鳥山石燕のニュース

妖怪はこう探せ! 現代の何気ない風景に潜む“怪”

ダ・ヴィンチニュース / 2013年05月18日07時20分

■『妖怪文化入門』 小松和彦 角川ソフィア文庫 740円 ■『文庫版 妖怪の理 妖怪の檻』 京極夏彦 角川文庫 860円 ■『妖怪の民俗学』 宮田 登 ちくま学芸文庫 1050円 ■『妖怪文藝 巻之参 魑魅魍魎列島』 東 雅夫/編 小学館文庫 670円 ■『鳥山石燕 画図百鬼夜行全画集』 鳥山石燕 角川ソフィア文庫 700円 同誌ではほかにも東西比較のご [全文を読む]

国宝・重要文化財クラスの名画の魅力と絵師の生きざまをイラストで解説! 『絵とき日本美術 イラストでおぼえる日本の絵師・名画たち』発売

PR TIMES / 2016年09月09日10時44分

〈本書の内容〉 ■絵巻物・日本画 源氏物語絵巻/鳥獣人物戯画/築島物語絵巻/狩野正信/狩野永徳/俵屋宗達/尾形光琳/伊藤若冲/曾我蕭白/円山応挙/長沢芦雪/酒井抱一/鈴木其一/狩野一信/中村芳中/横山大観/上村松園/鏑木清方/小村雪岱/竹久夢二/高畠華宵 ■水墨画・禅画 雪舟/長谷川等伯/本阿弥光悦/白隠慧鶴/与謝蕪村/仙厓義梵/河鍋暁斎 ■浮世絵・版画 [全文を読む]

江戸時代には、妖怪も娯楽の一つだった! 怖さだけではない、妖怪の魅力とは?

ダ・ヴィンチニュース / 2016年08月17日17時30分

そんな浮世絵師の中でも、妖怪画の基礎を作ったといわれるのが「鳥山石燕(とりやませきえん)」である。 [全文を読む]

パリの夜空を浮遊する「人魂」!? 原因不明の真っ赤な炎に動揺広がる=パリ

tocana / 2016年08月14日11時00分

※画像は、鳥山石燕『今昔画図続百鬼』より「人魂」 「Wikipedia」より引用 [全文を読む]

空前にして絶後!! 大妖怪展の見どころを徹底紹介! 『大妖怪展Walker』7月5日発売!

PR TIMES / 2016年07月05日14時37分

絵巻物/妖怪図鑑/付喪神/地獄絵/版本/江戸の名人絵師 第2部 もっともっと妖怪に親しむ 江戸・上方の妖怪スポット探訪、鳥山石燕~水木しげる氏までの妖怪絵師たちの来歴、鬼・河童・天狗・狐狸「かんたん妖怪学」、妖怪みやげものなど、展覧会情報以外の妖怪情報も充実! とじこみ付録 妖怪ぬり絵 「百器夜行(月岡芳年)」「相馬の古内裏(歌川国芳)」 [画像2: h [全文を読む]

幽霊は妖怪と一緒だと思う?意外なその関係性とは

しらべぇ / 2016年04月16日05時00分

■実際、幽霊と妖怪に違いはあるのか江戸時代に妖怪を描いた鳥山石燕の作品『画図百鬼夜行』にも、故・水木しげる氏が監修した『日本妖怪大全』や『日本妖怪大鑑』にも、幽霊の項目はある。つまり「幽霊」とは「妖怪の一種」という見方ができる。幽霊と妖怪は別種の存在ではなく、幽霊は妖怪という大きなくくりの中のひとつである。すなわち、人間と哺乳類の関係のようなものだ。もちろ [全文を読む]

妖怪ブームとまちおこし、水木しげるが「現世」に残したもの

FUTURUS / 2015年12月03日23時00分

その素材は、鳥山石燕(とりやませきえん:1712~1788)などが描いた妖怪画を参考にしているが、文字しか残っていない妖怪達(それが『子泣き爺(こなきじじい)』『砂かけ婆(すなかけばばあ)』『ぬりかべ』『一反木綿(いったんもめん)』たちだというから驚く)も、氏の想像力がビジュアル化していった。このことの功績と影響は大きすぎるだろう。 その後、『地獄先生ぬ [全文を読む]

「水木しげる作品ベスト5」オカルト研究家山口敏太郎氏が選んで語る ~水木先生が日本に残してくれたもの~

tocana / 2015年12月01日08時00分

現代人の妖怪という概念は柳田民俗学の妖怪データと、鳥山石燕の妖怪画や江戸の化け物文化を水木しげるがミックスし、現代風にアレンジした結果、生まれたものです。つまり、妖怪という分野は水木しげるという偉大なアーティストが創ったと言っても過言ではないのです。 また"クールジャパン"と言って、日本のおたく文化やポップカルチャーが世界中から注目されてますが、その中でも [全文を読む]

創業50周年を迎えたあの海洋堂のすべてをここに詰めました! 学研ムック『「海洋堂」半世紀フィギュア大図鑑』絶賛発売中!

PR TIMES / 2014年10月15日20時14分

江戸時代の画家である鳥山石燕の画集を参考に作られた河童の根付で、日本が誇る伝統工芸品としても価値があるものとなっている。ひとつはスペシャルな象牙カラー。もうひとつは、学研「ムー」の三上編集長が監修した「赤い河童」。岩手県遠野や和歌山県で「生息が発見された」という赤い河童がモチーフになっている。 [全文を読む]

「妖怪として正統派」古株の妖怪マニアも太鼓判! 『妖怪ウォッチ』の深い魅力【『怪』特別編集顧問・郡司聡さんインタビュー】

ダ・ヴィンチニュース / 2014年09月04日11時40分

江戸時代の絵師、鳥山石燕(とりやま・せきえん)が描いた妖怪画もダジャレだらけですから。――妖怪って昔からそうだったんですね。 [全文を読む]

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