中野京子のニュース

中野京子がヴェルサイユ宮殿の美術品からマリー・アントワネットの素顔を読み解くイベント

PR TIMES / 2016年12月07日17時58分

NHK出版では『美術品でたどる マリー・アントワネットの生涯』(NHK出版新書/9月10日発売/税込1080円)の著者・中野京子さんを迎え、青山ブックセンターにてトークイベントを開催いたします。 [画像1: http://prtimes.jp/i/18219/58/resize/d18219-58-180829-1.jpg ] ヴェルサイユに収蔵されている [全文を読む]

「怖い絵」展7月から神戸、10月から東京で開催 中野京子著「怖い絵」出版10周年記念。吉田羊さんがナビゲーターで参加

PR TIMES / 2017年06月05日14時12分

産経新聞社などは、作家・ドイツ文学者、中野京子氏の著書「怖い絵」の第1巻出版10周年を記念し、同シリーズに掲載された作品を中心とした「怖い絵」展を、7月22日から9月18日まで神戸・兵庫県立美術館で、10月7日から12月17日まで、東京・上野の森美術館で開催します。展覧会ナビゲーターには女優、吉田羊さんを起用。その魅力を伝えます。貴メディアでご紹介をお願い [全文を読む]

背景にある歴史の闇や人間の暗部に注目。「怖さ」から楽しむ絵画『新 怖い絵』

ダ・ヴィンチニュース / 2016年12月17日15時00分

『新 怖い絵』(中野京子/KADOKAWA)だ。タイトルを見てかなりの邪道な見解かユニークさを重視した内容かと思いきや、それは偏見であった。本書はオペラなどに関する名著や連載も多く持つ中野京子氏による著作らしく、楽しみながらも芸術を深く広い学問的な見解や知識でしっかりと学べるようになっている。とは言え、絵のタッチや構図などの難しい話が延々と綴られているとい [全文を読む]

【著者に訊け】中野京子『名画に見る男のファッション』語る

NEWSポストセブン / 2014年05月08日07時00分

【著者に訊け】中野京子氏/『名画に見る男のファッション』/角川書店/1500円+税 あえて乱暴を言うなら、絵画ほどウソをつく表現も珍しい。裏を返せば、絵画ほど人間の真実を炙り出す媒体もないということだ。 古今東西の肖像画が政治目的やプロパガンダなど、“見せたいものを見せる”ために描かれたのは周知の事実だが、では“絵の中のファッション”に私たちは何を読み取る [全文を読む]

吉田羊が自分で描いた「怖い絵」を披露

NEWSポストセブン / 2017年06月06日16時00分

同展覧会は文字通り「怖い絵」を集めたもので、作家・ドイツ文学者の中野京子氏が特別監修を行った。展示される絵画はポール・セザンヌの『殺人』、ハーバート・ジェイムズ・ドレイパー『オデュッセウスとセイレーン』、ウォルター・リチャード・シッカート『切り裂きジャックの寝室』などだ。兵庫では2017年7月22日から9月18日、東京では同10月7日から12月17日まで [全文を読む]

マリー・アントワネットが食したと言われるアフタヌーンティーを再現!一夜限りのディナーパーティーも

FASHION HEADLINE / 2016年08月30日15時00分

その他、『美術品でたどる マリー・アントワネットの生涯』を執筆した作家の中野京子も登壇し、マリー・アントワネットの魅力について語ってくれる。なお、定員は50名。 [全文を読む]

検索ではたどりつけない特別な一冊を探しに行こう! ブックフェア「100人が選ぶ、この夏おすすめする一冊 2016」開催中

ダ・ヴィンチニュース / 2016年08月16日17時30分

あなたにとっての“夏の一冊”になる本を探しにいってみては? <選書した100人>(50音順・敬称略) 青木淳(建築家)、網中いづる(イラストレーター)、石川直樹(写真家)、磯崎憲一郎(作家)、市橋織江(写真家)、いとうせいこう(作家)、犬山紙子(エッセイスト)、植本一子(写真家)、宇多丸(ラッパー)、梅津庸一(美術家)、越前敏弥(文芸翻訳者)、エリイ(ch [全文を読む]

青山ブックセンターで人気の著者・クリエイターらが選んだブックフェア「100人がこの夏おすすめする一冊 2016」8月5日より開催中

@Press / 2016年08月08日15時00分

【ブックフェア開催概要】 ■開催期間:2016年8月5日(金)~2016年9月末(予定) ■開催場所:青山ブックセンター本店 ■営業時間:10時~22時 ■所在地 :〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア(B2F) ●本年度フェアのためにおすすめ本、コメントをお寄せいただいた方 (五十音順 敬称略) 青木淳(建築 [全文を読む]

「幽霊画」全力特集! 夏に読みたい怪談専門誌『幽』最新号&幽霊画展開催情報

ダ・ヴィンチニュース / 2015年07月02日18時00分

作家の高橋克彦、藤野可織、『怖い絵』で知られる中野京子、マンガ家の松浦だるまらが、お気に入りの幽霊画を紹介するエッセイを綴る。さらに、鏑木清方、国枝史郎による、幽霊画エッセイの復刻も収録。幽霊画が昔の文人も魅了していたことが分かる。さらに、特集内の探訪企画では能登の幽霊画を所蔵している寺を巡る。掲載された寺に実際に足を運んでみるのもいいかもしれない。 「幽 [全文を読む]

宮部みゆき原作の人気ドラマ『ペテロの葬列』でアノ「怖い絵」が話題に

AOLニュース / 2014年09月01日18時00分

この絵画で思い出されるのが、この絵が装丁になっている本、「怖い絵」(中野京子著)である。この「怖い絵」は、2007年に朝日出版から創刊され、当時大いに話題を呼んだ。そしてまた人気ドラマで度々登場した「イカサマ師」の絵がきっかけで、「怖い絵」も更に話題を集めているという。 怖いけど甘美。怖いけど悲しい。ゾッとするのに何度でもみてしまう...。人間の仄暗い本 [全文を読む]

向井理、テリー伊藤、蜷川実花、乙武洋匡、オードリーなどの著名人と、角川文庫のハッケンくんが東京を席巻!「カドフェス2014」好評開催中!

PR TIMES / 2014年08月01日13時08分

また、写真家・映画監督の蜷川実花さんは、中野京子『怖い絵』について「何度も見たことある絵が、知識によって血が通い、違う顔を見せる。知るって本当に面白い。」と書いている。その他にも、向井理さん(俳優)、乙武洋匡さん(作家)、ヤマザキマリさん(漫画家・『テルマエ・ロマエ』)、小島秀夫さん(「メタルギア」シリーズ監督)、朝井リョウさん(作家)、谷口鮪さん(KAN [全文を読む]

その場でもらえる可愛いブックカバーが大好評!角川文庫の夏のフェア「カドフェス 2014」好評開催中!

PR TIMES / 2014年07月16日10時39分

ハッケンくんの可愛いイラストが人気です!また、話題の「艦これ」や人気の手ぬぐい店のかまわぬとコラボしたスペシャルコラボブックカバーも非常に好評で、全種類集めるお客様も多数! そして今年は各界の著名人から、イチオシの推薦コメントが盛りだくさん!俳優の向井理さんからはパウロ・コエーリョの『アルケミスト 夢を旅した少年』、写真家・映画監督の蜷川実花さんからは、中 [全文を読む]

CREA7月号発売記念! 「CREA×橋本麻里@根津美術館」トークイベント開催

PR TIMES / 2014年06月09日11時56分

CREA7月号(6月7日発売、特別定価780円・税込) http://crea.bunshun.jp/articles/-/5475 「アート、足りてる? 人生にアートを! No Art, No Life 知る、観る、そして買う!」 ・草間彌生さん、アートって何ですか? ・古今東西、4つの作品を知れば、アート史がわかる! ・ホンマタカシ撮影 アートのある [全文を読む]

「絵にお金以上の価値与えたフランス人は宣伝上手」と作家談

NEWSポストセブン / 2013年09月29日16時00分

作家の中野京子さんが上梓した『はじめてのルーヴル』(集英社)は、「そう言われても芸術の楽しみ方なんてわからない」という人にはうってつけの一冊だ。 「美術教育でよく使われる“作品をあるがまま感じなさい”という言葉は、実は印象派以降の作品に限った見方です。ルーヴル美術館に展示されている作品は、意味のない風景を描いた印象派作品とは正反対。そんなルーヴルの作品を楽 [全文を読む]

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