佐藤慎一のニュース

将棋電王戦で現役プロ棋士に初めて勝った歴史的将棋ソフト 初代電王「Ponanza」を 『将棋新世紀 PonaX』として初の商品化 ~5月30日(金)より発売~

PR TIMES / 2014年05月12日12時32分

■「Ponanza」のこれまでの主な実績2013年3月:「第2回 将棋電王戦」第2局で現役プロ棋士・佐藤慎一四段を破る。史上初めて現役のプロ棋士に勝利した将棋ソフトとして大きな注目を集める。2013年5月:「第23回 世界コンピュータ将棋選手権」準優勝。2013年8月:「電王戦タッグマッチ」で佐藤慎一四段とタッグを組み優勝。2013年11月:「第1回 将棋 [全文を読む]

名門・灘高将棋部、屈辱の敗北から半年。N高とのリベンジマッチに挑む【第2回 将棋NN戦】

ニコニコニュース / 2017年06月09日17時00分

概要放送日時:6月11日(日) 12時~解説・聞き手:阿部光瑠 六段、山口恵梨子 女流二段対戦形式:・オンライン対局ツール「将棋倶楽部24」を使用・3対3の団体戦・一局ずつ進行・持ち時間は15分、持ち時間消費後は60秒将棋・2勝した高校が勝利(勝敗にかかわらず全3局実施)前回のレポートはこちらオンライン将棋団体戦"第1回将棋N×N戦"が開催、N高が灘高に勝 [全文を読む]

解散総選挙にらみ、配偶者控除廃止も先送りへ――財務省

経済界 / 2016年10月18日09時00分

佐藤慎一事務次官にとって、配偶者控除の廃止をはじめとする所得税改革は悲願だった。少子高齢化や格差の拡大が進む中、現行の所得税体系は時代遅れになっている。さらに、佐藤次官には、35年ぶりに主税局長から直接昇格した「税のエキスパート」としての自負もあった。 配偶者控除は、専業主婦やパートで働く妻の収入が年間103万円以下の場合に税を軽減する仕組み。しかし、い [全文を読む]

負け続きの財務省が目論むビール類酒税一本化――財務省

経済界 / 2016年10月05日11時00分

しかし、最近の財務省は「軽減税率や増税延期で負け続けた」(OB)だけに、佐藤慎一事務次官の税制改正や所得税改革にかける思いは強い。 [全文を読む]

消費増税延期の敗戦処理を終え、次は所得税改革へ――財務省

経済界 / 2016年08月23日12時00分

念頭には、佐藤慎一次官の悲願でもある所得税改革もある。共働き世帯の増加や格差の拡大など、現在の社会情勢を踏まえた体系に変更する方針だが、軽減税率のように公明党や官邸はこだわりがないだけに、財務省のシナリオ通りに進めやすい。 不安要素は首相が解散・総選挙に踏み切ることだろう。配偶者控除の廃止などが選挙の争点になれば先送りされかねない。いかに実現に持っていく [全文を読む]

ロボットは東大に入れるか? NII 新井紀子教授が語るAI技術の現状と課題

EnterpriseZine / 2016年05月25日06時00分

その根拠として多くの人は「ビッグデータとディープラーニングの進化」をあげ、2013年3月に開催された第2回将棋電王戦でコンピュータ将棋のソフトウェアである「ponanza」が五段の佐藤慎一に勝利したことを例としてあげるという。つまり、年間3000人入学する東大よりも、五段の棋士になる方が難しいはず、それに勝利したのなら……、と考えるわけだ。人間が生み出した [全文を読む]

コンピューターか人間か!将棋電王戦を勝つのはどっち?

しらべぇ / 2016年04月03日21時00分

私は将棋ファンとして山崎叡王の勝利を信じます」(40代男性)Ponanzaは佐藤慎一五段、元タイトルホルダーで現A級棋士の屋敷伸之九段、2015年のNHK杯を制した村山慈明七段の3人を撃破しており、その強さは折り紙つき。一方の山崎叡王も叡王戦決勝三番勝負でタイトルホルダーの郷田真隆王将に連勝しており、上り調子。人間とコンピューターの名誉をかけた戦いに勝利す [全文を読む]

2016年春、新棋戦優勝者 vs .最強ソフトの対局「第1期電王戦」開催決定

ITライフハック / 2015年06月04日13時00分

■新棋戦概要開催時期:2015年6月20日(土)~ 2015年12月予定出場資格:現役プロ棋士(エントリー制、優勝者は「第1期電王戦」に出場)対戦形式:段位別予選と本戦からなるトーナメント戦(2015年4月1日時点の段位)対局日程:<段位別予選> 2015年6月20日 ~ 9月下旬出場者:エントリーした全棋士ルール:持ち時間各1時間(チェスクロック方式)・ [全文を読む]

電王戦FINAL第5局 観戦記 野月浩貴七段

ニコニコニュース / 2015年04月16日18時00分

私自身は第2回で佐藤慎一五段対Pоnanza、第3回では豊島将之七段対YSSの対局で解説を務めさせていただいた。また8年前に行われた、棋士対コンピューター戦の先駆けと言われる渡辺明竜王(当時)対Bоnanzaの一戦でも将棋連盟の映像班として撮影用ビデオカメラの横で対局を見守らせていただいた。 コンピューター将棋の実力は年々目覚ましい進歩を遂げていて、今や [全文を読む]

電王戦FINAL第4局観戦記 金井恒太五段

ニコニコニュース / 2015年04月10日14時30分

第2回電王戦で佐藤慎一四段に歴史的勝利を収め、翌年の第3回では最終局で屋敷伸之九段を破ったponanzaが今年の電王戦FINALでは第4局に登場する。電王戦最多出場でプロ棋士に2戦2勝という成績を残しているponanzaはファンも多く、人気の高いソフトだ。魅力ある攻撃的な棋風だけではなく、開発者の山本一成さんが与える爽やかな印象と勝利への貪欲な姿勢もその一 [全文を読む]

大友花恋さんが“ベルトドライブ採用の通学用電動アシスト自転車”に試乗 電動アシスト自転車「アルベルトe」 製品発表会&試乗会 2015年1月19日(月)日本科学未来館にて開催

PR TIMES / 2015年01月20日12時27分

ブリヂストンサイクル株式会社(所在地:埼玉県上尾市、代表取締役社長:佐藤慎一)は、2015年2月下旬より発売を予定しているベルトドライブを採用した通学用電動アシスト自転車「アルベルトe」の発売記念イベントを、2015年1月19日(月)に日本科学未来館にて開催しました。 当日は、「アルベルトe」についての機能紹介を行ったほか、イメージキャラクターである女優の [全文を読む]

200万人以上が視聴したあの戦いの真実、舞台裏を出場棋士本人が語る!『第2回電王戦のすべて』7月25日(木)発売

PR TIMES / 2013年07月16日14時39分

そういう日が遠からず来ることがあるとしても、そこに自分が対局者としているなんて、一体いつから想像できただろう」(佐藤慎一 四段 本書より抜粋) 《本書の内容》 今年3月23日から5週に渡って行われた「第2回電王戦」(主催:株式会社ドワンゴ)。史上初めて現役プロ棋士がコンピュータに敗北し、最終的に棋士側が負け越すという結果は、大きなニュースとなりました。 [全文を読む]

第2回将棋電王戦 第5局 電王戦記(筆者:夢枕獏)

ニコニコニュース / 2013年05月07日19時20分

二局目、佐藤慎一四段対山本一成氏の「ponanza」戦は、「ponanza」の勝ち。 三局目、船江恒平五段対一丸貴則氏の「ツツカナ」戦は、「ツツカナ」の勝ち。 四局目、塚田泰明九段対伊藤英紀氏の「Puella α」戦は、引き分け。 五局目の最終戦は、すでに書いたように、GPS将棋開発チームの作った「GPS将棋」の勝ちとなった。 五局目のこの対戦は、チーム [全文を読む]

第2回将棋電王戦 第1局 電王戦記1.2 (筆者:夢枕獏)

ニコニコニュース / 2013年03月28日18時00分

二局目、佐藤慎一四段対ponanza。 三局目、船江恒平五段対ツツカナ。 四局目、塚田泰明九段対Puella α。 五局目、三浦弘行八段対GPS将棋。 このうち、一局目と五局目を観戦して観戦記を書くのがぼくの役割であった。 観戦を終えた時にはすでに原稿の構想はできあがっており、どう書くかという文体まで決めていたのだが、今日『われ敗れたり』を読んで、これま [全文を読む]

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