李鵬のニュース

李鵬・元首相長男 山西省長代理就任も失態続きで窮地に陥る

NEWSポストセブン / 2013年01月20日07時00分

中国の天安門事件で軍の導入を支持したなどとして、いまも人気がない李鵬元首相だが、その長男で山西省長代理の李小鵬氏も、李鵬氏に輪をかけて人気がないうえに、トンネルでの大規模な爆発事故や化学工場による環境汚染事故など立て続けに事故が発生し、その責任を問われている。だが、同じ太子党(高級幹部子弟)の習近平・副主席に泣きつくなど、驚異の粘り腰を見せている。 李小鵬 [全文を読む]

中国の大物政治家 引退後に回想録出版で印税稼ぐのが定型に

NEWSポストセブン / 2013年08月04日16時00分

最も点数が多いのが李鵬元首相となったというのだ。 権威という意味では、党中央文献研究室が編集を担当して『文選』を出版するのは毛沢東、トウ小平のみということで、それが重要な判断材料になったという。 一方、数で勝負しているのが李鵬元首相。すでに引退後7冊の回想録や著作のある李はそのすべてが違う出版社となっている。 しかし、それにしてもなぜ中国の出版社が争って元 [全文を読む]

「戦車男」から「民主の女神」まで、天安門事件関係者たちのいま

文春オンライン / 2017年06月08日11時00分

そのなかで「私は(鎮圧を指示した)トウ小平と李鵬を赦す。私は兵士たちが1989年に天安門広場に進撃したことを赦す。私は現在の中国の指導者のもとで、自由を抑圧して残酷な一人っ子政策を実行し続けていることを赦す」と述べたことで、かつての他の同志たちや事件の遺族の猛反発を招くことになった。 柴玲は現在、ボストンで中国国内の女性や子どもの人権擁護を訴えるNGO「A [全文を読む]

天安門事件を主導した李鵬元首相に危篤情報、死亡説も

NEWSポストセブン / 2016年11月09日07時00分

1989年の天安門事件で民主化運動の武力弾圧を主導した中国の李鵬元首相(88)が10月初旬、体調不良で北京の中国人民解放軍直属の医療機関である301病院に入院し、心臓病などの合併症で一時危篤状態に陥っていたことが分かった。米国を拠点にする中国問題専門の華字ニュースサイト「博聞新聞網」が中国共産党幹部の話として報じた。 李氏については、香港誌「明鏡」系のニュ [全文を読む]

天安門事件弾圧した李鵬氏の息子に左遷人事か

NEWSポストセブン / 2016年07月17日07時00分

1989年の天安門事件当時、民主化学生らに対して、中国首相として軍事弾圧した李鵬氏の長男、李小鵬氏が現在の山西省長から、中国国務院国家資産監督管理委員会主任(同委党委書記)に転じることが分かった。 同委主任は大臣級の職責だが、国有企業155社を統括するポストで、政治的にも大きな権限は与えられておらず、56歳という李氏の年齢からみると、「栄転とは言い難い」と [全文を読む]

李鵬元首相長女に出国禁止令 習指導部の腐敗厳罰姿勢を強調

NEWSポストセブン / 2015年07月02日07時00分

無期懲役の判決が下った周永康・前党政治局常務委員に続くターゲットは、李鵬・元首相に絞られた。 中国の長江(揚子江)で6月1日に起きた大型旅客船「東方之星」の転覆事故は死者431人を出す大惨事となった。その原因について、北京では次のような小道消息(口コミ)が流れている。「事故発生時、暴風雨で長江上流の三峡ダムには水があふれ、決壊の恐れがあったため大量に放水し [全文を読む]

習近平氏が継続する腐敗撲滅の新たな標的は李鵬元首相一族か

NEWSポストセブン / 2015年02月05日07時00分

それは取りも直さず、李氏や李氏の父親である李鵬・元首相ら「電力閥」が新たな腐敗撲滅のターゲットであり、さらに江沢民一族をも巻き込んだ奪権闘争に発展する可能性を秘めているからだ。 李小鵬氏といえば、父の李鵬氏同様、大学卒業後、電力技師の道を歩み、中国の国有電力会社大手、華能電力集団の会長まで上り詰めたものの、2008年に政界に転じた。 しかも、その行政手腕 [全文を読む]

中国の朱鎔基・元首相 著作印税7億6000万円を慈善団体に寄付

NEWSポストセブン / 2015年01月10日07時00分

ネット上では朱氏を讃える書き込みが圧倒的に多いが、同じく首相を務めながら、親族がファミリービジネスに精を出しているとされる李鵬、温家宝両氏の首相経験者を揶揄する声もでている。 朱氏はこれまで6冊の著書を出版しており、最初の本は2009年8月に発売された『鎔基、記者の質問に答える』とのタイトルで、すでに5刷りで、累計100万部以上のベストセラーとなっている [全文を読む]

中国李鵬・元首相が回顧録出版も天安門事件に触れられぬ理由

NEWSポストセブン / 2014年07月06日07時00分

中国の李鵬・元首相(85歳)が回顧録を出版したが、その内容は自身が生まれた1928年から副首相時代の1983年までで、天安門事件が起こった1989年の首相時代に触れていないことが大きな話題になっている。李氏は学生運動が激しさを増した5月に戒厳令を敷くなど、天安門事件の際にも軍導入を強く主張したと伝えられており、回顧録出版でも、その際の自身の言動を意図的に隠 [全文を読む]

李鵬・元首相 三峡ダムに絡む家族ぐるみの巨額不正に捜査か

NEWSポストセブン / 2014年04月09日07時00分

三峡ダム建設を強力に推進した李鵬・元首相や側近にも捜査が拡大する可能性があると報じた。すでに、周永康・元党政治局常務委員が腐敗容疑で身柄を確保されていると伝えられており、李氏周辺にも捜査の手が伸びれば、中国政治が混乱する可能性が出てくる。 中国では三峡ダムを管理・運営する中国長江三峡集団の会長と社長が3月下旬、同時に更迭されるという異例の人事が発令された。 [全文を読む]

中国引退長老 運転手、秘書、料理人2人ずつ派遣の破格待遇

NEWSポストセブン / 2013年10月30日07時00分

中国政府は江沢民・元国家主席や李鵬元首相、朱鎔基元首相ら長老指導者に対して、引退後の生活について最優遇措置をとっているが、その実体はベールに包まれ、謎のままだった。しかし、香港誌「調査」が明らかにしたところでは、80歳を超えた長老幹部に対して、公用車や運転手2人、秘書2人、コック2人などが派遣されるなど破格の待遇を受けていることが分かった。 習近平指導部は [全文を読む]

勢い盛ん「ペット経済」、2020年は3兆円産業に―中国

Record China / 2017年06月07日07時20分

李鵬氏の著作「ペットの歴史」には、ノーベル賞医学生理学賞を受賞した動物行動学の泰斗コンラート・ローレンツのペット産業の発展に対するこのような見方が紹介されている。世界的にみて、都市化のレベルの向上、可処分所得の増加、高齢化の進行といった問題がいずれもペット産業の勃興発展を後押しする。統計によると、2015年の世界ペット市場の規模はすでに1050億ドル(約1 [全文を読む]

習近平氏 腹心を首相にして総書記を15年務める意向か

NEWSポストセブン / 2017年04月22日07時00分

江氏は政権2期目の1998年に、ライバルの李鵬首相を全人代委員長に転じさせた。この先例から、李首相は秋の党大会後も党政治局常務委員の座を維持することはできるが、首相の座を明け渡して、全人代委員長という名誉職的地位に就く可能性が濃厚となる。 これについて、香港の中国問題専門の月刊誌「争鳴」は「党大会の最高指導部人事や党改革が習氏の思惑通りに行くのかどうかは [全文を読む]

<丹羽元駐中国大使インタビュー(2/3 )>トランプ政権と中国は“水面下で接触・取引している”のではないか―「中国仮想敵国論」は過剰反応

Record China / 2017年02月16日05時20分

――私は1987年に李鵬首相にインタビューしたことがありますが、当時は日中関係が良くて中国トップも「日本に学びたい」という姿勢でした。ところが今日本は、中国を仮想敵国視して軍備増強しています。 [全文を読む]

日本の人気コンテンツを中国・アジアに大展開=日中3社が巨大市場狙い合弁会社設立―東京で調印式

Record China / 2016年12月27日07時00分

取締役会長に株式会社BIGFACE代表取締役水野英明氏、同社長に漢鼎集団の李鵬氏、取締役に後藤道紀忠華シンクタンク代表らが就任した。株式会社BIGFACEは、今後、日本のコンテンツ原作者や制作委員会との様々なネットワークを活かして、合弁会社に様々なコンテンツのライセンスを供給する予定。株式会社BIGFACEはクロスメディア作品への参画や、テレビ番組企画制作 [全文を読む]

ダライ・ラマ訪問をめぐり中国とモンゴルに亀裂、中国は政府間交流中止の対抗措置

Record China / 2016年12月04日08時20分

94年4月には李鵬首相(当時)が中国首相としては34年ぶりに訪問し、中蒙友好関係協力条約が調印された。 しかし、モンゴルは中国から何回も侵攻された歴史があり、国民の対中感情は複雑。2005年には「ダヤル・モンゴル運動(汎モンゴル運動)」と名乗る団体が中国系のスーパーやホテルを襲撃する事件を起こしている。中国がダライ・ラマ訪問の報復措置を取ったことで、モンゴ [全文を読む]

日中関係打開へ、一気に全開モード!首脳会談から大型経済訪中団・有識者会議まで―9月以降、交流イベント目白押し

Record China / 2016年08月26日08時40分

人民大会堂の貴賓室で、次期首相の李鵬氏に抱負と政策方針を取材することもできた。同氏は「日本と中国の経済交流の必要性」を何度も強調していた。30年近く前で、中国では改革開放路線がスタートしたばかり。北京でも高層ビルは少なく、車よりも自転車で溢れ、抜けるような空が広がっていた。 その後も日中間は蜜月が続き、残留孤児を主人公に描いた小説「大地の子」(山崎豊子著) [全文を読む]

中国、「パナマ文書」は取りあえず黙殺? 神経とがらせ情報統制に躍起

Record China / 2016年04月17日04時50分

さらに、毛沢東・元国家主席、胡耀邦・元共産党総書記、曽慶紅・元国家副主席、李鵬・元首相らの親族も含まれているという。 これに対し、中国当局は今のところ、「だんまり」を決め込んでいる。王毅外相は反腐敗運動を継続していくと強調しながら、「まず明確な情報を得て、どういう内容なのかを把握する必要がある」と口を濁した。外交部の洪磊報道官も記者会見で文書について、「根 [全文を読む]

習近平国家主席の親族の名前も!国際的波紋を呼ぶパナマ文書=中国政府の全面否定に中国人は皮肉、日本人は「日本も笑えたものではない」と反応

Record China / 2016年04月14日01時50分

欧米メディアによると、文書には習近平主席や李鵬(リー・ポン)元首相の家族や親族らの名前も書かれており、彼らが資産隠しに関わったという報道がなされている。中国外交部報道官は「根拠のない非難に対してコメントすることはない」と報道を否定している。 これについて米国のネットユーザーからは「世界中どこの国でも政治家というのは同じみたいだね」「中国は真実なんて気にしな [全文を読む]

香港人の中台政治家「支持度」調査、朱鎔基氏と温家宝氏が習近平氏を上回る―仏メディア

Record China / 2016年04月11日22時50分

中国の江沢民(ジアン・ザーミン)元国家主席、台湾の李登輝(リー・デンフイ)元総統、中国の李鵬(リー・ポン)元首相、台湾の陳水扁(チェン・シュイピン)前総統はいずれも50ポイントに届かなかった。 台湾の蔡英文(ツァイ・インウェン)次期総統は54.5ポイントだったが、「認知度」では上位10人に入らなかった。(翻訳・編集/柳川) [全文を読む]

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