堺屋太一のニュース

神奈川県大和市に複数の機能を融合した公共施設が11/3誕生 開館を記念して11/4に作家 堺屋太一氏の講演会を開催

@Press / 2016年10月27日13時00分

そして、このたび開館を記念し、開館翌日の11月4日(金)に作家 堺屋太一氏による講演会を開催いたします。 大和市文化創造拠点 シリウスは、従来の公共施設の枠を超え、幅広い世代の市民による活動や交流を生み出す大和の新たな文化の発信施設です。 ■講演会 概要 テーマ : これからの日本 ~市民はどのように暮らし、自治体はどう対応していくべきか~ 日時 : 1 [全文を読む]

信長なら新国立競技場を500億円で作れる。堺屋太一氏の大胆な考察

まぐまぐニュース! / 2016年03月11日08時00分

無料メルマガ『致知出版社の「人間力メルマガ」』にて、堺屋太一・渡部昇一両氏が徹底討論した最新刊の中から、堺屋氏が織田信長について述べた評論の一部が特別公開されています。さすがは信長、と妙に納得してしまうエピソードです。 もし、信長が新国立競技場をつくったら? 信長は安土城で相撲の興行をよくやりましたね。 その第1回目の相撲の興行が終わって、人がいっぺんに退 [全文を読む]

90歳男性が亡き妻へ願い 「君のつくる味噌汁が飲みてえよ」

NEWSポストセブン / 2015年10月18日16時00分

応募数は、選考委員(吉本ばなな、齋藤孝、堺屋太一の3氏)や実行委員会の予想を大きく上回ったという約4万通。下は5歳から上は100歳以上までが、はがきに願いを込めた。 約4万通の応募のなかから大賞に輝いたのは山口峯三(みねぞう)さん(90歳、埼玉県)の作品。3年前に亡くなった妻へ、日頃の暮らしぶりを交えながら思いをつづった。「前略。どうだい、ソッチ。もう馴れ [全文を読む]

「団塊」生んだ堺屋太一氏「職縁社会捨て好縁社会に生きよ」

NEWSポストセブン / 2014年04月06日07時00分

「団塊」という言葉の生みの親であり、経済企画庁長官を務めた作家・堺屋太一氏(1935年生まれ)に話を聞いた。 * * * 今後の日本経済の成長のカギを握っているのはやっぱり団塊の世代です。この世代に代表される日本の高齢者は、1000兆円の金融資産を持っています。これを活かさねばなりません。 そのためには、団塊世代自身の意識改革が必要です。団塊世代の大半は、 [全文を読む]

堺屋太一がこの先20年を見越した近未来小説『団塊の秋』登場

NEWSポストセブン / 2014年01月10日16時00分

【書評】『団塊の秋』/堺屋太一/祥伝社/1785円 【評者】青木均 第二次世界大戦後のベビーブームで誕生した世代について、「団塊の世代」という言葉を創出した著者の最新作。著者の代表作『団塊の世代』(1976年刊)はかつてセンセーションを巻き起こしました。人口の多いこの世代の成長が日本経済を揺るがし、政治のあり方を変えていく状況をすでに予測していたからです。 [全文を読む]

読む・見る・歩く おとなのための街歩きガイドブック第6弾! 奈良でもっとも神話の世界が味わえる場所を満喫する、『御所歴史読本』発売!

PR TIMES / 2013年07月02日12時05分

古代史ファンが広く注目する御所市の、史跡はもちろん宿・グルメ・交通についての情報も満載した、大人のための街歩きガイドブックがついに刊行! 御所ゆかりの人々のインタビューや、御所の歴史を知る読み物も充実! 御所にゆかりの人びとが、ふるさとへの思いを語るスペシャルインタビューには、堺屋太一氏(作家・経済評論家)、田中星児氏(歌手・作曲家)、吉村禎章氏(元プロ野 [全文を読む]

文藝春秋のムックと単行本 ノンフィクション系2作品を電子書籍化 紙と同時発売!

@Press / 2012年11月13日15時30分

火薬庫・尖閣の問題では石原慎太郎氏、総選挙後の政治地図では森喜朗氏、橋下維新では堺屋太一氏、消費税10%の社会では安住淳氏など、当事者たち中心の構成。AKB48の海外進出では秋元康氏、新歌舞伎座オープンでは市川團十郎氏が登場するなど、文化芸能まで、幅広いテーマで日本の課題を取り上げます。 主な著者/石原慎太郎、佐藤優、堺屋太一、飯島勲、鳩山由紀夫、櫻井よし [全文を読む]

田中角栄 日本が酔いしれた親分力(17)政策を形にした数々の協力

アサ芸プラス / 2016年07月27日05時55分

そのメンバーの中には、作家であり経済評論家でもある堺屋太一──後に国務大臣、経済企画庁長官も務める池口小太郎の姿もあった。当時、大臣官房企画室企画主任だった池口には、日本経済の成長率関連の執筆が割り当てられた。 しかし、71年が終わると、田中の秘書の早坂茂三が、小長をせかした。「オヤジは総裁選に立候補するかもしれない。この本を立候補宣言用の材料にする。出版 [全文を読む]

森永卓郎と勝間和代の「強さ」の秘密…若者は「経済」が嫌い?

Business Journal / 2016年02月02日06時00分

そのなかで圧倒的に知名度が高かったのが森永卓郎氏で、次いで竹中平蔵氏、勝間和代氏、堺屋太一氏となります。 上位10位に入ったエコノミストは皆メディアへの露出が多く、経済のみならず、幅広い話題について情報を発信している方々です。だから一般の人々の知名度が高くなっているのです。なお、経済政策について一定の知識があると自負する対象者だけで集計しても、主要なエコノ [全文を読む]

【書評】デキる人の預言は実現する。あなたの10年先の働き方は?

まぐまぐニュース! / 2016年01月20日02時30分

梅棹忠夫さんが「情報の文明学」で書いた通り、情報産業の時代が到来しましたし、堺屋太一さんが「団塊の世代」で書いた通り、コンビニが全盛となりました。そしていまわれわれは、20年前にビル・ゲイツが予言した通りのインターネットライフを謳歌しています。 もちろん、細部における違いはありますが、デキる人の予言の大枠は実現するのです。 本日ご紹介する1冊は、これから [全文を読む]

[細川珠生]【専業議員・世襲が多すぎる地方議会】~統一地方選前に住民も議員のチェックを~

Japan In-depth / 2015年03月22日11時00分

この問題について、作家で、「地方議会を変える国民会議」の発起人でもある堺屋太一氏を招き、解決策を探った。堺屋氏は、国民会議を立ち上げた理由について、「今、地方議会は殆どの議員が議員専業になっている。専業ばかりだと、一般のサラリーマンや自営業者の意見が反映されない」と、問題点を指摘した。専業議員任せだと、利権を持っている人がそれを守るということの繰り返しにな [全文を読む]

証券会社の広告満載のマネー各誌から、“あえて”NISA活用法を整理~来年荒れ相場か

Business Journal / 2013年12月26日14時00分

今号の大特集は『2014年の稼ぎ方』と題し、堺屋太一(作家・評論家)、舛添要一(政治学者)など、有名人がスペシャルインタビューに登場する。「ダイヤモンド・ザイ」は日経のライバル社・ダイヤモンド社が出しており、データ中心。今号では『誰もが気になる500銘柄激辛診断!』といった細かいデータが盛りだくさんだ。「ネットマネー」はネット時代のマネー誌として廣済堂出版 [全文を読む]

【東洋大学】総長・塩川正十郎が塾頭「井上円了哲学塾」開設記念 特別シンポジウム 「地球社会の未来と哲学の課題」開催

PR TIMES / 2013年05月29日14時42分

■塾頭 :塩川正十郎■対象 :東洋大学の学生、卒業生、他大学の学生、社会人■募集人員:40名程度■第1期塾期間:2013年9月~2014年1月■講師予定者:※変更になる場合もあり 安藤忠雄氏(建築家) 梅原猛氏(哲学者) 河合正弘氏(アジア開発銀行研究所所長) 姜尚中氏(聖学院大学 全学教授) 堺屋太一氏(作家) ドナルド・キーン氏(東洋大学顧問〈学術研究 [全文を読む]

「大阪都構想」の意図 「府市あわせ」の解消のためと特別顧問

NEWSポストセブン / 2012年08月26日16時00分

府市特別顧問の堺屋太一・元経済企画庁長官によれば、これらの問題が大阪で特に深刻であることの淵源は昭和40年代に遡る。「昭和45年の日本万国博覧会まで、大阪は新しい産業を多く生み出す土壌がありましたが、万博の後、黒田了一さんが大阪府知事になりました。黒田知事は、いわば真面目な社会主義者。『大阪には大企業の本社や有名デザイナーはいらない。そういうものは東京に [全文を読む]

前のめりな自己顕示欲とちぐはぐな自己認識。「ビジネス書作家ってムズムズきませんか?」

週プレNEWS / 2012年07月03日13時00分

ただ、大前研一氏、堺屋太一氏といった20世紀ビジネス書の重鎮と比べてしまうと、少なくとも当時の実績は見劣りする。 それ以降、海のものとも山のものともつかない若手経営者の本や、『成功する』『金持ちになる』いうことを臆面もなく書くものが増えていく。そんななかから、00年代後半に本田直之氏、勝間和代氏といったキャラの立った人が出てきます」 ―ビジネス界で一定の認 [全文を読む]

東京新聞論説担当 鳩山政権崩壊裏に官僚非公式最高会議指摘

NEWSポストセブン / 2012年07月03日07時01分

これは堺屋太一さんに教えてもらった話ですが、彼は通産官僚として1970年の大阪万博を推進した。それが省内から猛烈な反発を受け、省の部屋に閉じ込められたこともあった。なぜか。霞が関にとって、もっとも重要なのは東京一極集中であり、中央集権体制の維持だからです。1960年代というのは、そうした官僚の悲願が成就された時代で、そのなかで「大阪万博」などもっての外だっ [全文を読む]

小林よしのり 橋下氏の罵倒Tweetに「なぜそんな時間が?」

NEWSポストセブン / 2012年06月16日07時00分

「都」は天皇のいらっしゃる所なんだから、府市合併の名称になど使ってはならない! 君が代を強制している尊皇心が嘘だという証明になる! その上、首相公選制は天皇の権威を蔑ろにするポピュリズムの極致で、実現不可能である! さらにアメリカのマネして道州制を考えるのは馬鹿馬鹿しい! 堺屋太一や竹中平蔵みたいな新自由主義のインテリに影響されるのをやめよ! TPP参加 [全文を読む]

7月復帰・やしきたかじんが橋下・維新の会に電撃合体する(1)

アサ芸プラス / 2012年06月05日10時57分

「橋下氏の府知事選出馬は、大阪都構想でタッグを組む元経済企画庁長官の堺屋太一氏(76)とともに、たかじんが仕掛け人となったもの。『テレビで言うばっかりじゃしょうがないから、自分でやれや』と背中を押したわけです」 在阪スポーツ紙デスクは、たかじんの「力量」についてこう話す。 「関西での発言力はトップ。誰も追随できません。関東におけるビートたけし(65)以上 [全文を読む]

大阪府立高学区撤廃で「ごくせん」的生徒ばかり集まるの声も

NEWSポストセブン / 2012年04月03日07時00分

堺屋太一・特別顧問が「学校選択の自由は非常に重要。先生もそれぞれの学校の特色を生かして情報発信すべき」と述べると、対する教師側は、「根本的に変えるとなると簡単なことではない」「十分に時間をかけるべきではないか」と反論。橋下氏は、「私学には学区がなくて、公立にだけなぜ学区が必要なのか」と怒りを爆発させた。 結局、維新の会が多数を占める府議会で教育条例は成立 [全文を読む]

橋下氏の優秀ブレーンの日当1~2万円 この金額でもやる理由

NEWSポストセブン / 2012年02月13日16時00分

作家の堺屋太一氏、元経産官僚の古賀茂明氏、元杉並区長の山田宏氏など、橋下改革をサポートする豪華な顔ぶれとなっている。 自治体の改革は、首長一人の力では成し遂げられない。職員の中から改革派の人間を登用すると同時に、“ムラ社会”の考え方に染まっていないブレーンを外部から連れてくることが重要となる。 とはいえ、役所が払える日当はせいぜい1万~2万円程度。著名コ [全文を読む]

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