中本健太郎のニュース

川内、納得の11位「調子が悪くないのは確か」 仙台国際ハーフマラソン

夕刊フジ / 2017年05月16日17時06分

同じ世界陸上マラソン代表で、やはり後半失速した10位の中本健太郎(34)=安川電機=にゴール直前で迫る場面もあったが、4秒差届かず。 「もったいない走り。状態を過信し過ぎた」と苦笑いを浮かべた。タイムには納得顔で、「調子が悪くないのは確か」とうなずいた。 実業団に所属せず、“最強市民ランナー”の異名を取る川内は、練習時間を取れない分、実戦数で補うスタイルを [全文を読む]

世界陸上は“仮想東京五輪”マラソン代表の井上大仁が明かす取り組み

スポーツ報知 / 2017年05月15日10時00分

川内優輝(30)=埼玉県庁=、中本健太郎(34)=安川電機=とともに、初の世界選手権代表に選ばれた。 「先頭集団の、想定以上の速さについていけなかったという課題はありますが、中盤以降は自分のリズムで走り、最後まで粘ることで結果につながったことをうれしく思うし、自信になりました」 山梨学院大OBでMHPSマラソン部の黒木純監督(45)は、井上が38キロ過ぎで [全文を読む]

川内11位“攻めすぎた”レースを反省「突っ込みすぎた」

スポーツ報知 / 2017年05月15日07時00分

10位で同じ世陸代表の中本健太郎(34)=安川電機=に4秒及ばなかった。 男子はチャールズ・ディランゴ(24)=JFEスチール=が1時間1分44秒で優勝し、日本人トップは1時間2分21秒で4位の野口拓也(28)=コニカミノルタ=。女子は田中華絵(27)=第一生命=が1時間11分7秒で制した。 川内が“攻めすぎた”レースを反省した。スタート直後は先頭集団につ [全文を読む]

仙台ハーフマラソン、野口が4位…中本は10位

読売新聞 / 2017年05月14日19時45分

世界選手権マラソン代表の中本健太郎(安川電機)は1時間3分25秒で10位、同代表の川内優輝(埼玉県庁)は1時間3分29秒で11位だった。チャールズ・ディランゴ(JFEスチール)が1時間1分44秒で優勝。 女子は今年の大阪国際女子マラソン3位の田中華絵(第一生命)が1時間11分07秒で制した。 [全文を読む]

川内、反省と手応えの11位「状態良すぎて」序盤オーバーペースに

スポニチアネックス / 2017年05月14日14時56分

仙台国際ハーフマラソンが14日、行われ、8月の世界選手権(ロンドン)マラソン代表の中本健太郎(安川電機)と川内優輝(埼玉県庁)が出場し、中本が1時間3分25秒で10位、川内が1時間3分29秒で11位でゴールした。優勝はチャールズ・ディランゴ(JFEスチール)で1時間1分44秒。日本人トップは1時2分21秒で4位に入った野口拓也(コニカミノルタ)だった。 1 [全文を読む]

川内優輝「雨は得意。良いタイムを出したい」…14日、仙台国際ハーフマラソン

スポーツ報知 / 2017年05月14日07時00分

13日は仙台市内で主な招待選手の会見が行われ、今夏のロンドン世界陸上に出場する公務員ランナー・川内優輝(30)=埼玉県庁=、中本健太郎(34)=安川電機=らが出席。 7日にプラハでマラソンを走ったばかりの川内は「3日休んで疲れは取れた。中本さんといると落ち着くので良い刺激になる」。中本も「(13年別大マラソンで競り負けて)トラウマがあるので、川内君の表情に [全文を読む]

川内優輝が東京マラソンを走らない理由 「前回は出てダメで、今回は待ってどうなるか…」

週プレNEWS / 2017年02月24日11時00分

―2月5日、選考レースのひとつである別府大分毎日マラソンでは、ロンドン五輪6位入賞の中本健太郎選手(34歳・安川電機)が優勝しました。今後、選考は難航することも予想されますが、他のレースは気になります? 川内 私自身もレースに出ているので、ほとんど気にならないですね。ちなみに、東京マラソンのある日も、岡山県の『そうじゃ吉備路マラソン』(ハーフ)に出る予定 [全文を読む]

2020東京五輪でメダルを狙う、箱根駅伝で見ておくべき5人のランナー

週プレNEWS / 2016年01月01日06時00分

過去には、箱根で快走できなくても、12年ロンドン五輪と13 年モスクワ世界陸上のマラソンで連続入賞を果たした中本健太郎(安川電機)のような選手もいる(拓殖大4年時に7区で区間16 位)。将来、世界で大活躍するかもしれない〝無印ランナー〟を探すのも、箱根駅伝の楽しみのひとつだ。 ●酒井政人(さかい・まさと) 1977 年生まれ、愛知県出身。東京農業大1年時 [全文を読む]

瀬古、谷口、川内…歴代のマラソンランナーは箱根駅伝をいかに走ったのか?

週プレNEWS / 2014年12月31日06時00分

現役選手では12年ロンドン五輪6位入賞、13年世界選手権(モスクワ)5位入賞の中本健太郎が、拓殖大4年時に7区を走って区間16位。また、“最強市民ランナー”川内優輝も、学習院大時代に関東学連選抜の一員として6区を2度走り、4年時には区間3位の好走を見せた。 (取材・文/折山淑美) [全文を読む]

箱根駅伝ランナー、将来マラソンで通用するのは誰だ?

週プレNEWS / 2013年01月12日12時00分

今年も学生ランナーたちが熱いドラマを見せて日本のお正月を沸かせたが、その中に、低迷する日本男子マラソンの救世主となる選手はいるのか? 昨年のロンドン五輪・男子マラソンで、日本勢は中本健太郎(安川電機)が粘りの走りで6位入賞を果たし、2008年北京五輪の惨敗からわずかに前進した。 だが、五輪や世界選手権で当たり前のようにメダル争いを繰り広げていた時代と比べる [全文を読む]

フォーカス