近藤誠のニュース

近藤誠医師の“がん放置“理論は現代医学への警鐘か、危険な宗教か

リテラ / 2014年12月08日21時06分

近藤誠医師へのバッシングが止まらない。現在のがん治療をことごとく否定し、「がんと闘うな、放置せよ」「抗がん剤は効かない」「手術は命を縮めるだけ」「検査も不要」と主張する近藤医師に対して、医学界から次々と批判の声があがっているのだ。 2013年8月には『「医療否定本」に殺されないための48の真実』(長尾和宏/扶桑社)、14年3月には『「抗がん剤は効かない」の [全文を読む]

健康診断やがん検診は受けてもムダ! あの近藤誠医師が“女性の医学”で男性にも警鐘

週プレNEWS / 2015年02月20日06時00分

『患者よ、がんと闘うな』などで医療の真実に鋭くメスを入れ、医学界の常識とも闘い続ける医師の近藤誠が新著『もう、だまされない! 近藤誠の「女性の医学」』を刊行。今また、この国の医療のあり方に警鐘を鳴らす、近藤氏に聞いた。 *** ―健康のためによかれと受けている健康診断やがん検診が、無意味どころか、むしろ有害という主張に驚かされました。 近藤 今の日本の医 [全文を読む]

『もう、だまされない! 近藤誠の「女性の医学」』(集英社)1月26日(月)発売!

DreamNews / 2015年01月26日16時30分

医者やクスリ、健康神話のウソに、まどわされていませんか?日本の「乳房温存療法」のパイオニアで、自分で考える医療を提案し続ける反骨の医師・近藤誠氏が、がんはもちろん、検診や健診、コレステロールや血圧や骨密度、更年期、さらにはアンチエイジングまで、女性が犠牲になりやすい分野の誤解を解き、元気に長生きするヒントを提唱します。女性必読の書!『もう、だまされない! [全文を読む]

【書評】「効き過ぎる」から目の敵にされるがんの特攻療法とは

まぐまぐニュース! / 2017年05月03日09時28分

なぜANK療法は医療界で目の敵にされるのか がんと診断されても治療せず放置しなさい、いまだにこんな妄説を勧めて治療のチャンスを奪っているのが、30分3万円のセカンドオピニオンを経営するあの有名な近藤誠医師である。彼の言う「放置しても進行しないがんもどき」という都合のいい細胞は存在しない。一人の医師の唱える机上の空論である。 「がん化」は段階的に起こる。粘 [全文を読む]

近藤誠医師 がん手術が転移・再発を引き起こす可能性を指摘

NEWSポストセブン / 2015年10月31日07時00分

がん治療に詳しく、現在はセカンドオピニオン外来で患者相談を続ける近藤誠医師(元慶應大学病院放射線科)は、手術と転移の関係についてこう話す。 「手術すると転移しやすくなることは、昔から医学の世界では指摘されていることです。大まかに2通りの考え方があります。ひとつは、初発巣(初めにがんができた部位)のがん細胞から、転移先のがん細胞の増大を抑える物質が分泌されて [全文を読む]

「子宮頸がんは放置していい」に産婦人科医から非難殺到! 宋美玄氏に聞く、ニセ医療に騙されない方法

ウートピ / 2015年03月03日12時00分

医師・近藤誠氏の説は「がんは切らないで放っておけば自然に治る」そんな中、今冬発売された『もう、だまされない! 近藤誠の「女性の医学」』(近藤誠著、集英社)が話題になっています。著者の近藤氏は慶應義塾大学医学部において、がんの放射線治療に長らく携わってきた医師。本書では、・子宮頸がん検診でがんを早期発見、早期治療することが不妊につながる・それゆえ、検査も治療 [全文を読む]

40代以下は発見困難…注意すべき「マンモグラフィーの死角」

WEB女性自身 / 2016年06月23日10時00分

さらに発がんリスクを高めるX線による被ばくを考えたら、マンモグラフィー検査を受ける必要はありません」 そう語るのは、『患者よ、がんと闘うな』などの著書がある「近藤誠がん研究所・セカンドオピニオン外来」の近藤誠医師。「乳房温存療法」のパイオニアとして知られ、安易な手術や抗がん剤治療などに一石を投じてきた近藤医師の、その発言は衝撃的だ。 「昨年、乳がんを告白し [全文を読む]

近藤誠氏 糖質カットダイエットにNO、むしろコントロールを

NEWSポストセブン / 2015年11月25日16時00分

糖質を制限すれば、食べる量を減らさなくても体重を落とすことができるというダイエット法だが、これに対し間違っていると指摘するのは、『先生、医者代減らすと寿命が延びるって本当ですか?』(小学館刊)を上梓した、医師の近藤誠先生だ。 近藤先生は「糖質は抜くのではなくコントロールを」とズバリいう。糖質は脳と体を動かすエネルギー源で、足りないと、体は自分の筋肉を分解し [全文を読む]

「コーヒーは健康・美容・長寿にいい万能薬」と近藤誠医師

NEWSポストセブン / 2015年11月24日16時00分

『先生、医者代減らすと寿命が延びるって本当ですか?』を上梓した近藤誠医師に、健康法の知識を教えてもらった。 かつてコーヒーは、「がんになる」「シミを増やす」などといわれていたが、現在は、それらの説が次々と覆されている。 「国立がん研究センターを中心とする研究班は、40~69才の男女9万人を10年間追跡調査して、『1日に5杯以上コーヒーを飲む人の肝臓がんの [全文を読む]

減塩する必要はなくコレステロール制限も無意味と近藤誠医師

NEWSポストセブン / 2015年11月23日16時00分

「女性は医療産業のターゲットになりやすいので、気をつけたほうがいいですよ」と語るのは、『先生、医者代減らすと寿命が延びるって本当ですか?』を上梓した、医師の近藤誠先生だ。 「女性は体の変化の波が大きい。生理による毎月の変動に妊娠、出産。閉経を迎えても、やれホルモン補充療法だ、骨粗鬆症だと常にゴールがなく、人生のさまざまな局面で商売の的にされやすい。だからこ [全文を読む]

川島なお美の手術が遅れたのは「がんと闘うな」近藤誠医師の診断のせいだった? がん専門医からも誤診との批判が

リテラ / 2015年10月28日09時00分

「東京・渋谷にある僕の外来(近藤誠がん研究所・セカンドオピニオン外来)に一度、お見えになりました。肝臓の中に腫瘍が見つかった、ということでね。川島さんご自身がそのことを周辺に話していたようですね」「川島さんが切除手術を受けなければ、余命がさらに延びた可能性は高く、あれほど痩せることもなかたと、僕は思っています」 こう語るのは近藤誠医師。今年9月に54歳で胆 [全文を読む]

川島なお美さん 手術遅かったとの指摘は間違いと近藤誠医師

NEWSポストセブン / 2015年10月28日07時00分

川島さんが胆管がんと診断されたのは昨年8月のことだが、その翌月に近藤誠医師のセカンドオピニオン外来を訪れていたことがわかった。 近藤誠医師といえば、手術も抗がん剤も患者にとって有害だとする「がん放置療法」で知られる。他臓器に転移しないがんを「がんもどき」と名づけ、治療せずに放っておいた方が長生きできるというのだ。 そんな近藤医師から川島さんはどんなセカンド [全文を読む]

40代後半の乳がん 罹患率上昇も死亡率一定はマンモの影響か

NEWSポストセブン / 2015年10月25日07時00分

乳がん診療歴40年以上の近藤誠医師(近藤誠がん研究所・セカンドオピニオン外来)は、こう解説する。「マンモはレントゲンですから、脂肪部分は黒く、乳腺の部分は白く映ります。がん病巣は白く映る。乳腺がびっしり張り巡らされていると、がん病巣があっても、雪原に白ウサギがいるようなもので、見つけるのはなかなか難しいですよ。だから乳腺密度の高い若い人ほどマンモを受ける意 [全文を読む]

10分のセカンドオピニオン!? 「がんと闘うな」近藤誠医師の放置療法で被害者が続出?

リテラ / 2015年07月27日12時00分

ところが、彼女が初診を受けたのは、ベストセラー本『患者よ、がんと闘うな』の著者・近藤誠医師。近藤医師の説明は、「がんで、余命半年から1年」「手術しても100%死ぬ」として、手術も抗がん剤も勧めず「放置療法」をとることになった。 7カ月後、がんは10センチ大に膨れ上がり、皮膚を破り出血するほどに。近藤医師の診察を受けると「血なんて出ていない」。信じてくれない [全文を読む]

がん検診&早期発見は無意味?治療で寿命縮める?本当に受けるべき検診

Business Journal / 2015年07月14日06時00分

その第一人者ともいえるのは、慶応義塾大学医学部の元講師で近藤誠がん研究所所長の近藤誠医師だ。近藤医師は、「死に至るがんはほとんど転移がんだが、そもそも転移がんは早期発見しても治せない」「転移しないがんは早期発見をしなくても、手術や放射線治療によって治療が可能」として、早期発見するための検査そのものを否定している。新潟大学医学部の岡田正彦教授も、「長生きした [全文を読む]

本当に打っていいの?「子宮頸がん予防ワクチン」のリスクと対策

WooRis / 2015年03月22日17時00分

「子宮頸がん予防ワクチンを接種して、がんを予防しよう!」と考える方は少なくないですが、がんそのものへの予防効果はまだ確認されていないことをご存じでしたか?今回は、『近藤誠がん研究所・セカンドオピニオン外来』の医師・近藤誠さんの著書『クスリに殺されない47の心得』などを参考に、子宮頸がん予防ワクチンのリスクと対策をご紹介します!■欧米では“ヒトパピローマウイ [全文を読む]

「カフェインや白い食べ物は体に悪い」はウソ?やる前によく考えたい健康法4つ

WooRis / 2015年03月18日11時45分

カフェインや白砂糖や白米など“白い食べ物”が体に悪い……など、巷に広がる健康情報がありますが、果たしてその情報って本当なのでしょうか?また、「カフェインは体に良くないのは知っているけど、コーヒー好きだからやめられない」と罪悪感を覚えながら飲んでいませんか? これを読めば、そんな罪悪感も吹き飛んじゃいますよ!そこで今回は、「近藤誠がん研究所・セカンドオピニオ [全文を読む]

【書評】がんの放置療法提唱者が語る日本の医療界抱える矛盾

NEWSポストセブン / 2014年11月20日07時00分

【書評】『がんより怖いがん治療』/近藤誠著/小学館/本体1200円+税 近藤誠(こんどう・まこと):1948年東京都生まれ。慶應義塾大学医学部放射線科講師を2014年3月に定年退職。本書以外の近著に『近藤先生、「がんは放置」で本当にいいんですか?』(光文社新書)。2012年菊池寛賞受賞。 【評者】鈴木洋史(ノンフィクションライター) 著者の「がんもどき理論 [全文を読む]

「金スマ」で物議を醸した近藤誠氏の「がんもどき」理論とは

NEWSポストセブン / 2014年10月31日07時00分

さまざまな治療情報が話題になる中、がんになっても自覚症状がない限り、原則「放っておいたほうがいい」と言うのが、元慶応大学病院放射線科の医師、近藤誠氏だ。 1990年代に著書『患者よ、がんと闘うな』(文藝春秋刊)で医療界に大論争を巻き起こし、その決着はいまだつかぬまま。近年は『医者に殺されない47の心得』(アスコム刊)が100万部を超えるベストセラーになった [全文を読む]

「週刊文春」で話題沸騰の記事を電子書籍化 あなたも今すぐ健康診断書をチェック 『心配無用!?健康診断「新基準値」はこれだ!』発売

@Press / 2014年10月10日11時00分

ちなみに本日発売の『文藝春秋』2014年11月号に、このe-Booksにも執筆されている近藤誠先生が「健康診断が私たちを不幸にする」という論文を寄稿されています。健康診断の矛盾を鋭く指摘した論文で、e-Books所収の記事と一緒に併読されることをお勧めいたします。 ※健康診断「新基準値」とは? 4月4日に日本健康ドック学会と健康保険組合連合会が発表。両団 [全文を読む]

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