か!?

tocana / 2014年06月30日09時00分

木村政昭名誉教授 今年1月の記事でも紹介したが、まずは、3.11をはじめ、様々な大地震や火山噴火の予知を的中してきた木村政昭琉球大学名誉教授の話。 木村氏は、著書『東海地震も関東大地震も起きない! 地震予知はなぜ外れるのか』(宝島社)で、大地震の前に火山噴火が起きるケースが非常に多いことを指摘している。 さらに「西之島の地下では猛烈な火山活動が続いており [全文を読む]

「2ちゃんねる」でも予言されていた!? 長野県地震、9つの予言と前兆

tocana / 2014年12月05日09時00分

木村政昭氏 また、これまで数多くの大地震を予測・的中させてきた木村政昭・琉球大学名誉教授は、内陸型の活断層地震の場合、「この期間に地震が起きる」といった断定が難しいとして、明確な発生時期を予測していなかった。しかし、2004年12月発行の著書『これから注意すべき地震・噴火』(青春出版社)で、氏は「長野県構造線空白域」が要注意地域と明示していた。これは、今 [全文を読む]

南海トラフ地震の前兆か? 沖縄と伊予灘の地震 ~学者と予言者、そして神のお告げ~

tocana / 2014年03月24日14時00分

これは南海トラフ地震と関係はないのだろうか? ■木村政昭氏が沖縄北西沖地震を予測していた 東日本大震災など数々の大地震を予測していた木村政昭・琉球大学名誉教授は、沖縄は地震が少ないと言われるが、そんなことはないという。1911年に奄美大島沖で起きたM8.0の喜界島地震の2年前には、沖縄本島近海でM6.2の地震があった。この時は震源が北へずれたことから、今 [全文を読む]

緊急インタビュー! 巨大地震を的中させまくる木村政昭・名誉教授が語った、“危険度MAX“な場所とは!?

tocana / 2015年10月22日09時00分

琉球大学名誉教授の木村政昭博士といえば、これまで数多くの地震と火山噴火を予測し的中させてきた人物で、また海洋学者としても、与那国島海底遺跡の発掘・研究で知られている。今回は今話題の最新刊に掲載されていた内容を中心に、現在もっとも懸念される大地震と火山噴火の予測について伺った。■数々の地震を的中させてきた木村氏 木村政昭氏(1940~)は、東京大学で理学博士 [全文を読む]

地震前に「ネズミ」のツイート数が増加!? 小笠原巨大地震に関する予測・前兆まとめ

tocana / 2015年06月04日10時00分

【その他の画像はこちらから→http://tocana.jp/2015/06/post_6540.html】■科学者たちはどう予想した?・ 木村政昭氏(琉球大学名誉教授) さて、この地震が起きた時、筆者は真っ先に木村政昭・琉球大学名誉教授が予測する「小笠原諸島スーパー巨大地震」を思い出した。阪神淡路大震災や新潟県中越地震など多くの地震・火山噴火を予測し的中 [全文を読む]

次に噴火する火山はどこか? 御嶽山→富士山→首都直下地震... 悪夢のシナリオも!?

tocana / 2014年10月09日08時00分

琉球大学名誉教授・木村政昭氏は、富士山と浅間山の噴火について以下のように予測している。浅間山(2012±4年):(『東海地震も関東大地震も起きない! ~地震予知はなぜ外れるのか』、宝島社)富士山(2014±5年):(「木村政昭ホームページ」より) [全文を読む]

首都直下地震「死者2万3千人」の想定は甘すぎる!? 政府が隠す、本当の被害とは?

tocana / 2014年02月11日09時00分

■首都直下地震はいつなのか?・「起きない」木村政昭琉球大名誉教授 南海トラフ地震と同様に、首都直下地震も、まず「この数年のうちに起きるか、起きないか」という議論がある。これに対し、神戸地震や東日本大震災など、数多くの大地震の予知を的中してきた木村政昭・琉球大名誉教授は、南海トラフ地震も同様だが「起きない」派だ。理由は、3.11以前にはあった、大地震の前兆を [全文を読む]

大災害は起きるか? 科学者・教授・予言者たちの「2014年の予言・予測総まとめ」 W杯の結果も!?

tocana / 2014年01月13日09時30分

木村政昭・琉球大名誉教授・・・2016年までに富士山噴火 3.11や阪神淡路大震災など数多くの地震・火山噴火を予測・的中してきたことで知られる琉球大名誉教授・木村政昭氏は、「伊豆小笠原スーパー巨大地震(M8.5)」が起きる時期を、2012±3年(2015年まで)と予測。また、富士山噴火については、2013±3年(2016年まで)としている。なお、南海トラ [全文を読む]

【警告】富士山噴火は東京オリンピック前に起きる!! 学者たちも“不穏な兆候”に戦慄、噴火前には東京湾を巨大津波が襲う可能性も!

tocana / 2017年05月24日13時00分

また、これまで多くの大地震や火山噴火を予測し、的中させてきた木村政昭・琉球大学名誉教授は、最近の日本列島では大きな地震がなく、静かすぎることが不気味だと指摘し、もしも伊豆・小笠原諸島周辺で大地震が起きた場合、さらなる脅威につながると予測している。それこそが、富士山の噴火だ。■富士山は噴火に向け準備を整えている 木村氏は、次のように警告を発する。「すでに富 [全文を読む]

福島沖「11月22日M7.4地震は前兆」専門家が不気味警告

アサ芸プラス / 2016年12月05日12時55分

琉球大理学部の木村政昭名誉教授が言う。「太平洋プレートは北から南までまんべんなく押してくるんですよ。その圧力がかかった結果、弱い部分が割れて地震が発生する。3.11の東日本大震災は、ニュージーランド地震から17日目に発生しましたが、今回もひずみがたまった弱い部分が割れるだろうと注意を呼びかけていたら、案の定でした。しかし、これは前兆にすぎません。“本命” [全文を読む]

阿蘇山だけではない! 「いつ起きてもおかしくない」富士山噴火とカルデラ噴火がもたらす壊滅的被害の全貌

tocana / 2016年10月20日17時00分

これまでに数多くの大地震・大噴火を的中させてきた、木村政昭・琉球大名誉教授だ。木村氏は著書『次に備えておくべき「噴火」と「大地震」の危険地図』(青春出版社)において、阿蘇山の噴火を「危険度メーター:4」、噴火時期を「2023±5年」と予測していた。そして今月10日、木村氏は自身のHP上で、「これから本噴火につながる恐れもあるので、注意が必要です」と警告して [全文を読む]

東京五輪が中止になる「首都直下大地震」は明日にでも来る!(3)「核のゴミ」が世界中の海を汚染

アサ芸プラス / 2016年09月09日05時55分

海洋地質学者で琉球大学理学部の木村政昭名誉教授が憤る。「日本の周辺には海底活断層がたくさんあるはずです。もし誤って活断層の中に埋設してしまった場合、活断層が動き、M7クラスの大地震が発生すると、核のゴミを封印したはずの容器も崩壊して、放射能が拡散するでしょう。そうなると、世界中の海が汚染される」 前出・経産省詰め記者によれば、「日本は11年、原子力の技術支 [全文を読む]

関東大震災級の予兆か…専門家が危惧する首都圏の地殻の歪み

週プレNEWS / 2016年08月01日06時00分

また海洋地質学者・地震学者の木村政昭博士(琉球大学名誉教授)は、この数年間の日本列島の地殻変動にも注目する。 「気になるのが、茨城県南部の地震の巣を中心に時計回りに回転する地殻変動が生じていること。首都圏が渦巻き状に動いているということは、そこに巨大な歪(ゆが)みが生じているはずです」 メイン画像の図1を見てほしい。東北は大きく東に移動し、東海から西は西 [全文を読む]

【熊本地震】 あの木村名誉教授が明かした「次に警戒すべき場所」とは!?

tocana / 2016年04月19日19時00分

果たして、これらの地震には前兆現象があり、発生を事前に予測していた人はいるのだろうか? また、今後の巨大地震や火山噴火につながる恐れは? これまで数多くの地震と火山噴火を予測・的中させてきた木村政昭琉球大学名誉教授へのインタビューも交えて、考察してみることにしよう。【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2016/04/post_9514 [全文を読む]

震度7「熊本地震」で専門家が重大警告「“日向灘沖⇒南海トラフ玉突き大地震”に注意が必要」

アサ芸プラス / 2016年04月19日17時55分

琉球大理学部の木村政昭名誉教授(海洋地質学)が言う。「今回の地震は活断層が動いた結果ですが、それには原因があると見なければならないと思います。すなわち、日向灘沖にある地震の空白域です。それが布田川断層帯と日奈久断層帯を刺激して、今回の地震を起こしたと考えられる」 空白域とは、これから地震が起きる可能性のある、緊張状態にある場所のことを言う。 さて、近畿から [全文を読む]

「東海・東南海・南海トラフ型」巨大地震を誘発する兆候が…浜岡原発は大丈夫か?

週プレNEWS / 2016年04月14日06時00分

日本列島の地震・火山活動を細かく分析してきた木村政昭博士(琉球大学名誉教授)は、次のように説明する。 「今回の三重南東沖の海底地震は、実は東へ300km以上も離れた伊豆~小笠原諸島の地震・火山活動と深く関係しています。フィリピン海プレートの東側で強まっている太平洋プレートの圧力の影響が、フィリピン海プレート西側のユーラシアプレートとの境界面にまで及んでき [全文を読む]

中国PM2.5、西之島沖地震…“備えあれば憂いなし”日本を取り巻く自然災害を予測

アサ芸プラス / 2016年01月20日01時55分

それが私の仮説です」 不気味な論を展開するのは、海洋地質学者で琉球大理学部名誉教授の木村政昭氏だ。海底噴火によってできた西之島は今も噴火中で、島は拡大し続けている。 木村名誉教授は東日本大震災に次ぐ巨大地震が発生する場所として、独自の「地震の目」理論を駆使して、伊豆・小笠原諸島の海域と予測している。地震空白域にここ数十年間に発生したM6以上の地震の震源地を [全文を読む]

2016年は富士山噴火の年として歴史に記憶されるのか

週プレNEWS / 2015年12月17日06時00分

阿蘇山が「噴火」 琉球大学名誉教授の木村政昭氏が話す。 「この2年間の日本列島や周辺海域で起きた地震や噴火は、東日本大震災を起こした太平洋プレートの西進運動が衰えていないことが原因です。そして、この動きはすぐに収まるとは考えられません。 また、小笠原諸島の西側にある西之島で2年前から噴火が始まりましたが、このマグマ噴出が一向に収まらないのは、フィリピン海プ [全文を読む]

【悲報】「世界で最も危険な火山」1位に日本の火山が選出される!! 近未来、「カルデラ噴火」で日本壊滅か!?

tocana / 2015年12月02日08時00分

東日本大震災の発生を予測・的中させた木村政昭琉球大学名誉教授も、小笠原諸島周辺で2017年までにM8.5の巨大地震が起きると指摘しており、やはり大地震や火山噴火に十分注意しなければならないだろう。 [全文を読む]

木村名誉教授に直撃取材!! 巨大地震と大噴火が迫る「5つの超危険地域」

tocana / 2015年10月23日09時00分

これまで数多くの地震と火山噴火を予測・的中させてきた、琉球大学名誉教授の木村政昭氏。新著『次に備えておくべき「噴火」と「大地震」の危険地図』(青春出版社)発売に合わせ、有感地震と火山活動の活発化が相次ぐ日本列島の現状について話を聞いた。いよいよ、木村氏が巨大地震と大噴火をもっとも懸念する地域が明らかになる!■もっとも懸念される巨大地震と大噴火は?――全体的 [全文を読む]

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