濱口竜介のニュース

映画「ハッピーアワー」がスイス・ロカルノ国際映画祭や仏・ナント三大陸映画祭で受賞した濱口竜介監督による特別講義を横浜で開催!

PR TIMES / 2015年12月22日15時27分

濱口竜介監督の最新作『ハッピーアワー』公開を記念して、特別講義「『幸せな時間』とはなにか?」が、12月27日(日)に母校の東京藝術大学大学院(横浜)で開催されます。 [画像: http://prtimes.jp/i/13670/111/resize/d13670-111-518245-1.jpg ] 映像文化都市づくりを推進する横浜市は、東京藝術大学大学院 [全文を読む]

新しい手法でリアリティを追求した魔法の映画『ハッピーアワー』 - 冷泉彰彦 プリンストン発 日本/アメリカ 新時代

ニューズウィーク日本版 / 2016年12月13日15時30分

<国際的な評価を受けている濱口竜介監督の映画『ハッピーアワー』は、これまでの映画の虚構性をいったん否定して、再定義した意欲作>(画像:映画では30代後半の4人の女性の「リアル」を描く) 濱口竜介監督といえば、酒井耕監督と共同演出した東北記録映画三部作『なみのおと』『なみのこえ』『うたうひと』が話題になりましたが、最新作の『ハッピーアワー』は、4人の主演女優 [全文を読む]

日本と香港のインディペンデント映画を一挙に!初の試みに森達也監督ら参戦

シネマトゥデイ 映画情報 / 2017年04月12日23時02分

独自のスタイルで時代を斬る野心作を発表している森達也、山本政志、濱口竜介ら日本を代表する気鋭監督と、激動する社会を映像で捉えた香港の監督たちが“交流戦”を行う初の試み「日本・香港インディペンデント映画祭2017」が4月15日~21日、東京・テアトル新宿で開催される。主催者の一人であるリム・カーワイ監督は「両方にとって刺激になるのでは」と大きな期待を寄せてい [全文を読む]

フランス最大の日本映画祭で『ハッピーアワー』がグランプリ受賞

Smartザテレビジョン / 2017年01月20日18時49分

11回目を迎えたフランス最大の日本映画祭「KINOTAYO(キノタヨ)現代日本映画祭」で、濱口竜介監督の『ハッピーアワー』がソレイユ・ドール観客賞(グランプリ)に輝いた。日本とフランスの文化交流の一翼を担ってきたこの映画祭では、毎年幅広いジャンルの日本映画を上映しており、過去には山田洋次監督の『小さいおうち』や沖田修一監督の『横道世之介』がグランプリを受賞 [全文を読む]

蓮實重彥+岡田秀則 対談〜スマホ時代の映画体験

ガジェット通信 / 2017年06月07日14時00分

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』 (執筆者: Rの広報ガール) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか [全文を読む]

【緊急決定】渋川清彦×村上淳トークゲスト登壇!!映画『ソレダケ/that’s it』 約束の復活上映5/27(土)一挙オールナイト上映イベント

PR TIMES / 2017年05月25日20時00分

[画像: https://prtimes.jp/i/3481/633/resize/d3481-633-722736-0.jpg ] 今回は同作の主演3人で、日本映画界において欠かせない演技派の渋川、村上、そして染谷将太が共演した『不気味なものの肌に触れる』(濱口竜介監督)、『生きてるものはいないのか』(石井岳龍監督)、そして本作の3作品一挙オールナイト [全文を読む]

『ソレダケ/that’s it』 約束の復活上映!染谷将太×渋川清彦×村上淳 共演3作、5/27(土)一挙オールナイト上映決定!!

PR TIMES / 2017年05月01日17時00分

今回は同作の主演3人で、日本映画界において欠かせない演技派の染谷将太、渋川清彦、村上淳が共演した『不気味なものの肌に触れる』(濱口竜介監督)、『生きてるものはいないのか』(石井岳龍監督)を加えての3作品一挙オールナイト上映で見るスペシャル企画。 「『ソレダケ/that’s it』しか見ていなかった!」「3人が出演した3作を大画面で続けて見たい!」そんな新 [全文を読む]

『害虫』の塩田明彦監督初ロマンポルノ作品『風に濡れた女』が国際映画祭へ出品!

ソーシャルトレンドニュース / 2016年07月13日18時30分

『ハッピーアワー』(濱口竜介監督)主演の川村りら、三原麻衣子、菊池葉月、田中幸恵が最優秀女優賞受賞 [全文を読む]

<写真特集>多部未華子、満島ひかり、藤野涼子ら集結「第25回日本映画批評家大賞授賞式」

モデルプレス / 2016年05月27日00時55分

」 作品賞:「ソロモンの偽証」 ダイヤモンド大賞:吉永小百合、山田洋次監督 特別賞:中みね子監督、豊島公会堂、松永文庫 新人監督賞:松永大司「トイレのピエタ」 選考委員特別賞:濱口竜介監督「ハッピーアワー」 映画音楽賞:池永正二「味園ユニバース」 編集賞:伊藤伸行「天空の蜂」 脚本賞:「ソロモンの偽証」 撮影賞:町田博「FOUJITA」 ドキュメンタリー作 [全文を読む]

内藤瑛亮監督の新境地!『ドロメ』 リアルな青春描写の秘密を聞いた!

ソーシャルトレンドニュース / 2016年03月30日23時16分

濱口竜介監督の『ハッピーアワー』、塚本晋也監督の『野火』、夕張で観た小林勇貴監督の『孤高の遠吠』とか、インディペンデントで制作された素晴らしい作品にたくさん出会ったんですよね。昨年の日本映画で良かったのって、商業映画よりインディペンデントばかりで。無名俳優が主演している橋口亮輔監督『恋人たち』も最高でしたし。監督が本当に語りたい話を語る切実さや覚悟が作品 [全文を読む]

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