八田與一のニュース

日台関係は揺るがず。台湾の日本人像を破壊した犯人とその後ろ盾

まぐまぐニュース! / 2017年04月20日05時00分

命がけで東洋一のダムを作った男がいた」でもご紹介した、台湾近代化のために命をかけて臨んだ日本人土木技師・八田與一(はった・よいち)。その功績を讃え、氏が建設に当たったダムの湖畔に台湾人により作り守られてきた銅像の首が切り落とされるという許しがたい事件が起こってしまいました。報道によると、犯人は中台統一を主張する政党の元台北市議とのことですが、メルマガ『黄文 [全文を読む]

台湾で最も尊敬される日本人。命がけで東洋一のダムを作った男がいた

まぐまぐニュース! / 2016年02月23日19時30分

無料メルマガ『Japan on the Globe-国際派日本人養成講座』では、台湾に東洋一とも言われるダム建設をした日本人技師「八田與一(はった よいち)」の感動秘話が紹介されています。今も語り継がれる八田氏の人情味溢れる活躍ぶりは、台湾と日本の固い絆、そして日本人としての誇りを再確認させてくれます。 戦前の台湾で東洋一のダムを作った日本人 台湾南部の古 [全文を読む]

台湾人が八田與一を高く評価していることを中国メディアが批判=「厚顔無恥としかいいようがない」「これは中国人の思考」―中国ネット

Record China / 2017年04月21日17時10分

2017年4月21日、新華社は台湾人が日本人技師の八田與一を高く評価していることを批判する記事を掲載した。 記事は、台湾台南市で日本統治時代の技師、八田與一像の頭部が切り取られた事件で、台湾の大手メディアがこの問題を大きく取り上げたことを紹介。台湾人からは八田與一について「台湾に大きく貢献した人」、「嘉南の乾燥地を良田に変えてくれた」、「彼がいるから台湾人 [全文を読む]

日本人土木技師の銅像損壊で論争、台湾の「功績評価」に「植民地支配を手伝った人物」と中国メディア

Record China / 2017年04月23日06時00分

2017年4月22日、台湾南部・台南市で日本統治時代の土木技師・八田與一氏の銅像の頭部が切り取られた事件が、中国と台湾の間で論争になっている。台湾総統府の報道官が八田氏の功績を評価したのに対し、中国国営新華社通信は「日本の植民地支配を手伝った人物」と批判している。 銅像を壊したことをフェイスブックで公表し警察に出頭したのは、台湾の中国との急進統一派「中華統 [全文を読む]

日本人技師像の頭部切断、反日勢力と反中勢力の対抗か―台湾

Record China / 2017年04月19日15時30分

2017年4月17日、BBC中文網は記事「八田與一像の首が落とされる、反日・反中の対抗関係は続くのか?」を掲載した。 16日、台湾・台南市の烏山頭ダムで、日本人技師・八田與一氏の銅像の頭部が切り取られていることが明らかとなった。八田氏は日本統治時代の台湾でダムやかんがい施設の建設に尽力した人物。銅像は1986年前に建立され、現地の農民からも尊敬を集めていた [全文を読む]

日本人技師・八田與一の慰霊祭で混乱、「媚日」不満派が警察ともみ合い―台湾

Record China / 2017年05月08日17時20分

2017年5月8日、環球網によると、日本統治時代に台湾台南市の烏山頭ダム建設を指導した日本人技師・八田與一の慰霊祭が現地で行われるこの日午前、主催者側の「媚日」を不満に思う群衆が警察ともみ合いになる場面が見られた。 同ダムのほとりには八田の銅像が設置されており、4月中旬に中国との統一を主張する「中華統一促進党」所属の元台北市議に像の頭部を切断されたことで注 [全文を読む]

蒋介石像が斬首される、日本人技師・八田與一像破壊の報復と犯行声明―米メディア

Record China / 2017年04月24日12時50分

2017年4月23日、米ラジオ局ボイス・オブ・アメリカ中国語版サイトは「台北の蒋介石像が斬首される、日本人技師八田與一の復讐(ふくしゅう)か」と題した記事を掲載した。 22日未明、台北の陽明山にある公園の蒋介石像が「斬首」された。頭が切り取られたほか、体には赤いペンキがかけられた。台座には「殺人魔」「二・二八事件の元凶」と書かれている。 「台湾建国工程隊」 [全文を読む]

日本人技師像の頭部切断、台湾当局の素早い対応に非難―中国メディア

Record China / 2017年04月17日22時20分

2017年4月17日、台湾・中国時報(電子版)によると、台湾南部の台南市で日本統治時代の技師、八田與一像の頭部が切り取られた事件で、台湾当局が早急な修復を表明したことについて、一部のネット利用者から「今回の事件だけ特別扱いするのは不公平ではないか」との批判が出ている。参考消息網が伝えた。 八田の銅像は、自ら建設を指導した同市の烏山頭ダムのほとりに設置されて [全文を読む]

【立川肉市場】癖になる辛さが特徴!薄皮餃子酒場・台湾辛料理の「八田與一」

TABIZINE / 2016年06月29日19時00分

【旅ブログキュレーションメディアHUGLOG(ハグログ)より寄稿】 立川肉市場のハシゴ酒ラストの4軒目はこちら「八田與一(はったよいち)」。 ■あわせて読みたい 【立川肉市場】ぷりぷりのモツとコクのあるスープで箸が進むお店 http://tabizine.jp/2016/06/23/84075/ 早速名物の薄皮餃子を注文。 薄皮餃子は一口サイズなのでぺろっ [全文を読む]

まるで肉のテーマパーク!「旭日食肉横丁 立川肉市場」が開店--全品半額キャンペーンも

えん食べ / 2016年06月08日19時00分

「薄皮餃子酒場・台湾辛料理 八田與一(はったよいち)」の名物は、店舗で丁寧に手包みする「薄皮與一餃子」。揚げ焼きした極薄皮のモチッパリッとした食感と、肉のジューシーな旨味を楽しめる。そのほか、手羽唐揚や、台湾ラーメンなど、多彩な台湾辛料理が用意されている。営業時間は17時~翌4時。 「から揚げ&ハイボール カラハイゴールド」の名物は、ジューシーな鶏から揚 [全文を読む]

映画『KANO~1931海の向こうの甲子園~』(1月24日(土)全国公開)の舞台となった嘉義を訪れる「JAL得!春 嘉義・台北4日間、嘉義・台南・台北5日間」発売

PR TIMES / 2015年01月16日18時11分

[URL: http://prtimes.jp/api/file.php?t=origin&f=d3269-170-625905-4.jpeg&time=0.3833992276340723 ][URL: http://prtimes.jp/api/file.php?t=origin&f=d3269-170-331975-3.jpeg&time=0.610 [全文を読む]

日本のこま犬壊した元台北市議、罰金の支払いを拒否―中国メディア

Record China / 2017年05月31日07時00分

李元市議は4月、台南市でも日本統治時代の日本人技師八田與一の銅像を壊し、書類送検されていた。(翻訳・編集/大宮) [全文を読む]

台湾を救った奇跡のダム。台湾人が尊敬する「もう一人の日本人」

まぐまぐニュース! / 2017年05月31日04時30分

今回は、上記記事の主人公・八田與一(はった よいち)に指針を与えたという「台湾で尊敬されるもう一人の日本人」、鳥居信平(のぶへい)の生涯を紹介しています。 鳥居信平~南台湾を今も支える地下ダムの建設者 地下水路から、ひんやりとした風とごうごうという流れの音が吹き上がってきた。台湾国立屏東科技大学の丁澈士(ていてつし)教授が懐中電灯で地下水路を照らすと、銀色 [全文を読む]

日本人技師・八田與一の慰霊祭で独立派が蒋介石像にペンキ?警察は警備強化―台湾

Record China / 2017年05月05日17時00分

2017年5月4日、中国台湾網によると、台湾台南市にある銅像の頭部切断で注目を浴びた日本人技師・八田與一の慰霊祭が今月8日に現地で開催される。独立派が近くにある蒋介石像にペンキをかける可能性が伝えられたことを受け、警察は当日の警備を強化する方針を示している。 八田は、日本統治時代に同市の烏山頭ダム建設を指導した人物だ。ダムのほとりに設置されている銅像の損壊 [全文を読む]

台湾で銅像損壊の連鎖、日本人土木技師に続き蒋介石総統も、現地メディアは中国めぐる「独立」「統一」の対立激化を憂慮

Record China / 2017年04月29日20時00分

台湾では16日に南部の台南市で日本統治時代の土木技師・八田與一氏の銅像の頭部が切り取られる事件が発覚。香港と同じような「一国二制度」に基づく中国との統一を主張する急進統一派「中華統一促進党」に所属する元台北市議の男が名乗り出て、切り取りを認めた。「台湾建国工程隊」の声明には「そちらが一つ壊すなら、こちらは多数を壊す」「台湾の永遠の友人八田さんにささげる」 [全文を読む]

台湾で銅像の首斬り事件が多発、日本人の銅像も被害、歴史保存呼び掛ける声―台湾メディア

Record China / 2017年04月26日17時30分

孫文氏や蒋介石氏の銅像が台湾独立派によって破壊されたほか、台湾の農業水利事業に大きな貢献をした日本人技師・八田與一氏の銅像も破壊された。中時電子報が伝えた。 銅像を破壊する行為が相次いでいることに、テレビなどにも出演している台湾の観光ガイド・林龍(リン・ロン)さんは、自身のフェイスブックを通じて、先人が残してくれたものを破壊せず、後世につないでいくべきだと [全文を読む]

台南市長が日本人技師修復表明、中国メディア「ネットから『売国奴』と批判」

Record China / 2017年04月22日11時00分

2017年4月21日、中国台湾網は、台湾南部・台南市で日本統治時代の技師、八田與一(はった・よいち)の銅像が損壊された事件で、「像の早期修復を表明した頼清徳(ライ・チンダー)市長に対し、ネットで批判の声が上がっている」と伝えた。 中国台湾網は、頼市長に対するコメントとして、「日本人になったのか」「ここまで恥知らずとは知らなかった」「日本国台湾の市長か?」「 [全文を読む]

日本人技師像の頭部切断事件、日本で修復のための募金呼び掛け―台湾紙

Record China / 2017年04月19日11時20分

今月16日に頭部切断が見つかったのは、日本統治時代の技師、八田與一の像。台北市の元市議会議員が翌日に自身の犯行であることをSNS上で明らかにしている。同会は募金呼び掛けの文章の中で「前代未聞の最も卑しい事件」と犯行を非難。また、銅像の修復作業がすでに始まっていることに触れた上で将来的には銅像を新たに作る必要があるとの考えを示しており、再発防止のための監視 [全文を読む]

日本人技師像の“斬首”事件、出頭した元市議は「すべきことをやった」―台湾

Record China / 2017年04月18日09時30分

2017年4月18日、中国台湾網によると、台湾台南市で日本統治時代の技師、八田與一像の頭部が切り取られた事件で、自らがやったと明かした李承竜(リー・チョンロン)元台北市議が犯行動機について「すべきことを行った」とほほ笑みを浮かべながら語った。 台南市の烏山頭ダムのほとりにあるこの像は日台友好のシンボルとされており、日本人観光客が訪れる姿も見られていた。頭部 [全文を読む]

台湾の「日本好き」が過去最高に。なぜここまで相思相愛なのか?

まぐまぐニュース! / 2016年07月28日05時00分

たとえば、農業水利事業に貢献した八田與一、台湾糖業の発展に尽くした新渡戸稲造などは有名ですが、現在でも台湾人に尊敬されている日本人に「六士先生」がいます。 六士先生とは、台湾の芝山巌(しざんがん)で土匪(どひ)に襲撃され命を落とした6人の日本人教師のことであり、大義のために危険を顧みなかったその姿と気概が「芝山巌精神」としていまもなお多くの台湾人に語り継が [全文を読む]

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