有馬稲子のニュース

“奇跡の八十路”仲代達矢、八千草董、有馬稲子は現役感バリバリ!

アサジョ / 2017年06月01日10時15分

それに続くのが、やはり宝塚歌劇団出身の有馬稲子で、今年で芸歴68年の85歳。「このドラマは実際にあり得そうなところが魅力の一つでもありますが、他人から常に“見られる”職業のスターが80歳を過ぎてもバリバリの現役でいるということ自体、まさしく現代社会を映す鏡ではないでしょうか」(テレビ誌記者) 老いてなお燃え盛る役者魂に拍手を送りたい。 [全文を読む]

看護師が常駐…『やすらぎの郷』現場での“意外な心配ごと”

WEB女性自身 / 2017年04月21日12時00分

ほかに出演するのは、浅丘ルリ子(76)、加賀まりこ(73)、八千草薫(86)、有馬稲子(85)、野際陽子(81)、五月みどり(77)ら、超大御所の面々だ。平均年齢76歳。現場では、普通の連ドラとはまったく違う 心配ごと があるという。 「撮影は昨年11月から始まっていますが、ずっと寒い中での撮影でした。何よりも最優先されているのが、出演者の健康面です。み [全文を読む]

テレ朝シニア向けドラマ 巨匠たちを巡る出演者たちの愛憎

NEWSポストセブン / 2016年07月08日07時00分

主演は石坂浩二(75才)、そして浅丘ルリ子(76才)、加賀まりこ(72才)、有馬稲子(84才)、野際陽子(80才)、八千草薫(85才)など、大女優たちが脇を固める。 ここで話題となっているのが、石坂浩二と浅丘ルリ子の元夫婦の共演だ。また、石坂は加賀まりことも交際していた過去があり、元妻だけでなく元恋人とも共演することとなる。 さらに加賀は、先輩女優である八 [全文を読む]

倉本聰が『やすらぎの郷』にぶち込んだ業界騒然の爆弾 後編

WEB女性自身 / 2017年06月04日06時00分

他にも市川崑監督(享年92)との不倫関係にあったとされる有馬稲子(85)が市川チルドレンの石坂と浅岡と共演するなど、かつてなら考えられない共演が実現。時間の流れはすべてを洗い流すようだ。 第3位:フジテレビを小ばかに 「ここ(湾岸テレビ)の月九枠はさんざんで、起死回生を狙っているんでしょう。福原秀忠、キヨノブ、岡ケン。人気タレントをずらりと並べて」(第14 [全文を読む]

倉本聰 視聴者を馬鹿にしたテレビはつまらない #1

文春オンライン / 2017年06月03日07時00分

有馬稲子(85)、加賀まりこ(73)、五月みどり(77)、野際陽子(81)、藤竜也(75)、ミッキー・カーチス(78)、八千草薫(86)、山本圭(76)……。 ドラマのテーマは「高齢化社会」、そして「生と死」。倉本氏が作品を通して伝えたいこととは――。 (出典:文藝春秋2017年5月号・全3回) ◆ 大人のための“シルバータイム”を 書こうと思ったキッカケ [全文を読む]

石橋信夫記念館文化フォーラム 第10回「高杉晋作は日本の将来のために何をやろうとしたか」

共同通信PRワイヤー / 2017年06月01日10時11分

2017/06/01大和ハウス工業株式会社代表取締役社長 大野直竹大阪市北区梅田3-3-5石橋信夫記念館文化フォーラム 第10回「高杉晋作は日本の将来のために何をやろうとしたか」 大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:大野直竹)は、2017年11月18日(土)、石橋信夫記念館文化フォーラム「高杉晋作は日本の将来のために何をやろうとしたか」を開催します [全文を読む]

倉本聰脚本の高齢者向け昼ドラ『やすらぎの郷』の残念な点

NEWSポストセブン / 2017年05月13日16時00分

●残念な点-その1 カリスマ的ベールが剥がれ落ちる 浅丘ルリ子、加賀まりこ、石坂浩二、八千草薫、有馬稲子、近藤正臣、藤竜也……と70代以上の有名ベテラン俳優がズラリ。ああ、あの人どうしているかと思ったらお元気そう。そんな「顔見せ興業」的面白さ、興味を惹く効果もたしかにある。 でも、カリスマ的大物俳優として、むしろ夢の中にとどまっていた方がよかった、そんな気 [全文を読む]

石坂浩二、浅丘ルリ子、加賀まりこ 今だから共演も楽しめる

NEWSポストセブン / 2017年05月11日07時00分

ドラマは浅丘ルリ子、八千草薫、有馬稲子、加賀まりこ、五月みどり、野際陽子など往年の名女優がこぞって出演することでも大きな話題となっている。とりわけ注目を集めるのは、石坂と元妻・浅丘との31年ぶりとなる顔合わせ。今作が離婚後“初”共演となる。 ふたりは1971年にドラマ『2丁目3番地』での共演をきっかけに恋に落ち、結ばれた。ドラマで脚本を手がけた倉本は、い [全文を読む]

大ヒット!シルバータイムドラマ『やすらぎの郷』のファンキーモードが止まらない!

citrus / 2017年05月10日19時00分

主演は石坂浩二で、彼を取り巻く女優陣も八千草薫、浅丘ルリ子、加賀まりこ、有馬稲子、野際陽子、五月みどり、風吹ジュンなど「ギャラも現場の照明もエラいことになっているんだろうなあ」と、想像せざるを得ない顔ぶれ。物語も完全にR60をターゲットとした展開になっているのだが、その内容がかなりファンキーなため、最近では若・中年層をも取り込んでSNSでも話題沸騰だ。では [全文を読む]

『やすらぎの郷』は視聴率主義への苦言込めた本物のドラマ評

NEWSポストセブン / 2017年05月09日07時00分

25年ぶりに倉本作品に出演する五月みどり(三井路子役)が、「とても怖くてできないと思ったけれど、でも、どうしてもやりたいという気持ちが強かった」と決意を語れば、ピアノの弾き語りシーンがある有馬稲子(及川しのぶ役)は、「ピアノが本当にだめで1日に2小節ぐらいずつ練習して、1曲弾けるようになった」と舞台裏の女優魂を垣間見せた。 60代の同級生らと放送を楽しん [全文を読む]

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