種田陽平のニュース

美術監督・種田陽平が初の児童書『ステラと未来』を刊行

PR TIMES / 2015年09月11日15時41分

種田陽平氏から――「読むものも観るものも、刺激たっぷりの作品が世の中の主流ですが、『ステラと未来』は、表面的な過剰さをそぎ落としたとても静かな本です。少女の一言から、少年の佇まいから、読む人が感覚や想像力を起動させ、主人公たちの世界に入り込んで楽しむ余地がたっぷりある作品にしたかった。幼いころ、これはどういうことだろう、どういう意味だろう、とクエスチョン・ [全文を読む]

タランティーノ最新作『ヘイトフル・エイト』、美術監督・種田陽平に聞く

ニューズウィーク日本版 / 2016年02月26日18時40分

この映画で美術監督を務めているのが種田陽平だ。タランティーノ作品は『キル・ビルVol.1』(03年)以来、二度目となる。 種田はこれまで国内外のさまざまな映画監督と組み、その世界観を具現化してきた。三谷幸喜監督の『清州会議』『ザ・マジックアワー』、米林宏昌監督の『思い出のマーニー』のほか、チャン・イーモウ監督の『金陵十三釵』、ウェイ・ダーション監督の『セ [全文を読む]

スタジオジブリの30年の軌跡を体感!「ジブリの大博覧会」の見所を紹介

Movie Walker / 2015年09月15日11時17分

また同時開催で「思い出のマーニー×種田陽平展」も行われ併せて楽しむことができるようになっている。期間は11月8日(日)まで。初日となる12日(土)には「思い出のマーニー×種田陽平展」を監修する種田陽平美術監督も来場。訪れたひとに直接マーニー展をガイドするツアーも行われたのだが、このガイドツアーで教えてもらった見どころを写真とともに紹介しようと思う。実はこの [全文を読む]

日本を代表する美術監督、種田陽平がキアヌ・リーヴスとの仕事を語る

AOLニュース / 2014年08月11日12時51分

三谷幸喜、クエンティン・タランティーノなど数多くの著名な映画監督に信頼され、日本を代表する美術監督の一人である種田陽平氏にインタビュー。あのキアヌ・リーブス主演&初監督作『キアヌ・リーブス ファイティング・タイガー』に参加した感想などを聞く。 キアヌ渾身の初監督作で、あの『マトリックス』(99)でキアヌのスタントを担当したタイガー・チェンやアクション監督の [全文を読む]

特報!美術監督・種田陽平が初めて本の装丁を手がける!!ベストセラー作家・恩田陸との華やかでキッチュで贅沢なコラボレーション作品『雪月花黙示録』12月26日発売!

PR TIMES / 2013年12月09日17時26分

また、本作では、著者たっての希望により、最新作『清須会議』をはじめ、日本だけでなく、中国、台湾、アメリカなどの話題作の美術監督をつとめている種田陽平氏とのコラボレーションが実現。映画美術の第一人者が初めて本の装丁を監修し、刀の鞘をイメージしてデザインされたという、スリーブ仕様の艶やかな造本が誕生した。 <内容> 『夢違(ゆめちがい)』『夜のピクニック』以 [全文を読む]

<作品の魅力は狂気が作る?>キューブリック監督が起用した「性格の悪い」映画美術家ケン・アダム

メディアゴン / 2014年12月16日00時20分

吉川圭三[ドワンゴ 会長室・エグゼクティブ・プロデューサー]* * *劇場映画の最終的な出来は何が決めるのか?監督か? プロデューサーか? アイデアか? 俳優か? 脚本か? 音楽か? それとも美術か?スタジオジブリ・三谷幸喜・タランティーノと仕事をし、国際的にも活躍する映画美術家・種田陽平氏がある本を出版した『伝説の映画美術家たち×種田陽平(2014・スペ [全文を読む]

宮崎駿監督が「自分にはできない」と思った『思い出のマーニー』、その見どころは?

ダ・ヴィンチニュース / 2014年07月09日11時50分

監督/脚本・米林宏昌氏、美術監督・種田陽平氏からのコメントはこちら“この世には目にみえない魔法の輪がある。輪には内側と外側があって、私は外側の人間。私は私が嫌い” そう感じている主人公の杏奈は12才の中学生。学校も友だちも苦手で、自分を見失ってしまっている女の子だ。そんな杏奈の前に謎の少女マーニーが現れ二人はすぐに仲良くなる。ところが村人たちはマーニーのこ [全文を読む]

映画ファン必聴!園子温・堤幸彦・大根仁・崔洋一・・・人気映画監督9人のお薦めの名作は⁉

PR TIMES / 2014年05月02日09時47分

【★映画ファン必聴★ ゲスト映画監督×紹介映画は、超豪華ラインナップ!!】 ■園子温(『冷たい熱帯魚』『愛のむきだし』『恋の罪』『ヒミズ』) ×『禁じられた遊び』 ■堤幸彦(『20世紀少年』シリーズ、『劇場版SPEC』シリーズ) ×『ファーゴ』 ■大根仁(『モテキ』) ×『幸福の黄色いハンカチ』 ■崔洋一(『カムイ外伝』『月はどっちに出ている』『血と骨』 [全文を読む]

タランティーノが「俺の最高傑作だ!」と念押ししたバイオレンスな予告映像が到着!

ソーシャルトレンドニュース / 2016年02月09日17時00分

(文:ソーシャルトレンドニュース編集部)■作品情報映画『ヘイトフル・エイト』( 原題:The Hateful Eight)公式サイト監督・脚本:クエンティン・タランティーノ 音楽:エンニオ・モリコーネ 美術:種田陽平出演:サミュエル・L・ジャクソン、カート・ラッセル、ジェニファー・ジェイソン・リー、ウォルトン・ゴギンス、デミアン・ビチル、ティム・ロス、マイ [全文を読む]

超待望のクエンティン・タランティーノ最新作『ヘイトフル・エイト』ビジュアル公開!

NeoL / 2015年12月23日03時03分

『ヘイトフル・エイト』(原題:The Hateful Eight) 監督・脚本:クエンティン・タランティーノ 音楽:エンニオ・モリコーネ 美術:種田陽平 出演:サミュエル・L・ジャクソン、カート・ラッセル、ジェニファー・ジェイソン・リー、 ウォルトン・ゴギンス、デミアン・ビチル、ティム・ロス、マイケル・マドセン、ブルース・ダーン クレジット:(C) MM [全文を読む]

<狂気の天才・テリー伊藤>時代の壁を破るときクリエーターは常識では語れない行動を取る

メディアゴン / 2014年12月18日01時31分

種田陽平さんに研究してもらおうか?そして今やみんな「いい人」になってしまったのか。ディレクターは小さなクレイジーさを現実化しただけで自尊心を満足させているのではないだろうか?すべて「コンプライアンス遵守問題」で片づける訳知り顔の人のことも信じられないし。「今まで観たことが無いもの」を映像化するのはそんななまやさしい問題ではないのだと思うのだが。 [全文を読む]

三谷幸喜やキアヌ・リーヴスにも影響を与えた!? 『思い出のマーニー』に込めた美術監督のこだわり

おたぽる / 2014年08月26日19時00分

現在、公開中のスタジオジブリのアニメ映画『思い出のマーニー』を始め、 『キル・ビル Vol.1』『THE 有頂天ホテル』『ファイティング・タイガー』『ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~』といった錚々たる映画で美術監督を務める種田陽平。クエンティン・タランティーノやキアヌ・リーヴス、三谷幸喜らがこぞって絶賛する彼の仕事ぶりに、25日放送の『プロフェッショナル 仕 [全文を読む]

【巻頭大特集】映画と原作の魅力をクローズアップ! スタジオジブリ最新作 「思い出のマーニー」。【Book in Book】イギリス名作童話の舞台を訪ねる旅。MOE9月号は、8月2日発売!

DreamNews / 2014年08月01日12時00分

●Wヒロインインタビュー 杏奈役・高月彩良/マーニー役・有村架純 ●映画ストーリー 心を閉ざした少女を導く、運命の糸 ●監督インタビュー 子どもにそっと寄り添う映画をつくりたい 米林宏昌 ●美しい映画美術の世界へ 「思い出のマーニー×種田陽平展」 ●主題歌アーティストインタビュー プリシラ・アーン ●イギリス現地取材 案内人デボラ・シェパード ジョーン・ [全文を読む]

聖地は少ないが出身者は多い! 転機を迎えたジブリから「近藤喜文展」開催中の新潟県アニメ・マンガ事情

おたぽる / 2014年07月29日01時00分

7月19日から上映が開始されたスタジオジブリのアニメ映画『思い出のマーニー』では、公開記念として18日から西武池袋本店にて監督をフィーチャーした「米林宏昌原画展」、27日から江戸東京博物館にて同作の美術監督をフィーチャーした「思い出のマーニー×種田陽平展」を順次開催している。 一方、同じくジブリに縁のある展示が新潟県で開催中だ。新潟市の朱鷺メッセ内にある新 [全文を読む]

ニコニコ23時間テレビ、第二弾企画発表! スタジオジブリから生中継も

Entame Plex / 2014年07月16日02時18分

監督:米林宏昌をはじめ、プロデューサー:西村義明、音楽:村松崇継、美術監督:種田陽平、主題歌:プリシラ・アーンらが生出演し、最新作について語る。また、同日20時からは、ゴーストライター騒動で話題となった作曲家:新垣隆が登場し、「週刊文春」からの依頼で制作された楽曲「交響曲HARIKOMI」を披露する。 ©2014 GNDHDDTK [全文を読む]

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