根本康広のニュース

やはりこれも「藤田菜七子効果」なのか......デビュー通算7勝の男が「1日3勝」の大爆発!若手騎手覚醒の裏側にある「明確な理由」とは

Business Journal / 2016年08月06日09時00分

この3勝にしても、1勝目が13番人気を激走させて掴んだもので、3勝の内2勝が所属する根本康広厩舎の馬で挙げたものだけに、その内容も濃い。 特筆ものは3勝目を減量恩恵のない「特別戦」で挙げたことだ。デビュー2年目だが通算勝利が30勝に満たないため、藤田菜七子騎手ら新人と同じく3kgの減量恩恵がある野中騎手にとって、減量の“ハンデ”がない特別戦で勝つというこ [全文を読む]

競馬界2016年上半期「ビックリ事件」をスッパ抜く!(1)藤田菜七子フィーバーで盛り上がったが…

アサ芸プラス / 2016年07月02日09時56分

その丸山元気(25)と野中悠太郎(19)も預かる根本康広調教師の心意気には感服させられます。今、売り出し中の石川裕紀人(20)の初勝利馬も根本厩舎の馬でした。菜七子ちゃんの初勝利馬サニーデイズは相沢厩舎。石川の所属先です」 藤田の初勝利から3日後の4月13日、西の栗東トレセンでは、若手のホープ・鮫島克駿(19)が「騎乗自粛」を余儀なくされる「事件」を起こし [全文を読む]

今週の「Number」は超豪華! キズナに藤田菜七子、武豊に今年の有力馬まで、ダービー一色の永久保存版!

Business Journal / 2016年05月20日15時00分

他にも、2013年の日本ダービーを制し感動を巻き起こしたキズナの物語、16年ぶりの女性騎手として話題を集める藤田菜七子騎手が、デビュー後に初めて迎えるダービーに関し師匠である根本康広調教師と対談するなど本当に盛りだくさん。同じ競馬メディアとして嫉妬するレベルのボリュームだ。必読である。 [全文を読む]

藤田菜七子デビューで競馬界に「ナナコミクス」の熱狂

週プレNEWS / 2016年03月19日06時00分

本来ならば3月5日の中央競馬デビューの予定が、所属する厩舎(きゅうしゃ)の根本康広調教師の発案で、JRAとの交流競走が組まれた3日の川崎競馬でひと足早く「ひな祭りデビュー」となった。 この日は“縁起物”にあやかろうと、地方競馬側の調教師も騎乗馬をスタンバイ。デビュー日の新人としては異例の6頭の馬に騎乗することになった。おかげで当日の川崎競馬場は10時半の [全文を読む]

競馬界史上最強のアイドル降臨! 藤田菜七子騎手はビジュアルも技術も一級品!?

日刊サイゾー / 2016年02月20日23時30分

まるで昨年末に香港でG1を制覇した武豊騎手とエイシンヒカリの逃げっぷりを彷彿とさせる見事な内容に、師匠となる根本康広調教師も「一番いいところを持っていったね」と笑顔。愛弟子が持つ勝負強さに頬を緩めていた。 そんな藤田菜七子が目指す騎手像は、カナダの伝説的女性騎手シャンタル・サザーランド。 主にカナダやアメリカで活躍し、新人賞に輝くなど1,000勝に迫る勝 [全文を読む]

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