大八木淳史のニュース

大八木淳史が語る平尾誠二「ラグビー界は彼の提唱通りに…」

NEWSポストセブン / 2016年10月27日11時00分

平尾さんの1年先輩で、高校、大学、社会人、日本代表でも共にプレーしてきた“盟友”の大八木淳史・芦屋学園理事長が言う。「今だから明かせますが、私も同じ時期に『メンズクラブ』でモデルになり、撮影まで終えていた。たまたま『MRハイファッション』が先に発売され、平尾が処分を受けたので、私の方は差し替えになりました。発売時期が逆だったら、処分を受けていたのは私でし [全文を読む]

大八木淳史氏 「南ア戦勝利は世界のラグビー史に残る快挙」

NEWSポストセブン / 2015年09月27日07時00分

日本代表のキャップ数30を誇る大八木淳史氏が大興奮で語る。 「代表メンバーに叱られるかもしれないけど、奇跡ですよ。勝った瞬間に涙が出た。我々は1991年にジンバブエ相手にW杯初勝利を挙げ、アジアラグビー史に名を残したが、値打ちがまるで違う。これは世界のラグビー史に残る快挙です!」 ※週刊ポスト2015年10月9日号 [全文を読む]

同大と慶大OBがレジェンドマッチ 昨年死去、平尾氏悼みプレー

スポニチアネックス / 2017年05月05日07時01分

林敏之氏(57)、大八木淳史氏(55)、土田雅人氏(54)、東田哲也氏(54)らそうそうたるメンバーが集結し、松永敏宏氏(55)や玉塚元一氏(54)らが出場した慶大に5―0で勝利。試合前には会場全体で黙とうし、故人の冥福を祈った。 東田氏は同期だった平尾氏の背番号「12」のジャージー姿で登場。プレーではノックオンをする場面もあり「天国から“おまえ、なにして [全文を読む]

ラグビーW杯開催地の英紙 こぞって日本代表の大健闘を称賛

NEWSポストセブン / 2015年10月16日16時00分

日本代表キャップ数30、“W杯で挙げた唯一の勝ち星”といわれた1991年ジンバブエ戦のメンバーだった大八木淳史氏は、「日本代表は本当に強くなっている」と目を細めた。ラグビー批評家の中尾亘孝氏はこう賞賛する。 「この3勝にはベスト8と同等の価値があると思います。今大会へ向けた4年間に、世界で一番ハードな練習量をこなして結果を出した。文句なしの快挙です」 ラ [全文を読む]

W杯後退任のジョーンズHC 返り咲く可能性と清宮克幸氏の名

NEWSポストセブン / 2015年10月16日07時00分

指導者としてヤマハを日本一に導くなど結果を出しているし、ここまでの日本人指導者はほかにいないのでは」(元日本代表・大八木淳史氏) ※週刊ポスト2015年10月30日号 [全文を読む]

助っ人意識だった外国出身ラグビー代表 今は意識が全然違う

NEWSポストセブン / 2015年09月28日07時00分

そこが野球やサッカーとは違う」(元ラグビー日本代表の大八木淳史氏) ワン・フォー・オール、オール・フォー・ワンの精神。みなが支え合って日の丸のために戦った。でなければ勝てなかった。そこに肌の色や国籍など意味はない。南ア戦で日本代表の1試合最多得点24得点をマークしたフルバック五郎丸歩が試合後にツイッターで呟いたこの言葉が、それを物語っている。 〈ラグビーが [全文を読む]

ラグビー サッカー等とは違いまぐれ勝ち起こらないスポーツ

NEWSポストセブン / 2015年09月25日07時00分

1995年にはニュージーランドに145失点という歴史的大敗を喫し、通算24試合で挙げた勝利は日本代表のキャップ数30を誇る大八木淳史氏らの1勝のみ。その弱小国が世界的な強豪を破ったのだ。2015年9月19日、日本が優勝候補の南アフリカに34-32で勝利したことは、歴史的な快挙だった。 「ラグビーは“まぐれ勝ち”が起こらないスポーツです。サッカーなどとは違い [全文を読む]

関西随一のあのセレブ学園が不祥事で危機 不透明に資産喪失、教職員らが告発の動き

Business Journal / 2015年03月24日23時00分

前理事長の招聘で芦屋学園中学・高校の校長を務めていた、ラグビー元日本代表としてマスコミにもよく登場する大八木淳史氏が現在は理事長を務めている。関係者が語る。 「事態を憂慮した学園の教職員たちが、不透明な学園経営について理事会に『公益通報書』を提示し、雲散霧消してしまった100億円近い保有資金の巨額喪失について説明を求めていますが、理事会側は明確な回答をして [全文を読む]

甲子園目指さずプロ目指すこと徹底の芦屋学園野球部 利点複数

NEWSポストセブン / 2013年10月13日07時00分

このプロジェクトのリーダーとして迎えられたのが、同志社大、神戸製鋼で活躍、ラグビー日本代表としてキャップ数30を誇る大八木淳史氏(52)だ。現在は中学、高校の校長を務める同氏が語る。「野球では昨年から大学にブルーサンダーズの二軍を創設しました。すでに各球団のスカウトが視察に訪れています。これを来季からは高校野球にも広げる。プロになりたくても、強豪校に馴染 [全文を読む]

『スクール・ウォーズ』のモデル・山口良治氏の軌跡をたどる展覧会

太田出版ケトルニュース / 2013年09月06日10時07分

会場には当時の貴重なジャージやネクタイ、写真、映像などが紹介されるほか、期間中には、教え子の元日本代表選手・大八木淳史氏、平尾誠二氏らとのトークショーなども開催される。 『ラグビーと歩んだ55年の軌跡』展は、2013年9月7日(土)~23日(月・祝)まで、京都アクアリーナ 2階特設会場(京都市右京区西京極徳大字団子田町64 阪急京都線「西京極駅」徒歩5分) [全文を読む]

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