徳大寺有恒のニュース

徳大寺有恒、最後の評論著書『指さして言うTOYOTAへ 誰のためのクルマづくりか』をコンテン堂より配信開始

@Press / 2014年11月21日10時30分

デジタルコンテンツビジネスを支援するアイプレスジャパン株式会社(代表取締役:齋藤隆)は、新進の自動車関係編集企画の株式会社ぽらりす(代表:正岡貞雄)と電子書籍に関連する業務で協業し、自動車評論の巨匠とされる徳大寺有恒(とくだいじありつね)の最後の評論著書『指さして言うTOYOTAへ 誰のためのクルマづくりか』を、2014年11月21日より電子書籍ストアであ [全文を読む]

アイプレスジャパン、自動車関連の電子書籍コンテンツの展開開始! “コンテン堂”にて、五木寛之や徳大寺有恒、三好礼子の著作物を販売 ~ リフロー型のEPUB形式で制作 ~

@Press / 2012年08月14日10時30分

デジタルコンテンツビジネスを支援するアイプレスジャパン株式会社(代表取締役:齋藤 隆)は、電子書籍サイト「ConTenDo|コンテン堂」において、日本を代表する作家である五木寛之氏や自動車評論家として著名な徳大寺有恒氏、モーターサイクル冒険家の三好礼子氏の著作物をはじめとする、自動車やモーターサイクルに関連するコンテンツを展開することを発表しました。 株式 [全文を読む]

自動車業界全体に影響を与えた故・徳大寺有恒さんを偲ぶお別れの会

clicccar / 2015年02月17日20時33分

2014年2月9日、「故徳大寺有恒氏お別れの会」が紀尾井町のホテル ニューオータニ・鳳凰の間でしめやかに行われました。 徳大寺有恒さんは説明する必要も無いほど雑誌、書籍からWEBに至るまで、自動車メディア全般に、いや自動車業界そのものに大きな影響を与えました。名著「間違いだらけのクルマ選び」があったからこそ、日本の自動車は国際競争力をつけたといっても過言で [全文を読む]

追悼!徳大寺有恒さんの生き様を北方謙三が語った「俺にとっては友達というより師匠だったよ」

週プレNEWS / 2014年11月17日06時00分

「日本で最も有名な自動車評論家」の徳大寺有恒(とくだいじありつね)氏がこの11月7日、死去した。享年74歳。 徳大寺氏は大学卒業後、トヨタの契約ドライバーを経て、1965年にカーアクセサリー会社を立ち上げて成功するも、4年後の69年に倒産。その後、文筆業をスタートさせ、76年にベストセラー『間違いだらけのクルマ選び』(草思社)を上梓。国産メーカーに苦言を呈 [全文を読む]

自動車評論家・徳大寺有恒が“車離れ”の進む若者に送る「車のダンディズム」

週プレNEWS / 2013年11月28日16時00分

自動車評論家・徳大寺有恒(とくだいじ・ありつね)氏が語る車のダンディズムとは? *** 16歳で僕は免許を取って、当時はその年齢でよかったの。学校にも車で通ってね。全校生徒で僕だけだった。 でも、女性には警戒されたよ。変なヤツだなって。モテるどころかアブない印象だったんだな。ただ歩くのが嫌いなだけだったんだけど(笑)。車は楽じゃない? どこでも行けるし、人 [全文を読む]

【追悼・画像ギャラリー】徳大寺有恒氏の“あのころ”

clicccar / 2014年11月20日08時55分

2014年11月7日に亡くなられた徳大寺有恒(1939年生まれ、本名:杉江博愛)さんは、「間違いだらけのクルマ選び」(草思社)が大ヒットし、その後、日本で最も著名な自動車評論家のひとりとして活躍されたのはみなさんご存知の通りでしょう。 1965年船橋CCC それ以前は、レースにも参戦されたていらっしゃったことも知られています。徳大寺さんらの活動は、当時のメ [全文を読む]

コンテン堂、五木寛之のライトノベル『【PREMIUM】疾れ!逆ハンぐれん隊』を独占配信開始 小説の舞台背景や登場するクルマの哲学的教養を併載

@Press / 2016年12月15日10時30分

【PREMIUM】版は、小説に加えてその背景にある名脇役であるクルマ達の存在意義を文化的に捉えるべく、著者のお気に入りクルマを中心に、徳大寺有恒、黒澤元治、正岡貞雄、各氏とのトーク集等をパート毎に挟むという新しい趣向の小説です。『ConTenDo(コンテン堂)』では、EPUB形式で電子書籍の制作を行い、文字サイズや文章の縦組み・横組みを自在に変更できるリフ [全文を読む]

自動車雑誌の聖地「高原書店」店舗閉店するわけは?

clicccar / 2016年10月30日18時29分

徳大寺有恒さんがまだ本名の杉江博愛(すぎえ ひろよし)で執筆していた頃の単行本に徳大寺有恒になってからサインをした書籍。 英国の英雄的な有名ドライバー「スターリング・モス」氏のレコード(録音されているのが歌なのか何かは不明)。 ル・マン、WECなどレースシーンが収録されていると思われるレーザーディスクの対抗馬「VHDディスク」(再生プレイヤーがないので内 [全文を読む]

「自動車評論家」はあと20年もすれば消滅する

NEWSポストセブン / 2016年06月15日16時00分

当時愛読していた自動車雑誌のスターは、なんと言っても、一昨年亡くなった自動車評論家・徳大寺有恒氏であった。 氏が1976年に『間違いだらけのクルマ選び』の第一冊目を出版した当時、雑誌や本に特定車種の悪口が載ることなど皆無だった。しかし氏は当時の国産車をバッサバッサと斬った。それが大ベストセラーとなったおかげで、自動車だけは辛口評論が許されるようになったの [全文を読む]

日本車所有中国人の「日本車壊さないでステッカー」爆笑文言

NEWSポストセブン / 2012年09月22日07時00分

※週刊ポスト2012年10月5日号 【関連ニュース】徳大寺有恒氏 日本にとっては韓国車より中国車が怖いと分析ツイッター、フェイスブックによって中国でも民主化が進む自動車評論家・徳大寺有恒氏 「16歳から運転していた」花粉症はかつて「マッカーサーの置き土産」と呼ばれていた中国人 日本人にネットで「犬め、俺らとまた一戦やるのか?」 [全文を読む]

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