清水潔のニュース

「南京事件」は、あったのか、なかったのか。77年目の真実とは?【後編】

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月13日06時30分

事件取材を手掛けてきたジャーナリストの清水潔さんによる『「南京事件」を調査せよ』(清水潔/文藝春秋)は、南京事件をテーマにしたドキュメンタリー番組(2015年10月放送)の取材がきっかけで生まれた。事件に関わった元日本兵の日記や、虐殺被害者家族の声を拾いながら「起こったこと」の事実を描いているが、それでも「大虐殺はなかった」「調査をしたふりだけ」などという [全文を読む]

【冤罪足利事件】真犯人は“ルパン似の男“!? 隠蔽された真実

tocana / 2014年04月02日11時00分

■「足利事件」真犯人は通称ルパン! そんな疑問に挑んだ著書が『殺人犯はそこにいる―隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件―』(清水潔/新潮社)である。日本テレビの報道記者である著者は、足利周辺で類似の未解決女児誘拐事件が4件も起こっていることに着目し、07年から取材を始めて冤罪を暴くことになるのだが、瞠目すべきは取材の過程で連続女児殺人の「真犯人」の目星を [全文を読む]

「足利事件」の“真犯人”は今も野放し状態。なぜ、警察は捕まえないのか?

週プレNEWS / 2014年02月25日06時00分

写真週刊誌の記者時代、「桶川ストーカー事件」(99年)で、警察よりも早く犯人にたどり着いた清水潔(しみず・きよし)氏は、綿密な調査取材により一連の事件が「同一犯」による犯行である疑いを抱いた。そして、雰囲気がアニメの主人公「ルパン3世」に似ている人物が浮上。しかし、警察は現在も動いていない。 『殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件』で [全文を読む]

【著者に訊け】清水潔『殺人犯はそこにいる』で事実を明かす

NEWSポストセブン / 2014年01月25日16時00分

【著者に訊け】清水潔氏/『殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件』/新潮社/1680円 メディアの仕事は「一つ一つ小さな声を、社会に広く伝えるアンプのようなもの」と、日本テレビ報道局・清水潔記者は言う。「特に不条理な事件に巻き込まれた人の声なき声には、誰かが耳を傾けないと……。『FOCUS』時代、僕は桶川ストーカー事件(1999年)で亡く [全文を読む]

ついにあの事件の“真犯人”が明かされる? 北関東連続少女誘拐殺人の真実を暴くノンフィクションが話題

ダ・ヴィンチニュース / 2014年01月12日11時20分

関連情報を含む記事はこちら 清水潔著『殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件』(新潮社)を読み終えた者なら、誰もがそうつぶやくに違いない。 「日本の犯罪史上、最も異様な未解決連続殺人である の真犯人をついに特定した!」と喧伝され12月発売当初から話題騒然だった本書は、徒手空拳で未解決事件に立ち向かうジャーナリストの記録として確かに傑作で [全文を読む]

産経新聞が日テレの「南京虐殺」検証番組を「裏付けなしの謀略宣伝」と攻撃! でも捏造と謀略は産経の方だった

リテラ / 2016年11月08日12時00分

番組を手がけたチーフディレクターの日本テレビ報道局・清水潔は、桶川ストーカー事件や北関東連続幼女誘拐殺人事件などを警察発表に頼らない独自の調査報道によって、その真相を追及してきた事件記者。清水は番組の放映後に出版した著書『「南京事件」を調査せよ』(文藝春秋)で、「南京事件」を「左か右か」でなく「事実か否か」、事件取材のように調査報道という手法で迫ろうとし [全文を読む]

「南京事件」は、あったのか、なかったのか。77年目の真実とは?【前編】

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月12日06時30分

桶川ストーカー殺人事件や足利事件などを取材してきた「調査報道のプロ」の清水潔さんも、戦後70周年記念企画として「南京事件」のドキュメンタリー番組を作ることになった際には、「ドロ沼にずぶりと足を踏み入れたような気がした」そうだ。それまで南京についての文献は読んではいたものの、深い興味はなかった。「絶対にありえない」とも思っていなかったが、「30万人もの南京 [全文を読む]

【試乗記】ホンダ クラリティ フューエルセル なにこれこの無難デザイン! これだとテスラに負けちゃうんじゃ?:小沢コージ

Autoblog JP(オートブログ) / 2016年06月04日17時00分

●「燃料電池車はもうそういう段階は終わった」と清水開発チーフ ってなわけで、小沢がそう直球をぶつけるとクラリティ開発チーフの清水潔エンジニアは言いました。「燃料電池車は"その段階"は終わってると思います。なにより今回のクラリティ フューエルセルは、実際にFCXクラリティに乗っていただいたアメリカのお客さんの反応を見て作りましたから」と。 なるほど。それも分 [全文を読む]

【著者に訊け】青木俊氏 近未来仮想小説『尖閣ゲーム』

NEWSポストセブン / 2016年04月08日07時00分

「最大の恩人は清水潔さんですね。2000年の『桶川ストーカー殺人事件・遺言』に衝撃を受けて会いに行って以来何かと応援してくれて、実は沖縄取材にも男2人で行った。ただ、中学の頃にフォーサイス『ジャッカルの日』を読んで、『こんなに面白い本があるのか!』と感激した私の場合、小説でなきゃダメだったんです。息もつかせぬ展開に現実の世界情勢を絡めつつ、読者をドキドキ、 [全文を読む]

調査報道に挑み続ける名物記者が安保法制に沈黙するマスコミ人を叱咤!「所属なんて関係ない、自分の考えを語れ」

リテラ / 2015年09月16日16時00分

桶川ストーカー殺人事件、北関東連続幼女誘拐殺人事件など、何度も警察・司法発表の「ウソ」を暴き、スクープを積み重ねてきたジャーナリスト・清水潔。彼が闘ってきた相手は役所や権力機関だけでなはない。週刊誌記者時代から日本テレビに所属する現在まで、一貫して「記者クラブ」に代表されるマスコミの談合的体質と闘い続けてきた。 1949年、「公共機関に配属された有志」によ [全文を読む]

桶川ストーカー事件、足利事件の真相を突き止めた記者が語る「警察、司法発表に依存しない取材、報道」のススメ

リテラ / 2015年09月15日16時00分

清水潔(57才)だ。 カメラマンとしてキャリアをスタートした清水は、新潮社発行の「FOCUS」(休刊)にて1996年から記者として様々な事件・事故取材に携わる。1999年、埼玉県桶川市で女子大生の刺殺事件が発生した際、被害者の友人への聞き込みから殺された女性が、ある男からストーカーを受けていた事実を知る。その後は張り込みや聞き込みを繰り返し、ストーカーチー [全文を読む]

足利事件の真犯人特定 捜査機関が動かなかった理由に迫る書

NEWSポストセブン / 2014年03月07日07時00分

【書評】清水潔著「殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件」/新潮社/1680円(税込) 【評者】鈴木洋史(ノンフィクションライター) * * * 大変な問題作である。著者はかつて週刊誌記者だった時代、独自取材によって警察よりも早く「桶川ストーカー殺人事件」(1999年)の犯人を特定し、「伝説の記者」と呼ばれるが、本書で明かされる事実はその [全文を読む]

しょこたん推薦「殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件」を読んで...『ほぼ日刊 吉田豪』連載113

東京ブレイキングニュース / 2014年01月29日11時50分

しょこたん推薦、清水潔『殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件』(13年/新潮社)読了。桶川ストーカー殺人事件のときと同様、普通の記者が、普通の取材を地道に続けた結果、5件の誘拐殺人事件を起こした真犯人に辿り着くドキュメントなんですけど、今回は足利の幼女誘拐殺人事件で冤罪で捕まっていた人を釈放することに無事成功! しかし、最後はモヤモヤが [全文を読む]

しょこたん推薦「遺言 桶川ストーカー殺人事件の深層」を読んで...『ほぼ日刊 吉田豪』連載112

東京ブレイキングニュース / 2014年01月28日12時00分

しょこたん推薦のノンフィクション『遺言 桶川ストーカー殺人事件の深層』(清水潔/00年/新潮社)、読了。警察に助けを求めた被害者のことを、事件を増やしたくないから見捨てた埼玉県警の怠慢と、警察情報垂れ流しで彼女に対する誤解ばかりを拡散するマスコミに憤った週刊誌記者が、自力で犯人に辿り着くドキュメント。事件解決後、今度は埼玉県警との戦争に挑もうとしたものの、 [全文を読む]

「家系図作り」静かなブーム 自分で作るには?

WEB女性自身 / 2013年06月16日07時00分

そこで、私たちにもできる家系図作りの手順とコツについて、『戸籍を読み解いて家系図をつくろう』(日本法令)の著者である、行政書士の清水潔さんにアドバイスしてもらった。 「まず、自分の戸籍を取ることからスタート。戸籍は、本籍のある市区町村で入手できます。戸籍証明書等請求書の記入欄で、全部事項証明(謄本)にチェックを入れて、戸籍を請求してください。本籍地が現住所 [全文を読む]

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