宮内義彦のニュース

イチロー×宮内義彦 ビッグ対談「ムダな時間の経験で、ようやく行きたいところに近づける」

プレジデントオンライン / 2017年03月17日08時45分

180cm、77kg 宮内義彦 1935年、兵庫県生まれ。58年関西学院大学商学部卒業。60年ワシントン大学経営学部大学院修士課程修了。現在、ドリームインキュベータ、ACCESSなどの取締役も務める。 ---------- (村上 敬=構成 大沢尚芳=撮影 時事通信フォト=写真) [全文を読む]

イチロー×宮内義彦 ビッグ対談「しんどいときに、どう乗り越えるか」

プレジデントオンライン / 2017年03月17日08時15分

180cm、77kg ●宮内義彦 1935年、兵庫県生まれ。58年関西学院大学商学部卒業。60年ワシントン大学経営学部大学院修士課程修了。現在、ドリームインキュベータ、ACCESSなどの取締役も務める。 【宮内】今日は少し変な話から始めましょう。経営者は「ここから逃げたい」と口が裂けても言えないから、悪夢も見ます。イチロー君も今日は球場に行きたくないという [全文を読む]


以前の私は「株主は神」と思っていました。宮内義彦(オリックス シニア・チェアマン)×牛島信(弁護士、作家)前編

経済界 / 2016年09月27日09時22分

2014年に経営の第一線から退いた宮内義彦氏だが、コーポレートガバナンスに関する鋭い視点は健在だ。今回は長いキャリアを通じて感じてきた日本企業の問題点、企業と株主との関係などについて、牛島信氏と熱い議論を展開する。構成=本誌/吉田 浩 写真=幸田 森ガバナンスのために企業があるわけではない牛島 宮内さんのように総資産が数兆円にもなる企業を作りあげるというの [全文を読む]

似鳥昭雄氏や宮内義彦氏 ノブレス・オブリージュで文化支援

NEWSポストセブン / 2015年08月19日11時00分

文化・芸術面への貢献で知られているのはオリックスの宮内義彦・元会長(79)だ。クラシック音楽好きで、新日本フィルハーモニー交響楽団の理事長として活動を応援してきた。 ゴルフも単なる趣味にはとどまらない。キヤノン会長の御手洗冨士夫氏をはじめゴルフ好きの経営者が数多く参加するのが、毎年3月第2週に沖縄で開催される「ダイキン・オーキッド・レディス」の前日に行な [全文を読む]

異常な超高額報酬を得る経営トップたち、なぜ?ソフトバンク165億、オリックス54億…

Business Journal / 2015年07月17日06時00分

オリックスの2015年3月期有価証券報告書によれば、同社元会長で現シニア・チェアマンの宮内義彦氏に支払われた役員報酬は54億7000万円。内訳は固定報酬3800万円、業績連動型報酬900万円、株式報酬9億5300万円、功労金44億6900万円。役員退職慰労金の意味合いが強い功労金が8割超を占めた。 日綿實業(現双日)出身の宮内氏はオリエント・リース(現オリ [全文を読む]

日本の「規制緩和」が遅々として進まない事情 「司法」は「行政」に遠慮しすぎていないか

東洋経済オンライン / 2017年06月01日08時00分

最も有名なのが森喜朗内閣、小泉純一郎政権時代に設置された「総合規制改革会議」(2001年4月1日~2004年3月31日)で、オリックスのCEOだった宮内義彦議長が、「製造業における労働者派遣事業の解禁」と「郵政民営化」などを答申した。 [全文を読む]

「超高収益企業」カルビー、オリックス宮内氏との「蜜月」…前衛的経営改革を断行

Business Journal / 2017年05月10日06時00分

カルビーはオリックスの宮内義彦シニア・チェアマンを社外取締役に迎える。6月21日に開催予定の株主総会で正式に就任する。日立製作所の川村隆名誉会長は任期満了で社外取締役を退く。宮内氏はオリックスの社長や会長、政府の総合規制改革会議の議長を務めたキャリアの持ち主だが、この人選が注目されたのは別のところにある。宮内氏は日本取締役協会会長として、ガバナンス改革の [全文を読む]

好調・福良オリックス、1勝2敗からの脱却と「また明日」の意味

ベースボールキング / 2017年05月05日15時30分

今年のウチは1勝2敗だったということです」 昨秋、オーナーへのシーズン報告のためオリックス本社を訪れた福良淳一監督とともに会見に臨んだ宮内義彦オーナーは、このように持論を展開した。 貯金生活に入ってから、チームが連敗を喫したのは4月12日からのロッテ戦(ZOZOマリン)と、5月3日からの楽天戦(Koboパーク)という2連敗が2回のみ。ロッテ戦で連敗した後も [全文を読む]

【白球つれづれ】老オーナーの執念

ベースボールキング / 2017年04月10日19時07分

この体たらくにはオーナーの宮内義彦も怒り心頭、カネも出すが口も出すとばかりに近年は舌鋒鋭く変革を迫る。 「何ですか? あの守備は。あのイニング、記録にならないボーンヘッドも含めていくつエラーがあったか」 3月31日の開幕楽天戦を4-6で失った直後の「宮内語録」である。この試合、3回の守備の乱れが致命傷となった。これよりさかのぼること1カ月半前の春季キャンプ [全文を読む]

ゴーン氏 日産の退職金はゼロも三菱自から高額報酬の見込み

NEWSポストセブン / 2017年03月17日07時00分

過去に高額だった事例としては、オリックスの宮内義彦・元会長の44億6900万円(2015年3月期)がある。昨年は、ソフトバンクグループ前副社長のニケシュ・アローラ氏の「退職金68億円」も話題となった。 役員報酬が10億7100万円(2016年3月期)に上り、経営者年収ランキング上位の常連のゴーン氏なら、史上最高額となる100億円超えか―─そんな疑問を日産 [全文を読む]

落合博満「オリックス全権監督」の逆襲が始まった!(3)名誉と評価回復に絶好の機会

アサ芸プラス / 2017年01月16日05時56分

宮内義彦オーナー(81)が、落合氏の監督としての手腕にぞっこんなんです。当時の落合氏は中日復帰への意欲があり、体調にも不安があったため実現しませんでしたが、福良淳一監督(56)はあくまでも、田口壮二軍監督(47)へとつなぐ暫定政権。宮内オーナーが『落合さんに勝てるチームを作ってもらってから田口へつなげ』と号令を出せば、フロントは直ちに落合氏擁立に動く。球団 [全文を読む]

小池百合子 逆境ハネ返し「突破の女王」!!(11)「クールビズ」は流行語に

アサ芸プラス / 2016年12月08日12時55分

まず最初に、オリックスの宮内義彦会長が登場し、続いて、三越の中村胤夫会長や富士ゼロックスの宮原明相談役、三洋電機の井植敏会長、大林組の大林剛郎会長、大同特殊鋼の小澤正俊社長、中部電力の川口文夫社長、ユニーの佐々木孝治社長、昭和シェル石油の新美春之会長、東邦ガスの早川敏生会長、そして、松下電器産業の森下洋一会長が次々と登場した。普段は見ることができない各社 [全文を読む]

小池百合子 逆境ハネ返し「突破の女王」!!(10)財界の重鎮をモデルに勧誘

アサ芸プラス / 2016年12月07日12時55分

次のターゲットは、松下電器産業(現・パナソニック)の森下洋一会長とオリックスの宮内義彦会長であった。 2人は、小池がカイロ大学に留学するまでの間在籍していた関西学院大学の出身であった。 小池の要請に、2人とも快諾してくれた。 小池は確信していた。〈この3人がOKした、快諾した、という強いお墨つきは、「そんな方々が出るのなら」という大きな安心感を生むに違い [全文を読む]

老後支える退職金 勝ち組・負け組が分かれる激変の時代

NEWSポストセブン / 2016年08月18日07時00分

ダントツ1位はオリックスの宮内義彦・元会長(44億6900万円)、カシオ計算機からは創業者の樫尾俊雄・名誉会長(13億1900万円)、昨年まで34年も社長に君臨した和雄・会長(11億3800万円)など3人がランクインしている。 「役員の退職慰労金は各社とも明確な支給規定がなく、長年務めただけで業績と関係なく巨額のお金を支払うことに株主から批判が出ることも [全文を読む]

サラリーマンも極めれば夢がある? 日本の役員報酬ランキング50

Forbes JAPAN / 2016年07月21日08時30分

15年の役員報酬の最高は、オリックスの宮内義彦元代表執行役会長で54億7,000万円。基本報酬は3,800万円だったが、創業以来の実績に対する功労金が44億6,900万円と高額で、役員報酬の8割を占めた。以下、三共の毒島秀行代表取締役会長、ソフトバンクのロナルド・フィッシャー取締役が続く。また、不適切会計で経営が揺らぐ東芝からは2人で、前年の3人より1人減 [全文を読む]

セブン&アイ鈴木前会長を放逐した伊藤邦雄とは何者?社外取締役が大企業に激震呼ぶ時代に

Business Journal / 2016年06月03日06時00分

●社外取締役は、ビジネスの内容に精通する必要はない 日本取締役協会の会長、宮内義彦氏(オリックス シニア・チェアマン)は社外取締役の役割について次のように述べている。「社外取締役の導入に反対する人の意見に『高度で複雑な我が社の事業内容が外部の人にわかるわけがない』というものがあります。ごもっともですが、私に言わせれば、わかる必要は必須ではありません。『事業 [全文を読む]

イチロー 筆頭株主だった任天堂が古巣・マリナーズの株売却で「メジャー監督就任計画」が消えた!

アサ芸プラス / 2016年05月15日09時56分

宮内義彦オーナーに語ったとされるイチローの言葉は「監督に興味がない」というもの。だが正確には「日本のプロ野球の」監督に興味がないということなのだ。 メジャーの監督は、ほとんどが監督として実績のある人、監督として複数球団を渡り歩いた人、マイナー傘下の監督あるいはコーチとして指導者経験を積んできた人が抜擢されるケースが多い。日本とは違い、あまり現役時代の実績は [全文を読む]

プロ野球開幕「怒号と失笑のドタバタ事件」ロケットスタート!(4)楽天がオコエを2軍に行かせないワケ

アサ芸プラス / 2016年04月17日17時56分

昨年も6月上旬に森脇浩司前監督(55)を途中休養させ、福良監督を昇格させたが、球団スタッフは、いつ宮内義彦オーナーの強権が発動されるのかとビクビクしている。「途中休養した場合の代理監督は西村徳文ヘッドコーチ(56)か、田口壮二軍監督(46)。西村ヘッドはロッテの元日本一監督ですし、田口二軍監督の評判も悪くない。恐らく西村ヘッドが有力でしょうが、その場合には [全文を読む]

赤字でも社長報酬14億円のあの企業、株主が返還要求!異常な未集計分の多さ

Business Journal / 2016年03月18日06時00分

最終的に7月13日公表分では、44億円の退職金を受け取ったオリックスの宮内義彦会長が総額54億7000万円でトップとなり、田邊氏は4位に後退したが、それでも2位は三共の創業者・毒島秀行会長、3位はソフトバンクグループのロナルド・フィッシャー取締役。売上高と利益の規模も、ユーシンとはケタ違いの大きさだ。田邊氏がこれだけの報酬を受け取れるのは、それを株主が容 [全文を読む]

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