小野正嗣のニュース

6/3(土)「文学で語る難民問題」芥川賞作家・小野正嗣さんを迎えて

PR TIMES / 2017年04月12日19時43分

来る6月3日(土)、芥川賞作家の小野正嗣さんをお迎えし、難民をテーマにしたトークイベントを開催します。話の受け手は、シリア難民支援などを実施するAAR Japan[難民を助ける会]理事長の長有紀枝。いま、難民問題にどう向き合っていくべきか? 文学を切り口に語り合います。 世界中で6500万人もが紛争や迫害、極度の貧困などで故郷を離れることを強いられている現 [全文を読む]

西加奈子絶賛!『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』翻訳者・都甲幸治、初の対談集発売! 10月22日には朝吹真理子との対談イベントも開催

PR TIMES / 2015年09月10日11時50分

語りおろしとして、芥川賞作家・小野正嗣との特別対談を収録。お互いの作品についてのコメントから、二人の学生時代までを本邦初公開します。オビの推薦文は、直木賞作家・西加奈子。本書の刊行を記念し、10月22日に、la kagu(東京・神楽坂)にてトークイベントを開催します。対談相手には芥川賞作家・朝吹真理子が登場。様々な世界の文学について、その魅力を存分に語りま [全文を読む]

小野正嗣 大分の小さな集落を舞台にした芥川賞受賞作を語る

NEWSポストセブン / 2015年03月06日16時00分

【著者に訊け】小野正嗣氏/『九年前の祈り』/講談社/1728円 『九年前の祈り』 今年35才になる安藤さなえは、カナダ人の夫と別れ、息子・希敏と2人、東京から生まれ故郷の大分の小さな集落に戻ってくる。環境の変化に対応できず、癇癪を起こす息子に不安を募らせるさなえ。胸によみがえるのは、9年前、町の女性たちと行ったカナダ旅行で、祈りを捧げる「みっちゃん姉」の姿 [全文を読む]

第152回「芥川賞」は小野正嗣『九年前の祈り』に、「直木賞」は西加奈子『サラバ!』に決定

ダ・ヴィンチニュース / 2015年01月15日20時20分

選考会は15日、東京・築地の新喜楽で開かれ、「芥川賞」は小野正嗣『九年前の祈り』に、「直木賞」は西加奈子『サラバ!』に決定した。 【画像あり】詳しい記事はこちら 【第152回 芥川賞・直木賞】 <芥川賞> 「九年前の祈り」(群像9月号) 小野正嗣 地元の言葉で言うところの「ガイコツ人」=外国人との間にできた息子・希敏と共に、故郷に戻ってきたシングルマザーの [全文を読む]

台湾の仲良し少年4人組。30年後、その中の1人が全米を震撼させる殺人鬼に。超弩級青春ミステリ誕生。──「作家と90分」東山彰良(前篇)

文春オンライン / 2017年05月27日07時00分

小野正嗣さんと小沢自然さんが訳された本で、カリブ海のトリニダードの少年の目線で、ミゲル・ストリートにいる人たちのことを描いている。僕は最近読んで、この感じで書きたいって思ったんですよ。細かい描写は一切せず、その人がどういう洋服を着ているとか、どういう顔つきなのか分からなくて、すごく近しいのに一歩引いているような……。そんな感じで台湾を描いてみたい。その時は [全文を読む]

今さら聞けない8大文学賞―世界の文学賞から読み解く現代小説の今

ダ・ヴィンチニュース / 2016年09月20日11時00分

・これを獲ったら世界一? 「ノーベル文学賞」 都甲幸治×中村和恵×宮下遼 登場作家:アリス・マンロー、オルハン・パムク、V・S・ナイポール ・日本で一番有名な文学賞「芥川賞」 都甲幸治×武田将明×瀧井朝世 登場作家:黒田夏子、小野正嗣、目取真俊 ・読み始めたら止まらない「直木賞」 都甲幸治×宮下遼×石井千湖 登場作家:東山彰良、船戸与一、車谷長吉 ・当た [全文を読む]

芥川賞、直木賞、ノーベル文学賞−−受賞作から文学の最先端が見えてくる!『世界の8大文学賞』、9月23日発売。

PR TIMES / 2016年09月12日19時03分

CONTENTS◎まえがきデータで見る8大文学賞◎1 これを獲ったら世界一?「ノーベル文学賞」都甲幸治×中村和恵×宮下遼登場作家:アリス・マンロー、オルハン・パムク、V・S・ナイポール◎2 日本で一番有名な文学賞「芥川賞」都甲幸治×武田将明×瀧井朝世登場作家:黒田夏子、小野正嗣、目取真俊◎3 読み始めたら止まらない「直木賞」都甲幸治×宮下遼×石井千湖登場作 [全文を読む]

『GQ JAPAN』4月号(明日発売)五郎丸歩、独占インタビュー!「ラグビー・プレイヤーとして、どこまでやっていけるのかチャレンジしたい」

PR TIMES / 2016年02月23日12時14分

その他、島田雅彦、和田竜、東山彰良、阿部和重、小野正嗣などの作家も登場。 ■ 特集「15人のカレーライフスタイル」 日本人にとってカレーライスの好みは、その人の人となりや時には価値観すらをも露呈する。誰しも行きつけの店があって、レトルトですますにしても、それぞれにこだわりがある。確固たるスタイルを築いた人物たちは、どんな魅力的なカレーを食しているのか? 店 [全文を読む]

シルバーウィークは「六本木ブックフェス」で“読書の秋”を満喫!芥川賞作家・羽田圭介も朗読会に登場!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年09月17日17時30分

<登壇作家>13:05~13:30 高橋久美子(作家・作詞家)13:35~14:00 小野正嗣(作家)14:05~14:30 雨宮まみ(ライター)14:35~15:00 菅原敏(詩人)15:35~16:00 柚木麻子(作家)16:05~16:30 羽田圭介(作家)期間:2015年9月19日(土) ※雨天中止時間:13:00~16:30場所:芝生広場料金:無 [全文を読む]

ピース又吉『火花』が芥川賞を受賞...でも一方で“芸人生命“はもう終わりとの声も!

リテラ / 2015年07月16日23時30分

(編集部)********************************** 昨日1月15日、第152回芥川賞に小野正嗣の「九年前の祈り」(「群像」9月号/講談社)が、直木賞に西加奈子の『サラバ!』(小学館)が選ばれた。......が、出版業界ではすでに次回の芥川・直木賞が話題の的となっている。そう、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹が発表した中編小説「火花 [全文を読む]

トーハン調べ 2015年 2月期月間ベストセラー発表

DreamNews / 2015年03月03日15時00分

------------------------------------------------------------- トーハン調べ 2015年 2月期月間ベストセラー【総合】 ------------------------------------------------------------- 1位 「フランス人は10着しか服を持たない パリで [全文を読む]

障害児を抱えたシングルマザーを救った言葉とは?【芥川賞受賞作】

ダ・ヴィンチニュース / 2015年02月15日11時30分

第152回芥川賞を受賞した小野正嗣氏の『九年前の祈り』は、大分県にある集落を舞台に、そこで暮らす人々を描いた物語だ。母親の葛藤を描いた表題作を軸として、4作の短編がゆるやかにつながりあい、奥行きのある世界を描き出している。 【画像あり】『九年前の祈り』中面をチェック 表題作の主人公は、カナダ人の夫と離婚した、35歳のシングルマザー、さなえ。彼女は息子の希敏 [全文を読む]

『文藝春秋』3月号には第152回芥川賞受賞作「九年前の祈り」が全文掲載 電子雑誌版も同時発売

@Press / 2015年02月10日10時00分

同誌には、先日発表された第152回芥川賞の受賞作である小野正嗣氏の「九年前の祈り」が全文掲載されます。 「九年前の祈り」は、海辺の町に帰ってきたシングルマザー・さなえと幼い息子、周囲の人々との触れ合いが独特の筆致で描かれています。小野氏が紡ぎだした痛みと優しさに満ちた「母と子」の物語をどうぞご堪能ください。 さらに『イスラム国との「新・戦争論」』として、 [全文を読む]

選考委員の藁人形つくった! 芥川賞落選・小谷野敦の恨みツイートがすごい

リテラ / 2015年01月24日12時20分

芥川賞には小野正嗣の「九年前の祈り」(「群像」9月号/講談社)が、直木賞には西加奈子の『サラバ!』(小学館)がそれぞれ選ばれた。とはいえ、受賞作の売り上げもかつてほどはのびず、その話題性、影響力は年を追うごとに低下。とくに芥川賞のほうはかなり地味になっているのは否めない。 そんな芥川賞だが、今回受賞者の小野以上に大暴れしている作家がいる。小野とおなじく今回 [全文を読む]

ピース又吉の小説に「芥川賞当確」の声! でもしのびよる芸人生命の危機

リテラ / 2015年01月17日12時30分

昨日1月15日、第152回芥川賞に小野正嗣の「九年前の祈り」(「群像」9月号/講談社)が、直木賞に西加奈子の『サラバ!』(小学館)が選ばれた。......が、出版業界ではすでに次回の芥川・直木賞が話題の的となっている。そう、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹が発表した中編小説「火花」が、「芥川賞か直木賞どちらかの候補になるのは確実」と見られているからだ。 又吉 [全文を読む]

毎年恒例の芥川賞・直木賞の全候補作品をniconicoで試し読み&生中継

ITライフハック / 2015年01月08日10時00分

■候補作試し読み無料配信概要配信開始日:2015年1月7日(水)配信ページ:http://ch.nicovideo.jp/akutagawa-naoki配信作品(冒頭部分)・芥川賞候補作 ※敬称略作者名五十音順『惑星』上田岳弘『九年前の祈り』小野正嗣『ヌエのいた家』小谷野敦『影媛』高尾長良『指の骨』高橋弘希・直木賞候補作 ※敬称略作者名五十音順『鬼はもとよ [全文を読む]

フォーカス