山倉和博のニュース

よみがえる名場面。プロ野球・日本シリーズ伝説の瞬間「激闘!昭和編1」

週プレNEWS / 2016年10月25日06時00分

序盤に巨人が“意外性の男”山倉和博の一発などで2-0とリードしたが、7回裏に3度目の先発マウンドを任された西本を攻め、無死満塁からテリーの走者一掃の二塁打でついに逆転。そのリードを7回からリリーフした東尾が守り切って、ついにゲームセットとなった。 宿願を果たして“真の日本一”になった西武は、以後、黄金時代を築いていく。 ★続編 ⇒ 後世に残る名試合ばかり! [全文を読む]

【プロ野球】《“捕手のドラ1”を振り返る》名捕手が多数出現! 歴代“捕手ドラ1”の通算成績は?

デイリーニュースオンライン / 2016年10月15日17時05分

(◆=捕手以外での出場多数、★=現役) ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■歴代“捕手ドラ1”の通算成績 【1965年】 大塚弥寿男(早稲田大→東京オリオンズ) 229試合:打率.178/4本塁打/16打点/0盗塁 1軍実働=7年 【1966年第1次】 ◆須山成二(広陵高→広島) 【野手】4試合:打席なし 【投手】2試合: [全文を読む]

巨人小林誠司「致命的ミス連発」の裏にフジ・宮澤智アナと破局「ショック」!

アサ芸プラス / 2016年09月25日17時56分

中でも打率は、82年に山倉和博氏が記録した「規定打席到達で打率1割台」という不名誉な記録を34年ぶりに更新しかねないありさまだ。さらに深刻なのが守備で、勝敗を決する重要な場面でミスを連発した。「8月28日、DeNA戦ではマイコラス(28)がマウンド上で小林の捕球のつたなさに大激怒。マウンド上で叫びながら『キャッチングはこうやるんだよ!』と言わんばかりのジェ [全文を読む]

消える魔球は何球までだった?38年前の「野球盤」を遊び倒す

まぐまぐニュース! / 2016年04月06日13時00分

キャッチャーのフィギュアがありませんが、当時のキャッチャーは山倉和博です。 次ページ>>不具合発覚!思い出も修復してやるっ! 思い出と共に野球盤を修理する 程度の良い完動品と思えたこの野球盤ですが、いざプレイしようとしたら不具合が……。 ピッチャー側の操作パネルの動きがぎこちなく、スタジアムを持ち上げたところ操作パネルを抑えているプラ板が外れてしまいました [全文を読む]

【プロ野球】日本ハム・レアード、寿司ポーズで2年目の飛躍へ

デイリーニュースオンライン / 2016年03月07日16時00分

一時は、「1982年の山倉和博(当時巨人)以来の、規定打席到達1割台か?」などと囁かれたものだ。 それが7月上旬、本塁打後の「寿司ポーズ」をするようになってから、成績が上昇。後半戦は打率.278、本塁打22、打点64、とまるで別人のような活躍ぶり。我慢に我慢を重ねて起用し続けた栗山英樹監督も、さぞかしホっとしたことだろう。 ■「寿司ポーズ」の誕生秘話 打棒 [全文を読む]

角盈男×新浦壽夫×松本匡史・巨人OB特別放談”巨人が大混セから抜け出せない理由を明かそう”「巨人の優勝は厳しい」

アサ芸プラス / 2015年09月21日09時56分

私たちが巨人で現役だった頃、ルーキーの山倉和博を当時の長嶋茂雄監督が我慢して試合に使い続けた。ミスもあったけど、それで成長して長く正捕手を務めたからね。 [全文を読む]

今は古田敦也、阿部慎之助に及ばないなら…DeNA首位維持のカギは先発捕手の打撃

ソーシャルトレンドニュース / 2015年06月02日09時05分

79、80年の近鉄は梨田昌孝、有田修三を、89年の巨人は中尾孝義、山倉和博、有田修三という捕手トロイカ体制を取っていた。 首位を走るDeNAは黒羽根利規、高城俊人、嶺井博希のうち、どの捕手を起用すれば効果的なのだろうか。まずは、以下の表をご覧いただきたい。 スタメン出場試合の勝敗を調べると、嶺井が最も高い勝率を誇っている。次に、スタメン試合の打率を見ていた [全文を読む]

二岡、吉村…巨人の背番号7は不運 15も「山倉の呪い」噂も

NEWSポストセブン / 2013年12月02日16時00分

かつては捕手ながら“恐怖の8番バッター”と呼ばれた山倉和博が付けた。以降は期待の新人投手に渡されたが、なぜかこれを付けた選手は活躍できない。ファンの間では「山倉の呪い」といわれる。 一軍未登板のまま引退した辻内崇伸しかり、ダルビッシュ有とともに東北ビッグ3と称された木村正太しかり。現在の澤村拓一も、先発の柱と期待されたが、今や中継ぎ。不吉な影がちらつき始め [全文を読む]

大学野球部の裏方選手 就職活動では「ヘッドコーチです!」

NEWSポストセブン / 2012年09月04日07時00分

後に巨人のレギュラー捕手となる山倉和博(東邦高)、そして現早大監督の岡村猛らと白球を追いかけ、汗を流した彼が、試合に出ることのない「学生コーチ」の姿を追う。 * * * 学生の身分ながら、選手の指導や相手チームの分析を行うなど裏方作業に徹するのが学生コーチの仕事だ。最上級生の荒谷学生コーチがおどけながら言った。「就活では『ヘッドコーチ』って勝手に言わせて [全文を読む]

リード面でナンバー1捕手はホークス・細川という数字的根拠

NEWSポストセブン / 2012年05月04日07時00分

そうした“一軍半”投手の失点を最少に抑えるのが捕手の腕の見せどころです」(1980年代を通して巨人の正捕手として活躍した山倉和博氏) 特筆すべきは、ローテ投手防御率が2.37、全体防御率が2.32と、ローテ投手以外の方が防御率のいいソフトバンク・細川。 「彼の良さは、内角のボール球を要求する大胆なリード。杉内、和田といったエース級投手は外角低めにコントロー [全文を読む]

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