遠藤一彦のニュース

【プロ野球】阪神・西岡剛は戻れるか?アキレス腱断裂・負傷から復活した男たち

デイリーニュースオンライン / 2016年07月25日17時05分

遠藤一彦(大洋) 1982年から6年連続2ケタ勝利。うち1983年と1984年は最多勝。1980年代、大洋の絶対的エースとして活躍したのが遠藤一彦だ。 そんな遠藤が悲劇に襲われたのは、3度目の最多勝をかけて先発した1987年10月3日の巨人戦。打者走者として出塁し、三塁を目指していた際に突然、足を蹴られたような痛みが遅い、ケンケンでようやく三塁ベースに [全文を読む]

【プロ野球】あの懐かしの”横浜大洋ホエールズ”時代を振り返る

デイリーニュースオンライン / 2016年05月25日16時04分

■横浜大洋ホエールズとともに生きたエース・遠藤一彦 横浜に移転した1978年に東海大から入団したのが遠藤一彦だった。2年目の1979年に12勝を挙げて台頭すると、先発ローテーションの一角に加わる。 なかでも1983年は18勝9敗、186奪三振と、最多勝と沢村賞を受賞して大きく飛躍を遂げる。さらに翌1984年も17勝をマークして、2年連続で最多勝を獲得。 [全文を読む]

ハマの番長・三浦大輔が語る「『俺は昔、横浜で25年投げてたんだぞ』って自慢できる。そんなチームになってきた」

週プレNEWS / 2016年10月29日11時00分

スタンドには大洋、そして引退するエース遠藤一彦の最後を惜しむファンが詰めかけたが、三浦には感傷に浸る暇はなかった。 「高校からドラフト6位で入って、周りにはすごい球を投げる投手がたくさんいる。球も遅い、体力もない自分がプロで生きるにはどうすればいいか。とにかく試合に出るために必死でした」 三浦は7回から打者6人を完璧に抑えてデビューを飾ると、そのまま試合後 [全文を読む]

ハマの番長・三浦大輔引退の独白「ずっとエースを追い続けて…結局、なれなかったな」

週プレNEWS / 2016年10月19日11時00分

スタンドには大洋、そして引退するエース遠藤一彦の最後を惜しむファンが詰めかけたが、三浦には感傷に浸る暇はなかった。 「高校からドラフト6位で入って、周りにはすごい球を投げる投手がたくさんいる。球も遅い、体力もない自分がプロで生きるにはどうすればいいか。とにかく試合に出るために必死でした」 三浦は7回から打者6人を完璧に抑えてデビューを飾ると、そのまま試合後 [全文を読む]

著者が泣きながら集めた「大洋~横浜4522敗」の証言

週プレNEWS / 2013年07月23日15時00分

―近藤昭仁(あきひと)、平松政次(まさじ)、遠藤一彦(かずひこ)、高木豊、佐々木主浩(かづひろ)、石井琢朗(たくろう)、谷繁元信(たにしげもとのぶ)、鈴木尚典(たかのり)、内川聖一……。横浜ファンならずとも、証言者の名前を見るだけでグッときますね。 「名前を出せなかった方も含め、全部で40人以上にインタビューしたと思います。皆さん、本当に言いたいことがた [全文を読む]

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