平松洋子のニュース

平松洋子の新刊 オシャレ系と敬遠してる人は読むべきとの評

NEWSポストセブン / 2013年07月01日16時00分

【書評】『ステーキを下町で』平松洋子/谷口ジロー・画/文藝春秋/1575円 【評者】北尾トロ(フリーライター・季刊『レポ』編集長) 平松洋子には“オシャレ料理エッセイスト”みたいなイメージがある。豊かで健康的な食生活とライフスタイルの実践者。なぜだかわからないけれど、何となくそうなっているフシがある。困った事態だ。 おかげで、ぼくの平松本デビューは講談社エ [全文を読む]

エッセイスト・平松洋子さんは、なぜ毎年1回、1週間の「断食」をするのか?

プレジデントオンライン / 2017年04月21日15時15分

食生活改善のため、毎年欠かさず西伊豆の宿へ通うエッセイストの平松洋子さん。体の内側がクリアで軽くなるという「断食」の良さとは。 ■1週間で体に食事の適正量を記憶させる ずっと自分の体が重いな、よどんでいるなという実感がありました。昔から毎朝1時間のウォーキングを習慣にしていたのに、なぜかその頃は体がいつも重くて。運動以外の改善を体が求めていると感じていたん [全文を読む]

油揚げは、江戸時代から「庶民の味方」

プレジデントオンライン / 2017年03月24日15時15分

エッセイストの平松洋子さんが、時代考証家の山田順子さんにお話を伺った。 【平松】時代考証をご専門にやっていらした中で、ご自分でパッと思い浮かべる油揚げの情景にはどんなものがありますか。 【山田】時代劇では、油揚げが主役の料理というのは、これまで一回もなかったですね。揚げ出し豆腐なら、幕末が舞台の「JIN―仁―」というドラマで、ヒロインの咲さんと仁先生の愛の [全文を読む]

星野源、「第9回伊丹十三賞」を受賞! 『これからも手探りで活動を続けたい』

okmusic UP's / 2017年03月28日15時00分

周防正行、中村好文、平松洋子、南伸坊からなる伊丹十三賞選考委員会は星野源の受賞理由として、『音楽、エッセイ、演技のジャンルを横断し、どこか息の詰まる時代に、エンターテイナーとして驚くような風穴をあけてしまった星野的表現世界に。』とコメントしている。なお、贈呈式は4月17日(月)に行なわれる。 ■伊丹十三記念館ホームページ http://itami-kin [全文を読む]

星野源「伊丹十三賞」受賞に「人生を丸ごと認めていただいたよう」

dwango.jp news / 2017年03月28日10時22分

周防正行、中村好文、平松洋子、南伸坊からなる伊丹十三賞選考委員会は星野源の受賞理由として ―音楽、エッセイ、演技のジャンルを横断し、どこか息の詰まる時代に、エンターテイナーとして驚くような風穴をあけてしまった星野的表現世界に。― とコメントしている。なお、贈呈式は、4 月17 日(月)に行われる。 <星野源 コメント> 受賞のお知らせを聞き、本当に驚いて [全文を読む]

東京・西荻窪の人気料理店「のらぼう」レシピ!『孤独のグルメ』久住昌之さんも惚れた「野菜自身が喜ぶ」ごちそうを召し上がれ【作ってみた】

ダ・ヴィンチニュース / 2016年11月26日15時00分

」(エッセイスト・平松洋子)、「地野菜っていい言葉。地元がおいしいのはすごく嬉しい。」(「孤独のグルメ」原作者・久住昌之)など、グルメ通の著名人が惚れ、帯にコメントが寄せられたレシピ本が今まであったでしょうか。『西荻窪「たべごと屋 のらぼう」の絶品レシピ62 野菜のごちそう 春夏秋冬』(明峯牧夫/KADOKAWA)は、西荻窪にある「たべごと屋 のらぼう」の [全文を読む]

すてきな女性になるために!今こそ知りたい“大人の作法”

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月01日15時00分

スタイリスト・伊藤まさこから「気配りのコツ」、エッセイスト・平松洋子から「女友達と行く寿司の心得」を学ぶ。 さらにスタイリスト・伊藤まさこの「みんなを幸せにする気配りのコツ」や、作家・山崎ナオコーラの「ひとりで愉しむバー案内」、エッセイスト・酒井順子の「悪口の作法」、アナウンサー・赤江珠緒からは「仕事相手への気遣いや立ち振る舞い」を学べる。大人の品やマナー [全文を読む]

ドイツ最古の工房「マルガレーテンヘーエ工房の器」展、六本木で開催中

TABROOM NEWS / 2016年09月26日00時58分

店頭では、器好きのマイク・エーブルソンさん、泊昭雄さん、平松洋子さんの3人が、マルガレーテンヘーエ工房の器について語ったスペシャルインタビューの記事が配布されます。 新しい型も登場している貴重な販売会です。マルガレーテンヘーエ工房の器を魅力を堪能しに、ぜひ店頭へ足をお運びください。 マルガレーテンヘーエ工房の器 会期:2016年9月16(金)~10月16( [全文を読む]

夏の夜カフェタイムを新提案!“読むスイーツ”本とフードを楽しむ、BACHとのコラボレーション企画「BOOK a TABLE! by Afternoon Tea」開催

PR TIMES / 2016年07月13日10時33分

ブックディレクターの幅允孝氏が代表を務めるBACHとコラボレーションした「アンソロジー アフタヌーンティー」は、作家の柚木麻子氏、山内マリコ氏、エッセイストの 平松洋子氏、フードエッセイストの平野紗季子氏、アーティスト/アイドルの夢眠ねむ氏と、いずれも個性溢れる5名が“紅茶”や“午後の時間”をテーマに書き下ろしたもの。そして本の装丁・レイアウトデザインは [全文を読む]

懐古主義に超私的系、なかには反グルメ系も!…… 進化するグルメエッセイのいま

ダ・ヴィンチニュース / 2013年08月04日07時20分

著者・平松洋子の女っぷり・食いっぷりの良い文体が、『孤独のグルメ』(扶桑社)の作者・谷口ジローによる精密な漫画表現と相まって、独特の渋さを醸し出しているのも特徴だ。 もうひとつは「超私的」というキーワード。代表的なのが、カレーライスのエッセイ集『アンソロジー カレーライス』(パルコ出版)。池波正太郎から中島らも、藤原新也、阿川佐和子など33人の豪華なメンツ [全文を読む]

フォーカス