織田幹雄のニュース

【日本陸上競技連盟】世界選手権日本代表がペースメイクする5000m記録会「オトナのタイムトライアル」(OTT)を開催

PR TIMES / 2017年05月02日19時11分

「日本人初のオリンピック金メダリスト」である織田幹雄氏の業績を称えて通称「織田フィールド」と呼ばれている競技場に、参加する約1000名のランナーが思い思いの時間に集まり、自分のレースに備えます。朝から晴天に恵まれ、応援する人たちの輪がトラックを囲んで(3レーンまで出て応援できます!)、都会の中のオアシスに「がんばれ!」「まだまだ!」「イケー!」という元気な [全文を読む]

「韓国初」の五輪金メダル、表彰式で掲げられたのは日本国旗だった?

Record China / 2017年02月23日19時30分

ちなみに、日本初の五輪金メダリストは1928年アムステルダム五輪の三段跳で優勝した織田幹雄。中国初の五輪金メダリストは1984年のロサンゼルス五輪男子50メートルピストルで優勝した許海峰(シュー・ハイフォン)である。(翻訳・編集/北田) [全文を読む]

【書評】肯定派も否定派も知らない、国歌「君が代」の意味と歴史

まぐまぐニュース! / 2017年01月16日16時00分

日本が初めて金メダルを獲得したのは1928(昭和3)年のアムステルダム大会における、三段跳びの織田幹雄、競泳200m平泳ぎの鶴田義行である。主催者側は日本の金メダルの予想はしておらず、むろん「君が代」演奏の準備もしていなかった。急遽演奏された「君が代」は、「さざれ石の」から始まりすぐ終わってしまったという。わたしは正しく歌えないので口ぱくになるが、「君が代 [全文を読む]

AI時代の脳の鍛錬はオリンピックにおけるアスリートの躍動に似ている[茂木健一郎]

メディアゴン / 2016年09月02日07時40分

そうなると、三段跳びの織田幹雄さんが、かつて、「跳躍すること」自体の歓びを語ったように、たとえ人工知能が凌駕していても、生身の人間が脳を鍛えること自体に、生命の躍動の歓びが宿る。碁や将棋はすでにそうなりつつあるが、広い分野に、この感覚が広がっていくことになるだろう。結局、人工知能時代における脳の鍛錬は、オリンピックにおけるアスリートの躍動に似たものになると [全文を読む]

明治天皇崩御、関東大震災、太平洋戦争…激動の歴史が甦る=ダイアナ妃、チャップリン来日も―東京で「報道写真が伝えた100年」展

Record China / 2016年08月29日16時00分

「初の金メダル織田幹雄」、「本塁打王ベーブルース、喜劇王チャップリン、英ダイアナ妃らの来日ショット」「力道山ブーム」「長島茂雄引退セレモニー」なども興味深い。最近の東日本大震災や熊本大地震の惨状には思わず息をのむ。日本の通信社が新聞社向けに本格的な報道写真の配信を始めてから1世紀。この間、大正、昭和、平成と3代にわたり、時代が大きく変わる中で、通信社のカメ [全文を読む]

いまだ人気の高い「スポーツ切手」 五郎丸、柳田らも登場

NEWSポストセブン / 2016年02月09日07時00分

16年前には力道山、双葉山、織田幹雄の切手が発売されるなど、昭和のスターが再び絵柄に採用されるというケースも増えている。 ここ数年に発売されたものはもちろん、かなり昔のものでも切手ショップやオークションなどで手に入りやすいスポーツ切手。ご贔屓の選手を探してコレクションしてみてはいかがか。 写真■(c)FIELD OF DREAMS photographer [全文を読む]

東京五輪聖火台点灯の坂井義則氏 聖火が消えること心配せず

NEWSポストセブン / 2013年09月27日16時00分

日本初の金メダリスト・織田幹雄をたたえる高さ15m21cmのポールである。この長さを〈三段跳び〉で記録した。 聖火台の真下にある青山門から、急こう配の客席の階段を坂井氏と昇った。68歳の坂井氏、荒い息をつく。午後1時。秋の陽が照りつけている。グラウンドに人はいない。風の音だけがかすかに聞こえる。赤褐色のレーン、緑の芝生そして白い織田ポールが立つ。振り返った [全文を読む]

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