原敬のニュース

台湾人が問う、日本の「植民地支配」は本当にあったのか?

まぐまぐニュース! / 2016年06月08日20時00分

後藤新平が主張する、台湾の慣習に従いつつ文明開化や殖産興業を成し遂げるという、イギリスを範とした「植民地経営」方式と、後に総理大臣となった原敬が主張する、九州や四国と同じような「内地延長主義」方式である。この植民地論争については、本連載において、詳しく説明する。次ページ>>筆者が「台湾は日本の植民地ではなかった」とする理由とは いずれにしても、下関条約後、 [全文を読む]

建築家がデザインするリフォーム 『未来をのぞく住宅展』 11/1(土)~11/3(祝) 横浜ランドマークタワー・湘南国際村2会場で同時開催

PR TIMES / 2014年10月14日19時23分

【第14回 未来をのぞく住宅展】入場無料 11/1(土)・11/2(日)・11/3(祝)10:30~17:00 ★ASJ YOKOHAMA CELL会場 横浜市西区みなとみらい2-2-1横浜ランドマークタワー31F *オフィスエントランスよりEエレベーターでお上がり下さい *駐車場完備(有料) *キッズコーナーあり [建築家セミナー(参加費無料・予約可) [全文を読む]

第21回「山本七平賞」受賞作が決定。正賞は川田稔著『昭和陸軍の軌跡』、奨励賞に中野剛志著『日本思想史新論』

PR TIMES / 2012年09月14日09時26分

近代日本の政治外交史、政治思想史を専門とし、原敬、濱口雄幸、山縣有朋など主に大正期の人物を中心に研究を行っている。また、柳田国男を政治思想史的観点から研究している。主な著書に、『柳田国男の思想史的研究』『「意味」の地平へ』(以上、未来社)、『原敬と山縣有朋』(中公新書)、『激動昭和と浜口雄幸』(吉川弘文館)などがある。◆奨励賞:『日本思想史新論』(ちくま新 [全文を読む]

食糧危機から世界を救った日本人。稲塚権次郎「農林10号」の奇跡

まぐまぐニュース! / 2017年03月27日04時30分

この年はコメ騒動が全国に広がって寺内内閣が倒れ、かわって誕生した原敬内閣は土地と品種の改良によって米の増産を図ろうとした。権次郎が就職した農事試験場は、全国数カ所の支場、各府県の農事試験場を統括して、品種改良の使命を担っていた。 宮沢賢治も認めた「陸羽132号」の実力 農家が一斉歓迎した「陸羽132号」 大正8(1919)年、22歳の権次郎は、秋田の陸羽子 [全文を読む]

朝鮮王朝に嫁いだ皇族。韓国障害児の母、李方子妃物語

まぐまぐニュース! / 2017年03月15日22時07分

後の首相・原敬は「今日決行するの必要ありや否や疑はし」と評し、小説家・有島武郎は「この日、朝鮮民族の心情やいかんと涙する」と記している。 立派な日本軍人、理想的な日本皇族そのものであった垠殿下 旧朝鮮王妃としての責任 併合後も、李王家は皇族の一員として高い地位を与えられた。敗戦時、総理大臣の年俸が1万円だった時に、李王家の皇族費は120万円と皇室に次ぐ巨 [全文を読む]

「人間の健康も、運命も、心一つの置きどころ」天風会公認『まんがでわかる 中村天風の教え―――人生は心一つの置きどころ (Business ComicSeries)』キンドル電子書籍でリリース

DreamNews / 2016年11月22日18時00分

古くは東郷平八郎(海軍元帥)や松下幸之助、原敬(首相)らの多数の政治家や実業家たち、 最近では、稲盛和夫さんらの財界人をはじめ松岡修造さんらのアスリート、 芸術家たちにも影響を与えています。 『まんがでわかる 中村天風の教え』は、中村天風の哲学の真髄を学べる本であり、やや難解だといわれている、 中村天風『運命を拓く 天風瞑想録』(講談社)の教えを漫画でわ [全文を読む]

「九州の和酒で乾杯!- 九州観光・物産フェア2016 -」

DreamNews / 2016年09月02日12時30分

「東長」の名付け親は、当時首相の原敬です。戦後、GHQの指定商品になり、マッカーサー元師を魅了しましたことでも有名です。しっかりとした旨味やキレの良い甘味を重視した酒造りにこだわります。<瑞鷹(ずいよう)>瑞鷹/熊本県創業1867年。「熊本酵母(協会9号酵母)」を生み出した「熊本酒造研究所」設立の中心となるなど、熊本県産酒の向上に努めました。伝統的な味わい [全文を読む]

東京駅の床に謎のマークを発見。調べてみたら●●現場だった…!?

まぐまぐニュース! / 2016年04月11日07時00分

となると「もう一人、東京駅で襲われた首相いたよね?そう、原敬!」と受験勉強の頃の記憶を辿りググってみると、そっちもマーキングしてるみたい。新幹線まで15分あるし探してみよう!と見つけたのがこちら。この小さなマーク。東京駅すげぇ。 pic.twitter.com/oj3N1zs0In — ゆんたく。 (@yuna8313) 2016年4月7日 あなたはご存 [全文を読む]

被災地女子大生の卒論「タクシーに乗る幽霊」が海外でも話題に

tocana / 2016年02月07日11時00分

また、石巻を中心に精神保健医療活動を行っている原敬造医師は「幽霊を見たという場所は、津波で完全に消滅してしまった土地が多い。おそらく、その場所が恐怖や不安を呼び起こし、人の心に何かを映し出すのでしょう」と説明している。 もちろん、心の傷が死者を見せている可能性は否めない。だが、見知らぬ者同士が、同じ場所で同じ霊を見てしまうというレポートもある。だとすれば [全文を読む]

森喜朗元首相を“モリキロウ”と読むのは敬称だった

政治山 / 2015年11月05日14時00分

伊藤博文(ひろぶみ)は「はくぶん」、原敬(たかし)は「けい」といった呼称が広く知られているところです。誰かが「その読み方間違っているよ」とうっかり言おうものなら、場に変な空気が流れてしまいます。しかも、音読みの共通理解がある人物は限られています。西郷隆盛を「りゅうせい」と読んだら「誰それ?」となります。この厄介な風習はどこから始まったのでしょうか? 名称の [全文を読む]

木工作家6組による「ちいさな食卓」がテーマの作品展”種”

TABROOM NEWS / 2015年10月11日13時34分

工房家具グループ展「種」 会期:2015年10月15日(木)~10月20日(火) 11:00~19:00 ※最終日~17:00 会場:プロモ・アルテ プロジェクトギャラリー/東京都渋谷区神宮前5-51-3 GALERIA-arts 2階 参加作家:芦田貞晴、出光晋、荻原敬、田澤祐介、宮鍋慶 詳細:http://www.tane.web.fc2.com/ [全文を読む]

あの「庶民総理」、実は利権まみれだった!一部の資本家と企業を優遇、暗殺の引き金に?

Business Journal / 2015年09月26日06時00分

大正時代を代表する日本の政治家に、原敬がいる。「平民宰相」とも呼ばれ、当時の政党政治の牽引役だ。平民宰相という言葉の響きから、原は「庶民出身ゆえに庶民の心がわかる、庶民の立場に立つ政治家」というイメージを持たれる場合も多い。 しかし、これは誤解にすぎない。彼の政治家としての視線は、決して国民に向けられてはいなかったからだ。さらに、政治家としてのキャリアを見 [全文を読む]

美輪明宏が「安倍首相も自民党に投票した人もまず自分が戦地に行きなさい」と一喝!

リテラ / 2015年07月14日08時00分

大正10(1921)年に暗殺された原敬が言っていたように、日本には何の資源もない。石油も鉄もニッケルも、何も採れない。食料自給率もいまや40%を切って、ほとんど輸入に頼っている」「とにかく知力が足りないんです。あるのはやまいだれの方の『痴力』。それと情念。それだけ」 美輪は、太平洋戦争は"横綱に赤ん坊が戦いを挑んだようなもの"として、日本が「知力が足りない [全文を読む]

2014衆院選 ― 政治家の節操

クオリティ埼玉 / 2014年12月07日21時18分

原敬に内務大臣に抜擢されて政界に入り、その後鉄道大臣、逓信大臣も務めた。 野党として当時の政権に護憲運動を起こして対抗していた政友会を脱党して、みずから政友本党を結成し与党に転じた。その後憲政会と合同、民政党を結成したが、あとでまた脱党、新たな政党を立ち上げるものの、その後政友会に戻るという政党遍歴であった。その行動は、政権に近寄ろうという野心からで、「も [全文を読む]

座敷わらしは全国を散歩していた!? 目撃者談「女の子が壁に...」「就寝中、引っ張られた」

tocana / 2014年04月09日20時00分

実際、原敬や本田宗一郎、松下幸之助など、宿泊後に出世した人物のエピソードは多い。昨今もてはやされる開運パワースポットの先駆けのような宿だったのだ。 しかし2009年、火災が発生したことにより、旅館はほぼ全焼。更地となった緑風荘跡には、座敷わらしを祀った「亀麿神社(かめまろ)」だけが残された。亀麿とは、南北朝時代に「末代まで家を守り続ける」と言い残し病死した [全文を読む]

不景気、テロ、震災…現代日本は「戦前」にソックリ!?

ダ・ヴィンチニュース / 2013年08月12日12時00分

21年の原敬首相暗殺後は政治も混乱し、41年に東條英機が首相となるまでの20年間になんと20代も総理大臣が変わるなど、政争を繰り返した。さらには23年に関東大震災、29年にはウォール街で株価が暴落して世界恐慌が発生して社会不安が拡大、31年には満州事変が起こる。閉塞した状況を改革しようと、32年には五・一五事件で犬養毅首相、血盟団事件で三井のトップだった團 [全文を読む]

日本のキリスト教徒率は1% 首相経験者の13%はキリスト教徒

NEWSポストセブン / 2012年06月04日16時00分

判明しているだけでも、戦前では原敬、戦後では吉田茂、片山哲、鳩山一郎、大平正芳、細川護熙、麻生太郎、鳩山由紀夫。戦前、戦後を通して首相の数は計62人。約13%の割合であり、日本全体の対人口比1%弱に比べるとかなり高い。 宗教学者の島田裕巳氏が解説する。 「キリスト教が入ってきた時には上流階級の人たちが関心を持った。内村鑑三が勢力を広げた『無教会派』も東大系 [全文を読む]

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