須賀しのぶのニュース

歯ごたえのある小説『また、桜の国で』が“高校生直木賞”に決定するまで

文春オンライン / 2017年05月22日07時00分

須賀しのぶ『また、桜の国で』は、第2次大戦を在ポーランド日本大使館の外交官の視点で描く。500頁を超える大著だけに、「最後まで読み通せない子もいた」と、ハードルは高かったようだが、 「ロシアの血が入っている主人公がアイデンティティに悩み、あえて『日本人』であろうとする姿に痛々しさと美しさがある。私たちの学校には高校に入るまで日本に住んだことのない帰国子女 [全文を読む]

ニコ生で第156回芥川龍之介賞・直木三十五賞選考結果発表および受賞者記者会見を生中継

ITライフハック / 2017年01月13日10時00分

■候補作品の試し読み無料配信(ブロマガ)【配信開始日】2017年1月12日(木)【配信ページ】 http://ch.nicovideo.jp/akutagawa-naoki【配信作品(冒頭部分)】※敬称略、作者名五十音順●芥川賞候補作 「キャピタル」 加藤秀行 / 「ビニール傘」 岸政彦 / 「縫わんばならん」 古川真人 /「カブールの園」 宮内悠介 / [全文を読む]

『青空エール』河原和音が表紙画! 甲子園をめざす球児たちの熱い想いを描いた青春小説が大反響!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年08月06日15時00分

そんな人におすすめなのが小説『雲は湧き、光あふれて』(須賀しのぶ:著、河原和音:イラスト/集英社オレンジ文庫)。甲子園をめざす球児を中心に描かれる本作は、第1巻発売後に大反響を呼び、このたび第2巻『エースナンバー 雲は湧き、光あふれて』が発売された。 野球自体に興味はないが、高校野球はついつい見てしまう。あるいは野球がテーマの小説やマンガはなぜだか読んでし [全文を読む]

第18回 大藪春彦賞決定

PR TIMES / 2016年01月28日20時17分

第18回 大藪春彦賞は、須賀しのぶ氏の『革命前夜』(文藝春秋・2015年3月刊)に決定いたしました。 作家・大藪春彦氏の業績を記念し、挑戦的な意志を持った新進気鋭の作家および作品に贈られる「大藪春彦賞」の選考会が、1月28日(木)午後5時より開かれ、第18回大藪春彦賞の受賞作家と作品を選定しました。 選考委員は、大沢在昌、今野 敏、馳 星周、藤田宜永の各氏 [全文を読む]

小説偏愛者のみなさんへ 講談社より、新小説レーベル『講談社タイガ』、本日刊行!

PR TIMES / 2015年10月21日10時00分

<執筆予定者> 相沢沙呼/アイダサキ/青崎有吾/青柳碧人/秋田禎信/浅井ラボ/あざの耕平/雨木シュウスケ/天祢涼/天野頌子/彩坂美月/綾崎隼/石川宏千花/一穂ミチ/大沼紀子/荻原規子/恩田陸/上遠野浩平/北山猛邦/京極夏彦/紅玉いづき/最果タヒ/榊一郎/三田誠/篠田真由美/周木律/白河三兎/城平京/須賀しのぶ/杉井光/高里椎奈/凪良ゆう/七尾与史/西尾維 [全文を読む]

すべての小説を愛する人たちへ 新小説レーベル「講談社タイガ」創刊!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年07月27日17時30分

相沢沙呼 アイダサキ 青崎有吾 青柳碧人 秋田禎信 浅井ラボ あざの耕平 雨木シュウスケ 天祢涼 天野頌子 彩坂美月 綾崎隼 大沼紀子 荻原規子 恩田陸 上遠野浩平 北山猛邦 京極夏彦 紅玉いづき 最果タヒ 榊一郎 三田誠 篠田真由美 周木律 白河三兎 城平京 須賀しのぶ 杉井光 高里椎奈 七尾与史 西尾維新 西澤保彦 似鳥鶏 二宮敦人 野崎まど 野村美 [全文を読む]

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