志賀俊之のニュース

日本企業はグローバル化できるのか? その3 産業革新機構 志賀俊之 代表取締役会長

Japan In-depth / 2016年02月15日09時51分

官民共同出資の投資ファンド、産業革新機構の代表取締役会長である志賀俊之氏に、Japan In-depth編集長安倍が聞いた。-(安倍)何をもって「グローバル企業」と呼ぶのか?かつては日本を中心に海外へ出て行くのがいわゆる国際化だった。しかしグローバル化というのは、球体の地図の視点が必要。球体の地図というのは、すべての国が中心であるということ。平面の地図だか [全文を読む]

日産志賀俊之COO「ゴーンがいなくなっても昔に逆戻りしない」

NEWSポストセブン / 2012年12月02日16時00分

カルロス・ゴーン社長兼CEOとともに、日産自動車の急成長の立役者になったのが志賀俊之COO(59)だ。COOを独占直撃した。――中国市場では反日デモ、不買運動などで日系自動車メーカーが苦戦を強いられています。志賀:現地は落ち着きを取り戻しつつあり、ショールームへの来場者数も復調しているという報告を受けています。 我々にできるのは、中国の顧客に対して、商品の [全文を読む]

「Cool!」と言われる車いすを作る、元日産エンジニア

プレジデントオンライン / 2016年12月13日09時15分

【杉江】僕が日産にいたときのCOOが志賀俊之さんで、志賀さんはいま産業革新機構の会長を務めておられます。産業革新機構はいま僕らに投資をしてくれていて、志賀さんともお話しする機会がありました。日産時代は雲の上だった方からいま投資を受けているのは不思議な感じがしますね。個人的な話はさておき、車道から歩道へといった時代の流れを考えると、いずれ自動車メーカーが一 [全文を読む]

ルネサスを「飼い殺す」トヨタと日産の暴挙…不当に安価に半導体入手、社長を次々クビ

Business Journal / 2016年07月05日06時00分

これは、ルネサス筆頭株主である産業革新機構の志賀俊之会長兼CEOが主導した由々しき人事である。 呉氏は1956年生まれ。79年に東京大学法学部を卒業後、日本興業銀行(現みずほ銀行)に入行。米プリンストン大学でMPA(行政修士)取得。GEキャピタルなどを経た後、日産自動車系列の部品メーカー、カルソニックカンセイに入り、社長兼CEOになった。13年には、日産の [全文を読む]

震災、知られざる全自動車メーカー一致団結の奇跡の物語…日産2トップの離れ技

Business Journal / 2016年03月16日06時00分

日産自動車COO(最高執行責任者/当時)の志賀俊之は、東日本大震災時に日産自動車の「全社災害対策本部」の本部長を務めるとともに、日本自動車工業会会長としても采配を振った。つまり、“2つの顔”を持って、リーダーシップを発揮する。その離れ技ともいうべき数々の活躍のドラマについては、意外に知られていない。 以下は、東日本大震災から5年の歳月を経た今、明らかにさ [全文を読む]

震災で壊滅の日産工場、社員を奮い立たせたゴーン社長の「情と理」経営…1カ月で復旧

Business Journal / 2016年03月10日06時00分

日産社長兼CEO(最高経営責任者)のカルロス・ゴーンと、同COO(最高執行責任者/当時)の志賀俊之の力強いリーダーシップを抜きにして、日産の「3・11」からの復活はなかった。彼らは、想像を絶する難問にどのように向き合い、それを克服していったのか。そこには、人間臭い経営のドラマがあった。今、明かされる5年目の真実とは――。●震災発生 2011年3月11日1 [全文を読む]

シャープ、実質解体へ…ずるずる支援の最悪の再建策か、巨額税金投入と借金棒引き

Business Journal / 2016年01月27日06時00分

日産自動車出身の志賀俊之氏が革新機構の会長兼CEO(最高経営責任者)に就いてから、「日本の成長に貢献できる再編を積極的に進める」路線が強調されている。しかし、シャープや東芝の救済が、果たして革新的な事業なのか、という根本的な疑問がつきまとう。●事実上のシャープ解体か シャープ本体に革新機構は3000億円規模の資金を注入する。具体的には、革新機構がシャープ [全文を読む]

<「ありふれた人選」こそ本来のカタチ>新・五輪エンブレム審査委員会のメンバーはこんな人たち

メディアゴン / 2015年10月01日08時00分

(敬称略)・王 貞治:福岡ソフトバンクホークス株式会社取締役会長・杉山 愛:スポーツコメンテーター/元プロテニス選手・田口亜希:パラリンピック射撃日本代表/一般社団法人パラリンピアンズ協会理事・山本 浩:法政大学スポーツ健康学部教授[スポーツ評論]・柏木 博:武蔵野美術大学教授[デザイン史]・榎本了壱:京都造形芸術大学客員教授[企画プロデュース]・今中博之 [全文を読む]

【レポート】日産の志賀副会長「当面は水素燃料電池車の開発を急がず、電気自動車に注力」

Autoblog JP(オートブログ) / 2014年12月02日18時30分

しかし、日産の副会長である志賀俊之氏は、日産の将来を担う先進パワートレインを開発していくという戦略の中では、当面この電気自動車(EV)が燃料電池自動車の先を行くと考えているようだ。 『The Japan Times』によると、志賀氏は先日シンガポールで、日産が量産水素燃料電池車(FCV)の開発に現時点ではあまり重点を置いていない旨を明かしたという。FCVと [全文を読む]

日産に異変 なぜ主要幹部が相次ぎ流出? ゴーン長期政権の弊害に“見切り”か

Business Journal / 2014年10月15日01時00分

13年11月、次期社長の有力候補と目されていた志賀俊之COO(最高執行責任者)が業績不振の責任を取って退任した後、パーマー氏は副社長に昇格。3人の副社長による次期社長レース候補者の一人に浮上したばかりだった。後任には仏ルノーのフィリップ・クラン副社長が急遽登板した。 このほかにも、高級車部門インフィニティの責任者だったヨハン・ダ・ネイシン専務執行役員が退社 [全文を読む]

日産ゴーン体制いつまで続く? 「2020年まで続投か」と識者

NEWSポストセブン / 2014年09月15日07時00分

「ゴーン氏は昨年11月に業績低迷を受け、社内から信望も厚かった志賀俊之COO(最高執行責任者)を更迭。COO職を3人制にしたが、そのうちの一人だったパーマー氏が日産を去ったことで、社内のモチベーション低下が露呈した。 グローバル企業で人材の入れ替わりは常とはいえ、どんなに日産で頑張っても副社長止まり。最後はゴーン氏に見限られるといった風潮が幹部に蔓延してい [全文を読む]

日産、ルノーの植民地化懸念も〜EV低迷というゴーンの誤算、日産はルノー再建の犠牲か

Business Journal / 2014年01月08日14時00分

日産自動車は13年11月1日に行われた9月中間期決算発表記者会見の席上で、志賀俊之COO(最高執行責任者)が代表権を持った副会長に退く人事を発表した。志賀氏は日産と提携先であるルノーの接着剤役を務める一方で、「日産を守る防波堤」でもあったといわれており、その志賀氏のCOO解任を決めたカルロス・ゴーン社長兼CEO(最高経営責任者)に対し、日産社内では反発がエ [全文を読む]

日産、業績低迷で加速するゴーン社長の孤立~コミットメント経営の弊害、社内外で不満高まる

Business Journal / 2013年12月28日01時00分

日産自動車は11月1日、志賀俊之COO(最高執行責任者)が代表権を持った副会長に退く人事を発表した。この“電撃的解任劇”以降、カルロス・ゴーン社長兼CEO(最高経営責任者)への不信が、同社内外でかつてなく広まっているという。そんな不安をかき立てているのが、「ゴーン社長の『コミットメント(目標必達)経営』の迷走と強気の弁明、日産向けとルノー向けのダブルスタン [全文を読む]

日産、なぜ一人負け?ゴーン一極集中経営の迷走、EV不振、商品競争力に市場から懸念も

Business Journal / 2013年11月14日07時00分

日産自動車は11月1日、志賀俊之COO(最高執行責任者)(60)が代表権を持った副会長に退く人事を発表した。COOの職務は西川(さいかわ)廣人副社長(59)、アンディ・パーマー副社長(50)、トレバー・マン副社長(52)の3人が分担して引き継ぐ。会長とCEO(最高経営責任者)を兼ねるカルロス・ゴーン社長(59)は留任する。 日産は当初、11月5日に志賀氏が [全文を読む]

「糟糠の妻」志賀COOを切り捨てた日産ゴーン社長はいまや「裸の王様」だ

Business Journal / 2013年11月05日17時00分

日産でゴーン氏に次ぐNO.2で、日本人トップである志賀俊之・最高執行責任者(COO)が事実上更迭されたことに不快感を示す幹部が増えている。志賀氏は強烈なリーダーシップを発揮するタイプではないが、短期的な収益獲得に走り、地に足の着いた技術開発よりも派手なブランド戦略を好むゴーン氏に意見ができる数少ない役員だった。 例えば、ゴーン氏は、空洞化などは気にせずに [全文を読む]

日産自動車、三菱自動車とNMKV、協業による新型軽自動車のオフライン式を実施

JCN Newswire / 2013年05月20日18時20分

オフライン式に出席した日産自動車COOの志賀俊之は、「三菱自動車、日産自動車が、軽自動車事業での協業を目的に設立したNMKVで企画・開発した新型軽自動車は、両社の知恵を集めながら、それぞれのブランドの個性を保っています。これは、産業界でも画期的な新しい協業の成果です。両社が、日本の軽自動車市場の牽引役になれるよう、これからも、三菱自動車、日産自動車、NMK [全文を読む]

電気自動車 週末に発生する「充電渋滞」の解消急げと評論家

NEWSポストセブン / 2013年02月02日07時00分

EVやプラグインハイブリッドの統一規格を目指すCHAdeMO協議会(会長は志賀俊之日産COO)は、1月22日までに全世界のEV用急速充電器が2000基を超えたと発表している。内訳は日本国内が1361基、EUが601基、米国が154基。急速充電器は約30分で8割の充電を可能にするもので、クルマの“行動半径”を決定する、いわばインフラに当たる。 1年前には急 [全文を読む]

ポストゴーン睨む日産 将来期待される若者世界に150人存在

NEWSポストセブン / 2012年12月03日07時00分

ナックは、ゴーン社長や志賀俊之COOらエグゼクティブ・コミッティ、さらにキャリアコーチらから成る。候補者リストはナックで開示され、ゴーン社長らメンバーは1年間かけて候補者と面談する。「近くに寄ったから、話をしたい」などと、いきなりゴーン社長や志賀COOが現われる。食事をしながら、入社してからの問題意識や現在の仕事に対する改善意欲などが話題になるケースが多 [全文を読む]

日産 後発でも中国販売台数を急速に伸ばした事情を識者解説

NEWSポストセブン / 2012年11月24日16時00分

それらのデータを科学的に見て、2か月くらいで回復するのではないかと予測したんです」 志賀俊之COO(最高執行責任者)は、本誌取材にこう語った。日産が中国市場に自信を持つ理由のひとつに、現地進出の形態が他社と異なる点が挙げられる。 中国は輸入車に高い関税をかける一方、国内生産は原則として中国企業との合弁事業でなければ認めていない。第一汽車とトヨタで一汽豊田、 [全文を読む]

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