新田次郎のニュース

空から“白い殺人糸“が降ってくる!? 作家・新田次郎が遭遇した、恐怖の「エンゼル・ヘアー殺人事件」

tocana / 2015年01月31日17時00分

■UFOと作家・新田次郎の縁 新田次郎(本名:藤原寛人)といえば、著書『強力伝』で1956年の直木賞を受賞し、その後も『武田信玄』に代表される壮大なスケールの歴史小説や、『八甲田山死の彷徨』などの山岳小説を数多く残した高名な小説家である。その一方、気象庁職員でもあった新田は、高層気象観測課長や測器課長として、富士山気象レーダー建設の大任を果たしている。 こ [全文を読む]

年末年始に読んでみたい…コタツでぬくぬくとしながら読む「極寒本」厳選7冊(2)

アサ芸プラス / 2014年12月30日09時54分

東北の冬山の恐ろしさを描いた不朽の名作が新田次郎の小説「八甲田山死の彷徨」(594円 新潮文庫)。新田次郎は「国家の品格」で知られる藤原正彦の父である。 この長編小説は1902年に実際に起きた事故を題材にしている。日露戦争直前の明治35年、日本陸軍は青森県八甲田山で雪中行軍の演習を行った。ロシアとの戦争に備え、寒冷地での戦闘を予行練習しようとしたのである [全文を読む]

興味を持つきっかけ

クオリティ埼玉 / 2016年01月03日11時00分

その中に山岳小説で有名な新田次郎の本が。アイガー北壁のほかに山岳短編を収録した短編集だった。長男が「読んでみたい!」と言った。面白そうな内容だし、短編なら読めるかもしれないからと。長男には買ってくることを約束して、書店へ行ったのだが、残念ながらこの本はなかった。ほかの短編集があったのでそちらを購入。長男に渡すと「ありがとう!」と受け取った。 物語を文章で読 [全文を読む]

自然だけじゃない! 安曇潤平が選ぶ山の怪異を楽しむ文庫ベスト3

ダ・ヴィンチニュース / 2013年06月20日12時30分

山岳文学のパイオニア新田次郎の作品からは『雪のチングルマ』をお勧めしたい。冬山に向かうために通り抜ける長いトンネル。いわくつきのわらべ歌。トンネルの中で出会う謎の女性登山者。純粋な怪談ではないが、山の怪談を語る上で必須のようなアイテムが満載のかなりぞっとする話である。『神々の山嶺(いただき)』で有名な夢枕獏も初期のころ山をテーマにした怪談を何篇か書いてい [全文を読む]

新潮社創業120周年記念!「時代の肖像‐作家写真展」を長野県の諏訪市 原田泰治美術館で5月31日まで開催

@Press / 2017年05月24日12時30分

本展では、新田次郎を始めとする諏訪地方が輩出した作家などの写真約55点を展示します。 【開催概要】 展覧会名: 新潮社創業120周年記念「時代の肖像‐作家写真展」 会期 : 2017年4月1日(土)~2017年5月31日(水) 休館日 : 月曜日(祝日は開館) 会場 : 諏訪市 原田泰治美術館 第1展示室 (〒392-0010 長野県諏訪市渋崎1792- [全文を読む]

悪いことが起きる前の「虫の知らせ11例」徹底解説! モノを無くしたり、つま先をぶつけるのは “神からの警告サイン”だった!

tocana / 2017年04月10日11時00分

■天から届いた、気づくべき11の“警告サイン” 新田次郎原作の名作映画『八甲田山』の遭難事件を思い起こさせるような、雪山の悲劇的事件が社会を震撼させている昨今だが、致命的な失敗の多くは進行中の物事を中断して引き返せなかったことに起因するのではないだろうか。【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/04/post_12861.htm [全文を読む]

育休復帰後も責任ある仕事を任され、続けていく決意が強まった -八州・新明あいさん

プレジデントオンライン / 2017年04月05日15時15分

新田次郎の小説に『劒岳 点の記』という作品がある。近年、木村大作監督によって映画化もされた同作では、この陸地測量部の測量官が未踏峰とされていた剣岳に登頂し、三角点を設置するまでの奮闘が描かれている。 新明さんが入社した頃、同社にはまだその小説のような世界が残されていた。測量の部署には20kgを超える荷物を背負い、基準点を測るために何カ月も登山を続ける社員 [全文を読む]

〈心のふるさと〉と〈素顔の作家〉の響動!新潮社創業120周年記念「時代の肖像 - 作家写真展」諏訪市原田泰治美術館で開催(4月1日~5月31日)

@Press / 2017年03月31日13時00分

同社のネガ庫に大切に保管されている写真の中から、このたび日本の文壇を代表する作家達の素顔が垣間見えるような肖像写真をお借りすることが叶い、これらを中心に、新田次郎氏をはじめとする諏訪地方が輩出した作家や原田泰治と交流のある作家などの写真も併せて、65点を展示いたします。教科書などで見慣れた肖像写真ではなく、家族との団らん風景、飲み屋での至福の表情、入浴シー [全文を読む]

【書評】数学者の複眼的観察眼と場数をふんだユーモア

NEWSポストセブン / 2017年01月13日11時00分

父(小説家の新田次郎)は満州気象台にいたころも月例句会に参加し、引揚げの途中、ロシア兵によりシベリアに連れていかれた。引揚げ団の連絡用小黒板には、「秋雨や家なき人の集まりて」と父の句が残されていたという。 藤原氏がアメリカにいたころ、毎週のように母(藤原てい)から航空便が届き、最後は父の俳句で締めてあった。三月の初めに貰ったものに「紅梅の色にじませて春の [全文を読む]

「ちょいフォト見聞録@秦達夫」一年のまとめの会&忘年会

PR TIMES / 2016年12月09日18時00分

小説家・新田次郎氏『孤高の人』の加藤文太郎や『アラスカ物語』のフランク安田に憧れている。 [全文を読む]

【真田丸】数万の軍勢すら敵わなかった「女たちの交渉能力」

しらべぇ / 2016年12月04日10時00分

小説を書く上ではそれでは困るので、新田次郎は「湖衣姫」、井上靖は「由布姫」と命名した。これらは史料に基づくことではない。名が記録に残らないということは、その人物が何も権限を与えられていなかったという意味。武田支配下では、女性は低く見られていたのだ。ちなみに、もとは農民であった豊臣秀吉の母・大政所ですら、「なか」という本名が後世に伝わっている。■女が天下を平 [全文を読む]

定額制の音声コンテンツ聴き放題サービス 「LisBo(リスボ)」10/3(月)スタート! https://www.lisbo.jp/

DreamNews / 2016年10月03日09時00分

<公開コンテンツ>■岩波書店 (29講演)・網野善彦 「日本中世の平民と職人(第一回)(第二回)」・大野晋 「語学と文学の間」・中尾佐助 「イモの文化とイネの文化」・遠山茂樹 「近代天皇制の成立過程(第一回)(第二回)」・坂口謹一郎 「酒学入門」・高田博厚 「ルオー:その人と芸術」・谷川徹三 「日本の美」・福田歓一 「民主主義と国民国家」・真下信一 「人間 [全文を読む]

時代劇研究家・春日太一氏が選ぶ「心震える大河ドラマ」TOP5

NEWSポストセブン / 2016年08月21日07時00分

また、壮絶な愛憎のドラマを見せる母親役の岩下志麻、器量人として育てる父親役の北大路欣也、支え続ける家臣役の西郷輝彦と三浦友和、荒武者役で初の本格的な役者出演となるいかりや長介、終生のライバル・最上義光役の原田芳雄、そして天下人としてその前に立ちはだかる秀吉役の勝新太郎……多彩なキャスティングが完璧に決まった」【2位『武田信玄』(1988年)】主演/中井貴 [全文を読む]

『国家の品格』著者の妻がたからものについて綴るエッセイ

NEWSポストセブン / 2016年03月16日07時00分

主人も父、新田次郎の文章を読まされ、同じように文章の呼吸を学んだそうです」 正彦の文章に妻の話題が頻出するように、美子のエッセイにもたびたび夫が登場する。両者とも、ユーモアにくるんで相手をけなすというのがパターンで、内容とは反対に仲睦まじい様子が伝わってくる。 「私の父は化学の教授だったのですが、主人との結婚話が出たとき同じ理学部の数学科教授に主人の人柄に [全文を読む]

【セミナー開催!】7月5日(日)14:00~16:00写真家・秦達夫による「RAWデータの管理と活用法」

PR TIMES / 2015年06月27日10時27分

小説家・新田次郎氏『孤高の人』の加藤文太郎や『アラスカ物語』のフランク安田に憧れている。 日本写真家協会会員/日本写真協会会員/クラブツーリズム講師企業プレスリリース詳細へPRTIMESトップへ [全文を読む]

【セミナー開催!】5月15日(金)14:00~16:00写真家・秦達夫による「RAWデータの管理と活用法」

PR TIMES / 2015年05月02日10時30分

小説家・新田次郎氏『孤高の人』の加藤文太郎や『アラスカ物語』のフランク安田に憧れている。 日本写真家協会会員/日本写真協会会員/クラブツーリズム講師企業プレスリリース詳細へPRTIMESトップへ [全文を読む]

オーロラを生中継で見る!! 夢の扉を開いた男の14年6000kmの挑戦

ダ・ヴィンチニュース / 2015年02月05日11時50分

1992年、当時大学3回生だった古賀氏は、古本屋で見かけたオーロラの写真集と、先輩に薦められた新田次郎『アラスカ物語』に強い感銘を受け、アラスカへ飛んだ。そこで目撃したオーロラ大爆発。大空全体に爆発的にオーロラが広がり、大地に光が降り注ぐ神秘の光景。機械工学を専攻してはいたが、目標が定まらず、悶々とした日々を過ごしていた古賀氏は、その瞬間「オーロラに関わ [全文を読む]

【ホテルオークラ東京】Events & News Vol.8

PR TIMES / 2015年01月22日21時11分

2012年には、新田次郎の未完の作品を書き継いだ『孤愁 サウダーデ』を出版。特典:講演会ご参加のお客様の中から30名様に直筆サイン本をプレゼント講演会当日、館内レストラン・バーにてお食事の際にご利用いただけるワンドリンク無料サービス【日時】2015年3月22日(日)受付10:00~ /ティータイム10:15~ /講演11:00~【会場】宴会場「アスコットホ [全文を読む]

国家の品格・藤原正彦 戦後70年の“日本の品格”と“未来への提言”(4)東日本大震災で世界中が称賛

アサ芸プラス / 2015年01月15日09時55分

新田次郎、藤原てい夫妻の次男。東京大学理学部数学科大学院修士課程修了。78年「若き数学者のアメリカ」で日本エッセイスト・クラブ賞受賞。10年「名著講義」で文藝春秋読者賞受賞。「国家の品格」「日本人の誇り」など著書多数。 [全文を読む]

国家の品格・藤原正彦 戦後70年の“日本の品格”と“未来への提言”(3)新自由主義で品格を失った

アサ芸プラス / 2015年01月15日09時54分

新田次郎、藤原てい夫妻の次男。東京大学理学部数学科大学院修士課程修了。78年「若き数学者のアメリカ」で日本エッセイスト・クラブ賞受賞。10年「名著講義」で文藝春秋読者賞受賞。「国家の品格」「日本人の誇り」など著書多数。 [全文を読む]

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