小山正明のニュース

【プロ野球】小山正明・山内一弘、田淵幸一・真弓明信、落合博満・牛島和彦…。歴史的WIN・WINトレード3選

デイリーニュースオンライン / 2016年12月19日17時05分

※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■<1>【1963年オフ】阪神:小山正明 ←→ 大毎:山内一弘 小山正明は阪神で8年連続2ケタ勝利を挙げ、1962年には沢村賞も獲得。当時すでに通算176勝を挙げていた阪神の大エースだ。一方の山内一弘は本塁打王、打点王の経験もある大毎オリオンズ不動の4番。リーグを代表するスター選手同士の移 [全文を読む]

【プロ野球】王貞治の本塁打や金田正一の400勝を凌駕する”偉大な記録”とは

デイリーニュースオンライン / 2016年03月10日12時00分

1位 金田正一 400勝 2位 米田哲也 350勝 3位 小山正明 320勝 4位 鈴木啓示 317勝 5位 別所毅彦 310勝 5位までの合計1697勝に占める400勝は23.57%となった。2位を50勝も引き離しているカネヤンの記録は、未来永劫抜かれることがないはずだ。 そのカネヤンは通算奪三振でも日本記録をもっている。 1位 金田正一 4490奪三 [全文を読む]

金田正一 国鉄時代の主食はバターごはん目玉焼きに納豆混ぜ

NEWSポストセブン / 2015年01月12日16時00分

プロ野球勝利数400勝の金田正一氏、350勝の米田哲也氏、320勝の小山正明氏、日本球界における勝利数ベスト3による史上初となる鼎談(ていだん)が行われた。終戦後の食糧不足の時代だったにもかかわらず「食べる」ことの重要性を知っていたことが、長く活躍できた理由だという。食べ物のない時代に、3人はどのようにして体作りをしていったのかを、語りあった。 金田正一( [全文を読む]

金田正一氏「最後の年に399勝で終わってたら翌年2桁勝てた」

NEWSポストセブン / 2015年01月11日07時00分

日本球界における勝利数ベスト3、400勝の金田正一氏、350勝の米田哲也氏、320勝の小山正明氏が、お互いへのライバル心、引退を決意したころについて語りあった。 ──お互いにライバル意識はありましたか。 米田哲也(以下、米田):僕は400勝を超えてやろうと思っていましたよ。カネさんも意識していたはずです。 金田正一(以下、金田):ああ。しつこく追っかけて来 [全文を読む]

球界勝利数トップ3「投げすぎで投手の肩は壊れぬ」で意見一致

NEWSポストセブン / 2015年01月09日07時00分

プロ野球の名投手・金田正一氏と米田哲也氏、小山正明氏、あわせて1070勝の3人は、日本のプロ野球史における勝利数1位~3位である。彼らトップ3による史上初となる鼎談(ていだん)では、現在の球界における定説「投手は投げすぎてはならない」について意見を戦わせた。果たして、投手の肩は消耗品なのだろうか。 金田正一(以下、金田):とにかく投げ込めという時代だったな [全文を読む]

3人で1070勝の金田、米田、小山 「勝ってる人は故障しない」

NEWSポストセブン / 2015年01月08日07時00分

日本プロ野球史上1~3位勝利数の金田正一氏と米田哲也氏、小山正明氏、あわせて1070勝815敗の3人が史上初となる鼎談(ていだん)を開催した。数多くの勝利を手にできたのはなぜなのか、その秘訣を語り合った。 ──それでは始めさせていただきます。皆さん300勝以上を挙げましたが……。 金田正一(以下、金田):ちょっと待て。ワシは400勝じゃ。 ──ハイ、わかっ [全文を読む]

日本球界の勝利数トップ3が一堂に会す 合わせて1070勝815敗

NEWSポストセブン / 2015年01月05日07時00分

1933年生まれの金田正一氏が400勝、1938年生まれの米田哲也氏が350勝、1934年生まれの小山正明氏が320勝、プロ野球史上1~3位の勝利数あわせて1070勝。日本球界における勝利数ベスト3が一堂に会し、史上初となる鼎談(ていだん)を開催した。鼎談開始直前、小山氏がおもむろにサイン色紙を取り出した。 小山正明(以下、小山):カネさん、これ書いてくれ [全文を読む]

小山正明・江夏豊・東尾修・山田久志ら開幕投手の心境を述懐

NEWSポストセブン / 2014年04月06日16時00分

「精密機械」の異名を持つ320勝投手、阪神の小山正明氏が初めて開幕マウンドを任されたのは入団2年目のことだった。新人で5勝した実績を買われての抜擢だったが、 「まだ開幕戦の重みなんて感じないで投げたのを覚えている。それが年数を重ねると、色んなことが見えてきた。面白いもので、こういうのは若手の時よりも、ベテランのほうが緊張するんですよ」(小山氏) こんなエピ [全文を読む]

阪神先発・小山正明「天覧試合長嶋サヨナラ弾は完璧本塁打」

NEWSポストセブン / 2013年09月30日07時00分

9回裏、新人の村山実がマウンドに上がると長嶋がサヨナラ弾を放つ劇的な幕切れで終わったあの試合を、阪神の先発をつとめた小山正明氏が振り返った。 * * * 両陛下がお見えになることを聞いたのは1週間前。僕が日系二世のカイザー田中監督から先発を言い渡されたのは、試合3日前のことだった。 僕は終戦時、小学5年生。子供の頃は『君が代』が聞こえれば直立不動、お召列 [全文を読む]

【阪神】西岡剛から伊良部秀輝、村田兆治、たけし軍団まで? 阪神とロッテの妙な縁

文春オンライン / 2017年05月31日11時00分

阪神とロッテの縁、極めつきは「たけし軍団」 そんなことを振り返ると、そもそもプロ野球史に残る世紀の大トレードと言われる、1963年の「小山正明⇔山内一弘」の交換トレードも、阪神とロッテが主役だったことに気づいた。ご存知、小山は当時の阪神を村山実とともに支えていたエースで、山内はロッテの前身である大毎オリオンズの主砲。この翌年(1964年)、山内は31本塁 [全文を読む]

週刊アサヒ芸能「創刊60年の騒然男女」スポーツ界「波乱のウラ舞台」<野球篇/「あの重大事件」座談会>(1)衝撃的なダイエー・スパイ事件

アサ芸プラス / 2016年10月15日17時56分

D 63年の大毎・山内一弘と、阪神・小山正明があるけど、78年に阪神と西武の間で行われた田淵幸一、古沢憲司と真弓明信、若菜嘉晴、竹之内雅史、竹田和史の2対4トレードもスゴかった。田淵は小津正次郎球団社長に夜中の2時にホテル阪神の一室に呼ばれて通告されるわけだけど、新聞記者が何人もその薄っぺらい部屋のドアに耳を貼りつけて、中でのやり取りを聞いた。田淵が泣いた [全文を読む]

【プロ野球】DeNA・三浦大輔が”安打記録更新”でシーズン開幕

デイリーニュースオンライン / 2016年07月16日16時06分

顔ぶれを見ればわかるとおり、投手としては2位の小山正明(21年連続)を引き離し、記録を更新した。 ■同日にパの最年長投手も登板! なお、この日は、パ・リーグの最年長投手のレイ(41歳・楽天)も西武ドームで先発。両リーグの最年長投手が、同時に先発するという、珍しい日となった。 じつは、レイと三浦が同じ日に投げたのは、この日が4回目(日本での1軍の試合限定)。 [全文を読む]

阪神黄金の内野陣 捕手のサインを見てその都度守備位置変更

NEWSポストセブン / 2015年10月12日07時00分

320勝投手・小山正明氏の証言。 「鉄壁の内野陣に助けられましたね。セカンド・鎌田(実)、ショート・ヨッさん(吉田義男)、サード・三宅(秀史)の守備はシートノックで金がとれるといわれたほど。 この内野手たちはキャッチャーのサインを見て守備位置を変えたために、ヒット性のゴロもさばき、味方も驚くような守備を見せてくれた。僕の精密機械といわれたコントロールと、こ [全文を読む]

江夏ら阪神投手陣 巨人戦で「ワシらは10人相手の野球だ」

NEWSポストセブン / 2015年02月06日16時00分

当時の阪神には球界を代表する小山正明や村山といったピッチャーがいたし、その後には江夏豊も出てきたが、彼らは揃って「ワシらは10人を相手に野球をやらなアカン」といっていました。まァ、勝負の世界ではこれも実力のうちですから仕方ありません。 ※週刊ポスト2015年2月13日号 [全文を読む]

金田正一氏 「時代も何も違わない」とぬるすぎる野球界に喝

NEWSポストセブン / 2015年01月15日16時00分

勝利数が400勝の金田正一氏、350勝の米田哲也氏、320勝小山正明氏、あわせて1070勝の3人は、文字通り日本プロ野球のレジェンドだ。伝説の3投手が、現在の球界は「ぬるすぎる」と愛のむちをふるった。 米田:「100球以上投げたら壊れる」という間違った認識が広がっているのは確か。だから今の選手は文句から始まるようになったんでしょうね。僕が投手コーチ時代、も [全文を読む]

金田正一と米田哲也は軽く投げて160キロ台と小山正明氏証言

NEWSポストセブン / 2015年01月14日16時00分

通算400勝の金田正一氏、350勝の米田哲也氏、320勝小山正明氏の3人が、現役時代の球速について語りあった。 小山:大きなカーブはカネさんの得意球だったのにね。得意球といえば僕はパームボール。当時はカネさんがカーブ、杉下(茂)さんがフォーク、広島の長谷川良平さんがシュートを投げていた。僕も何かないといかんと思って、誰も投げていないパームを選んで、握り方が [全文を読む]

金田正一 国鉄から金銭でなくガード下土地で年俸交渉された

NEWSポストセブン / 2015年01月13日07時00分

30勝で年間最多勝利を争っていた時代の金田正一氏は通算400勝、米田哲也氏は350勝、小山正明氏は320勝であわせて1070勝。日本球史上で勝利数トップ3の3人が、もし自分たちが今、現役だったらと契約更改を想像してみた。 小山:しかしこの3人が今の時代に投げていたら球団はどれだけの年俸をくれるやろねェ。今は3年連続で10勝したら億ですよ。カネさんみたいに2 [全文を読む]

金田正一が苦言 江川卓の100球肩から球界に悪習が誕生した

NEWSポストセブン / 2015年01月10日07時00分

日本球界のレジェンド、通算勝利数ベスト3投手は400勝の金田正一氏、350勝の米田哲也氏、320勝小山正明氏。彼ら3人が、あえて自分たち以外の凄い投手と、100球で交代する球界の慣例について語りあった。 ──皆さんから見て凄いと思った投手は? 金田:ワシしかおらん。 ──いや、この3人以外で。 金田:あえていうなら村山(実)かな。アイツのデビュー戦が甲子園 [全文を読む]

小山正明は近藤和彦、米田哲也は榎本喜八、金田正一の苦手は

NEWSポストセブン / 2015年01月07日11時00分

通算400勝の金田正一氏、350勝の米田哲也氏、320勝小山正明氏、あわせて1070勝の3人にも苦手な打者がいた。日本球史上で勝利数トップ3の3人が、それぞれの苦手打者との思い出について語りあった。 ──苦手だった打者はいますか? 小山:大洋の近藤和彦かな。バットを担いで構える天秤打法で、どんな球にも食らいついてきた。カットもうまくて2ストライクからも平気 [全文を読む]

日本シリーズ 落合、山本昌などタイトルホルダーは不振傾向

NEWSポストセブン / 2014年10月24日07時00分

小山正明、皆川睦雄、北別府学、そして現役の山本昌の4人です」 その1人、シリーズに5回出場して3度日本一に輝きながら、通算では0勝5敗と不本意な成績に終わった北別府氏は、勝てなかった理由をこう語る。 「投げても中4日で2試合がせいぜいで、登板機会が少ないし、ちょっと打たれるとすぐ交代させられるから挽回できない。逆に好投しても味方が点を取れなかったりすると代 [全文を読む]

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