山岡荘八のニュース

ゲーム『三國志』で窮地を脱する

プレジデントオンライン / 2017年05月10日09時15分

けれども、株式公開できる企業にまでなった以上、責任を持って面白い作品を開発したいと思っています」 ゲームのテーマに歴史を選んだのは、司馬遼太郎や山岡荘八といった作家の小説が好きだったからだ。印象に残っているのは、司馬作品では『三國志』と並ぶ同社の大ヒットシリーズ『信長の野望』につながる『国盗り物語』。そして、全26巻を読破した『徳川家康』(山岡荘八)だとい [全文を読む]

時代劇研究家が選ぶ大河ドラマBEST10 6位~10位

NEWSポストセブン / 2016年08月20日16時00分

一方で、取り巻く人間たちは敵味方ことごとく腹に一物があるため将門の孤高が際立ってもいて、最後の悲劇をどこか予兆させる哀しさがたえず漂っていた」【8位『徳川家康』(1983年)】主演/滝田栄(徳川家康)、原作/山岡荘八、脚本/小山内美江子 重厚な山岡荘八の原作に忠実な演出。家康の類稀なる政治力・経営手腕も見どころ。信長役の役所広司の人気が爆発、出世作となっ [全文を読む]

家康評価を変えたベストセラー誕生秘話

クオリティ埼玉 / 2016年06月02日13時13分

そんな家康の評価を変えたのは山岡荘八(1907~1978)の大河小説『徳川家康』(講談社刊)だった。1953年から14年かかって全26巻が刊行され、今も文庫本になって版を重ね、累計で5000万部以上の超ベストセラーだ。長さについても世界最長の小説とされている。この『徳川家康』の編集担当だった原田裕さんが、講談社社友会の会報最新号で、出版にこぎつけるまでの [全文を読む]

「新・人間革命」 聖教新聞連載6000回超で記録更新中

NEWSポストセブン / 2017年05月04日16時00分

かつて新聞小説の最長記録は、中日新聞などに掲載された山岡荘八著『徳川家康』の4725回だったが、2011年に抜き去ってからは、独走で記録更新中だ。記録を塗り替える新聞小説は今後出てこない、と言われている。 宗教団体の機関紙らしさが最も出ているのは、「信仰体験」というコーナーだ。かつて苦しい生活を送ってきた人が学会に入会し、人生の使命に芽生えていくという信者 [全文を読む]

<Wコラム>浸透する日本文化、あなたは本当に「韓国」を知っている?

Wow!Korea / 2017年02月01日17時34分

一昔前ですと、川端康成の『雪国』、五味川純平の『人間の条件』、山崎豊子の『不毛地帯』、山岡荘八の『徳川家康』等が読まれていました。このほかにHOW TOものなどは日本でヒットしたら間髪をいれずに翻訳され、専門知識を日本の本を通じて吸収したものです。正式には、日本の書籍(専門書を除いて)は輸入されていませんでしたが、明ミョン洞ドンあたりでは月遅れの『文芸春秋 [全文を読む]

司忍6代目山口組組長が塀の中で読んでいた本とは? 府中刑務所の配本管理担当が受刑者購入図書リストを暴露

リテラ / 2016年09月01日11時44分

『宮本武蔵』(吉川英治/講談社)、『新書太閤記』(吉川英治/講談社)、『徳川家康』(山岡荘八/講談社)などが目立つ。 このへんは暴力団組長らしいセレクトともいえるが、興味深いのは、映画に関する本が多くあるという点である。いわずと知れた1972年公開のフランシス・フォード・コッポラ監督作品の原作本『ゴッドファーザー』(マリオ・プーヅォ/早川書房)といった、お [全文を読む]

時代劇研究家・春日太一氏が選ぶ「心震える大河ドラマ」TOP5

NEWSポストセブン / 2016年08月21日07時00分

【1位『独眼竜政宗』(1987年)】主演/渡辺謙(伊達政宗)、原作/山岡荘八、脚本/ジェームス三木 父・弟を殺し母を追放した悲しき武将・政宗が奥州を制覇し秀吉・家康ら天下人と渡り合う姿を描いた。幼少時代の「梵天丸もかくありたい」というセリフがブームに。「若くして戦国時代の東北地方随一の勢力を築いた伊達政宗を若き日の渡辺謙が演じた。英雄的なカリスマ性と躍動感 [全文を読む]

司馬遼太郎の『国盗り物語』はデタラメだった?史実と違う主人公の生涯

Business Journal / 2015年08月13日06時00分

それは、「徳川家康」が好きなのではなく、「山岡荘八が描いた徳川家康」や「吉川英治が描いた宮本武蔵」「司馬遼太郎が描いた織田信長」が好き、というだけなのです。 前述した『国盗り物語』では、道三、信長、さらに明智光秀の3人が描かれています。そして、多くの人が、この“司馬遼太郎ワールド”の中の3人を、実際の道三、信長、光秀と認識しているのではないでしょうか。 小 [全文を読む]

ハイブリッド書店サービス「honto」、hontoネットストアでも「honto pocket(ホントポケット)」の販売を開始!!

PR TIMES / 2015年06月05日18時20分

全100冊を収録した新タイトル『山岡荘八歴史文庫全集』も同日から販売されますので、ぜひご利用いただき新たな読書体験をお楽しみください。 ≪honto pocketとは≫ あらかじめ電子書籍を端末に収録しており、ウェブサイトでの会員登録や電子書籍コンテンツの購入・ダウンロードなどの面倒な操作が不要で、購入後すぐに読書でき、多くの書籍を手軽に持ち歩けるといった [全文を読む]

佳子さまへの暴言コラム書いた韓国人筆者に執筆意図を聞いた

NEWSポストセブン / 2015年05月27日11時00分

日本に関する取材歴を問うと、何とチョン氏は日本を訪れたことは一度もなく、日本文化については韓国でベストセラーになった山岡荘八の小説『大望(徳川家康)』を読んだことがあるくらいだと言い放った。 その程度の知識で皇室はもとより、慰安婦問題や捕鯨など日本について論じようとしているのだから笑止千万だ。 ※週刊ポスト2015年6月5日号 [全文を読む]

「家康が最も恐れた男」が多すぎるとネットユーザーから疑問続出

AOLニュース / 2014年10月24日17時00分

山岡荘八の『徳川家康』を筆頭に、これまで数多くの小説やドラマで、その主人公として描かれてきた徳川家康。そんな家康の生涯においては、絶体絶命の危機にまで追い込まれた三方ヶ原の戦いを仕掛けた武田信玄や、大坂夏の陣で本陣近くまで猛追した真田幸村など、心の底から震えさせた武将たちの存在が、多くの歴史ファンの間で認識されているが、そうした中、今年の大河ドラマ『軍師官 [全文を読む]

対象電子書籍の全てが250円~450円! 学研電子ストアにて『激動の幕末セール』を開催!

PR TIMES / 2013年04月25日18時22分

■対象商品(いずれも2013年5月8日まで) ◇通常価格350円 → セール価格250円 『幕末維新剣客列伝』(清水昇 編・著) 『決定版 幕末のすべて』(脇坂昌宏 著) ◇通常価格450円 → セール価格350円 『江戸三〇〇年 大名たちの興亡』(江宮隆之 著) 『史伝 吉田松陰 「やむにやまれぬ大和魂」を貫いた29年の生涯』(一坂太郎 著) 『真説 [全文を読む]

eBookJapanが累計販売2000万冊を達成! モバイル向け販売の急拡大と作品ラインアップの充実が牽引

PR TIMES / 2012年11月02日13時42分

』『ホタルノヒカリ』『b-boyキューブ』『フルーツバスケット』『となりの怪物くん』○総合図書(小説・図鑑、写真集)『逆説の日本史』(著者:井沢元彦)『鬼平犯科帳』(著者:池波正太郎)『御宿かわせみ』(著者:平岩弓枝)『世界大博物図鑑』(著者:荒俣宏)『新・平家物語』(著者:吉川英治)『のぼうの城』(著者:和田竜)『横山秀夫傑作短篇シリーズ』(著者:横山秀 [全文を読む]

講談社の電子書籍フェア「冬☆電書」売上(速報値)ランキングを発表

PR TIMES / 2012年01月13日16時43分

」いけない個人授業 (ひさわゆみ)7 源氏物語 あさきゆめみし 完全版 (大和和紀)8 となりの怪物くん (ろびこ)9 近キョリ恋愛 (みきもと凜)10 はいからさんが通る (大和和紀)●文芸の売上ランキング1 スティーブ・ジョブズ (ウォルター・アイザックソン)2 青春の門 (五木寛之)3 新・平家物語 (吉川英治)4 徳川家康 (山岡荘八)5 ST 警 [全文を読む]

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