中川雅治のニュース

参院選の熱狂を歩く【前編】 共産党、田中康夫VS小川敏夫

NEWSポストセブン / 2016年08月07日07時00分

開票と同時に民進党の蓮舫、自民党の中川雅治、公明党の竹谷とし子に次々と当確が出る。自民党新人の朝日健太郎にも順次当確が出た。7月10日午後11時、全国各地の選挙区でほぼ当選者が出揃う中、最後まで当選者が決まらなかったのが東京選挙区の6議席目であった。 まさにこの日の深夜、元長野県知事でおおさか維新から立候補した田中康夫と、「国会の鬼検事」として知られ4選 [全文を読む]

【永田町炎上】蓮舫や三原じゅん子に百万票以上を投じた有権者の知的水準

デイリーニュースオンライン / 2016年07月28日12時05分

それに比べ東大法卒、大蔵省の主計官を務め、官僚トップの環境事務次官まで上り詰めた自民党の中川雅治は884,823票で競い負けているのだから、この国の有権者は候補者の政治的資質や政策能力などまったく考えずに投票していることがわかる。 ちなみに蓮舫はかつて「日本一」になったことがある。それは歴代のクラリオンガールで一番ポスターが売れなかったことだ。 理解不能の [全文を読む]

自民単独過半数届かず、改憲勢力3分の2獲得へ 参院選2016「当確予測」発表

ニコニコニュース / 2016年07月10日20時00分

■政党別合計 当確予測 ※実際の当選結果と比較すると、的中率は95.04%自民党 54 ※実際の当選結果は、55公明党 12 ※実際の当選結果は、14与党合計 66 ※実際の当選結果は、69民進党 30 ※実際の当選結果は、32共産党 10 ※実際の当選結果は、6おおさか維新の会 7社民党 1生活の党と山本太郎となかまたち 1日本のこころを大切にする党 0 [全文を読む]

大健闘の共産党 参院選比例代表目標上回る900万票も

NEWSポストセブン / 2016年06月27日16時00分

わかりやすく候補者名をあげて情勢を見ていくと、1位は民進・蓮舫氏(約19%)、2位の自民・中川雅治氏(約17%)と続き、共産党の山添拓氏(約13%)が3位争いを展開。なんと、前々回2位当選の公明党現職・竹谷としこ氏(約7%)にダブルスコアをつけている。 また、神奈川(同4)は共産候補(約10%)と公明候補(約10%)、自民党推薦候補(約11%)がほぼ横一線 [全文を読む]

東京選挙区 自民が朝日健太郎擁立に中川雅治陣営安堵

NEWSポストセブン / 2016年06月14日16時00分

「よしッ、これなら勝てる」 妙な喜び方をしたのは同じ自民党の現職・中川雅治氏の陣営だ。 「うちは基礎票が頼み。2人目にビッグネームが出てくると、自民支持票をごっそり持って行かれるとハラハラしていた。朝日さんなら、知名度はそこそこなのでホッとした」(選対スタッフ) 2人の候補者の戦い方も厳然と分けられている。 「中川さんは地域の商工会などを回って組織・団体 [全文を読む]

自民党候補2人目は有名女子アナ?参院選東京選挙区

Japan In-depth / 2016年05月12日12時00分

自民党は2議席確保するため、現職の中川雅治氏に加え、2人目を模索していた。当初、作家の乙武洋匡氏に決まるかと思われたが、『週刊新潮』による不倫報道で本人が辞退。その後、現職の女性都議が浮上したが、都連の猛反対に遭い、難航していた。「党本部は、民進党の現職、蓮舫元行政刷新担当相に対抗するため、女性候補を擁立する考えです。しかし、現職都議の場合、中川氏でまとま [全文を読む]

「牛歩」はみっともない戦術じゃない、政権の暴走に抵抗する当然の手段だ! 野党は徹底抗戦を!

リテラ / 2015年09月16日21時00分

今回の安保法制でも野党側はこうした抵抗策を考えており、時事通信の記事(9月16日付)によると、参院本会議採決へと動けば、中川雅治・参院議運委員長の解任決議案、山崎正昭・参院議長の不信任決議案、安倍晋三首相と中谷元防衛相への問責案などを提出することを想定しているという。また、「新国立競技場の建設計画見直しで責任論が出ている下村博文文部科学相らの問責案」も提 [全文を読む]

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