沢木耕太郎のニュース

沢木耕太郎や海老沢泰久らが若手ライターとして活躍した雑誌

NEWSポストセブン / 2012年04月25日16時00分

グラビアの人気だけでなく、音楽記事やスポーツ記事の充実ぶりもよく知られており、それらを担当したのが、まだ若手ライターだった沢木耕太郎氏、海老沢泰久氏、山際淳司氏らだ。自他共に認める“雑誌小僧”であり、『私の体を通り過ぎていった雑誌たち』の著書もある評論家の坪内祐三氏が懐かしの『GORO』を回顧する。 * * * バックナンバーを順に追って若手ライターの登場 [全文を読む]

角田光代さんが今月買った10冊

文春オンライン / 2017年05月19日17時00分

ボクシングの試合を活字で「観る」ことを、その興奮を私に教えてくれたのは、沢木耕太郎さんだ。沢木さんがボクシングを描いたドキュメンタリーを私はむさぼるように読んできた。その作者によるボクシング小説! 『春に散る』を一気に読んだ。四人の老いた元ボクサーが再会を果たし、ひとりの若きボクサーに技を教えていく……というストーリーなのだが、読んでいて驚くほど気持ちがい [全文を読む]

【読書の秋】旅好きライターが選ぶ!これだけはおさえておくべき旅の本3選

TABIZINE / 2015年10月04日07時30分

3:沢木耕太郎の「深夜特急」 旅に関する本として最も有名な作品と言える沢木耕太郎の「深夜特急」。まだ海外旅行が当たり前でない時代に作者が1年間かけて回ったアジアからヨーロッパへの旅をまとめた作品で、旅を愛する人にとっては必読書となっています。 1巻から6巻に至るまで香港・マカオ→マレー半島→インド・ネパール→シルクロード→トルコ・ギリシャ・地中海→南ヨー [全文を読む]

発想のヒントが満載! 『羽生善治 闘う頭脳』紙書籍版、電子書籍版同時発売

@Press / 2015年03月24日10時00分

本書は、羽生さんの全面協力のもと、新規ロングインタビュー、作家・沢木耕太郎さんとの対談を中心に、各誌が掲載してきた記事を五つのキーワードで分類し、構成しました。 人間とコンピュータが闘う「将棋電王戦」などの盛り上がりで、今また注目を集めている究極の頭脳ゲーム、将棋。『羽生善治 闘う頭脳』は、従来の将棋ファンのみならず、ビジネスパーソン、学生の方など、あら [全文を読む]

【著者に訊け】沢木耕太郎が映画について綴った『銀の街から』

NEWSポストセブン / 2015年03月19日16時00分

【著者に訊け】沢木耕太郎氏/『銀の街から』/朝日新聞出版/1600円+税 先月と今月、順次刊行される、沢木耕太郎氏の映画エッセイ『銀の街から』と『銀の森へ』(3月20日発売)。後書きには〈私には映画館に入るという行為が、なんとなく暗い神秘的な森に入っていくという感じがしてならない〉とあり、なるほど「街から森へ」の方が、たしかに流れはいい。「元々は15年前に [全文を読む]

若者「東南アジアに自分探し行ってきます!」大人「ちょっと待て!」その理由は?

しらべぇ / 2014年12月20日17時30分

1961年に刊行された小田実さんの『何でも見てやろう』や1986年に刊行された沢木耕太郎さんの『深夜特急』など、いつの時代も若者を海外へと向かわせるきっかけとなるような文学作品が存在していましたよね。 こうした潮流は、1996年に放送された日本テレビ系列のテレビ番組『電波少年』内の企画、猿岩石の「ユーラシア大陸横断ヒッチハイクの旅」の大ヒットによりさらに [全文を読む]

『dacapo』がBOOK OF THE YEAR 2013「今年最高の本!」を発表

@Press / 2013年12月05日10時00分

<「今年最高の本!」 2013 ランキング> 1位 『謎の独立国家ソマリランド』高野秀行/本の雑誌社 2位 『HHhH』/ローラン・ビネ 著・ 高橋啓 訳/東京創元社 2位 『流星ひとつ』/沢木耕太郎/新潮社 4位 『自殺』/末井昭/朝日出版社 5位 『キャパの十字架』/沢木耕太郎/文藝春秋 5位 『去年の冬、きみと別れ』/中村文則/幻冬舎 7位 『一路 [全文を読む]

「藤圭子バブル」を絶対に許さない元夫の鼻息

アサ芸プラス / 2013年11月22日10時00分

こうした中、話題性でも売上げの点でも破格なのは沢木耕太郎氏が書いた「流星ひとつ」である。藤圭子が最初に引退した直後にインタビューを行ない、30年以上もの封印を解いて公開した「いわくつきのドキュメント」となっている。 ノンフィクションの巨人らしい筆致はみごとであるが、元夫の宇多田照實氏のブログにはこんなやり取りがある。 〈沢木耕太郎さんの「流星ひとつ」は読み [全文を読む]

宇多田ヒカルのパパが、沢木耕太郎の「藤圭子」本に激怒しているワケ

日刊サイゾー / 2013年11月07日09時00分

藤圭子の突然の死から2カ月足らずの10月中旬、ノンフィクション作家・沢木耕太郎が、三十数年前の藤を描いた『流星ひとつ』(新潮社)を緊急出版し、話題を集めている。 藤の自殺直後、本サイトでは沢木がかつて藤と取材を通じて男女関係にあり、そのもつれから発表予定だった藤をテーマにした作品を封印してしまった事実を指摘していた(記事参照)。 『流星~』はまさに、その封 [全文を読む]

歌手・藤圭子が語り、歌手・藤圭子を語る2冊の本の封印が、ついに解かれる!

ダ・ヴィンチニュース / 2013年10月30日11時50分

関連情報を含む記事はこちら その一度目の引退のとき、28歳の藤圭子は『テロルの決算』(文藝春秋)、『一瞬の夏』(新潮社)、『深夜特急』(新潮社)、『凍』(新潮社)などで知られるノンフィクション作家の沢木耕太郎にインタビューされている。インタビューは雑誌に掲載した後に出版されるはずだったが、数々の問題があって雑誌掲載と出版が見送られてしまう(沢木はこの作品が [全文を読む]

藤圭子と沢木耕太郎「宇多田ヒカルは知らない……“愛欲真実”をタブー発掘!」(1)インタビュー封印の“理由”

アサ芸プラス / 2013年10月24日10時00分

「昭和の歌姫」の衝撃自殺から四十九日が経過したタイミングで、大物ノンフィクション作家・沢木耕太郎氏が「緊急刊行」した藤へのインタビュー本。取材は33年前に行われ、当時、出版されるはずだったが、なぜ今まで封印されていたのか。かつて藤とニューヨークで同居していた女性が、2人の「禁断の真実」の一部始終を初めて明かした──。 「私が『なぜ、ニューヨークに来たの?』 [全文を読む]

日本のノンフィクションはどう生まれ、どこへ行くのか

文春オンライン / 2017年05月31日11時00分

ところが時代が下るとファクトと読者が直に結びつくことを理想とするジャーナリズム観がノンフィクションにも及び、本来その間をつなぐはずの書き手の透明化が求められているように感じています」 そんな現代の気分を吹き飛ばすような、大宅壮一と沢木耕太郎が放つ強烈な個性が印象的だ。 「大宅はノンフィクションの時代を用意した人物として重要です。書き始めるときはそれほど意識 [全文を読む]

集英社クオータリー『k o t o b a』第27号 3月6日発売!

DreamNews / 2017年02月24日15時00分

【特集構成】Part1 聞く 沢木耕太郎×梯 久美子 「作家の妻」をめぐる二つの物語 ジョン・クラカワー 「少なくとも一〇〇回は書き直している」 国分 拓 「ノンフィクションのようなドキュメンタリーを作りたい」Part2 読む 池澤夏樹 ノンフィクションと文学のあいだ 福岡伸一 文化の狭間を生きた建築家ミノル・ヤマサキの人生を読む 中島岳志 見えないタブー [全文を読む]

~人生は予測不能。だから、おもしろい。あなたの心を揺さぶる一冊が見つかる~ 創刊20周年記念企画「幻冬舎文庫・感情辞典」全国1,400書店で展開開始!

DreamNews / 2016年10月31日16時00分

格好いいオトナと呼ばれたい!【執心】/奇跡のリンゴ/石川拓治【矜持】/廉恥 警視庁強行犯係・樋口顕/今野敏【義憤】/ハッピー・リタイアメント/浅田次郎【不屈】/土漠の花/月村了衛【才気】/旅の窓/沢木耕太郎【勇気】/老いてこそ人生/石原慎太郎テーマ●素敵といわれる人の秘訣。何歳になっても「ベストな私」でいる方法。【無垢】/大事なことほど小声でささやく/森沢 [全文を読む]

【行ってはいけない国】忘れられないほど美しい場所「アフガニスタン」

TABIZINE / 2016年10月04日16時00分

旅人のバイブルともいわれている、沢木耕太郎著『深夜特急』にも登場するアフガニスタン。沢木さんがユーラシア大陸を横断した当時は、まだアフガニスタンには戦乱の予兆はありませんでした。 しかし、残念ながら現在は外務省の海外安全ホームページをみると危険レベル4(退避勧告)となっていて、とても渡航ができる状態ではありません。 そんなアフガニスタンですが、じつは美しい [全文を読む]

「あの夜が人生を大きく変えた」『クレイジージャーニー』出演・丸山ゴンザレスに聞く、アジア諸国の変化

tocana / 2016年07月16日07時00分

96年に『進め!電波少年』で猿岩石がヒッチハイク旅をして、タイ国際航空の「タイは、若いうちに行け」のCMが流行って、沢木耕太郎先生原作の『深夜特急』のテレビシリーズも放送されたので、バックパックの入口はタイというイメージが強くありましたね。とはいえ、バンコクまでのチケットは当時結構高かったんです。すごく安い時期で7〜8万くらいでしょうか。ノースウエスト航空 [全文を読む]

これから旅に出る人にも既に旅慣れた人にもオススメする一冊『旅の報酬』

TABIZINE / 2016年06月16日11時00分

それもそのはず、実はこの本の表紙は旅人のバイブルとも言うべき、沢木耕太郎さんの『深夜特急』の表紙を描いた画家アドルフ・ムーロン・カッサンドルの作品を使っているからなのです。 何度も何度も『深夜特急』を読み返した旅人には懐かしさを覚える表紙ではないでしょうか。 そんな『旅の報酬』ですがもうひとつ印象的なものが本の帯に書かれている「なぜ人生に迷った時、スティ [全文を読む]

光と闇が共存する。香港一の繁華街、尖沙咀(チムサーチョイ)

TABIZINE / 2016年02月04日20時00分

アジアよりもヨーロッパや中近東を訪れることが多かった私だが、沢木耕太郎の「深夜特急」を読んで以来、香港には少なからず興味を持っていた。 煌びやかな摩天楼とその裏に黒々と聳える雑居ビル、洗練された100万ドルの夜景と、おもちゃ箱をひっくり返したような雑多な繁華街。今回は同行者の希望で香港を選ぶこととなったが、光と闇が共存する香港の混沌を、ふと感じてみたいと [全文を読む]

2015年に20歳が一番読んだエッセイTOP10

ダ・ヴィンチニュース / 2016年01月11日09時00分

■『深夜特急1 ―香港・マカオ―』 著:沢木耕太郎 価格:497円(税込) 発売日:1994年3月30日 出版社:新潮社 若さの特権は自由である。思いついたら即行動。狭い日本に囚われず、さあ世界へ飛び出そう! ■「2015年 二十歳(はたち)が一番読んだエッセイランキング」 集計期間:2015年1月1日(木)~12月20日(日) 対象:hontoサービス [全文を読む]

マレーシア鉄道だからこそ味わえる5つのこと

TABIZINE / 2015年12月28日16時00分

もちろん沢木耕太郎の『深夜特急〈2〉マレー半島・シンガポール』も。 何かの作業に疲れたら、車窓に目を向けてみてください。マラッカ海峡に沈む夕日や南国の油ヤシの森を眺めているうちに、何年も抱えてきた心の重荷が、いくぶんか軽くなっているはずですよ。 4:車窓からは南国の景色を楽しめる マレー半島は赤道近くに位置し、熱帯気候に属します。車窓から見える植生は日本の [全文を読む]

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