乃木希典のニュース

【書評】『坂の上の雲』の旅順攻略戦は読み飛ばした方がいい理由

まぐまぐニュース! / 2016年12月06日16時32分

『坂の上の雲』でステレオタイプの名将東郷平八郎提督、愚将乃木希典将軍が刷り込まれる。それを打ち壊す新事実が出てくるようになり大いに困惑。一からの再勉強を余儀なくされ、この本の執筆に至ったという。 司馬の幕末ものや戦国ものに対する世の中の批判はほとんどない。しかし明治となるとそうはいかない。厳然たる資料は多数ある。歴史は風化していない。偏った史観で断罪された [全文を読む]

東芝が巨額の損失を負う事態に陥った2つの背景

プレジデントオンライン / 2017年04月17日09時15分

日露戦争の旅順攻略で、司令官の乃木希典は、砲兵の専門家の立てた作戦をそのまま用いたために、戦死者の山を築きます。戦況を立て直すために乗り込んできた総参謀長の児玉源太郎は、そんな乃木を「専門家に呑まれた」と見ます。 児玉の考えでは、敵の要塞を粉砕するには、重砲を集めて間断なく撃ち続けることでした。しかし、専門家は無理だと否定します。その理由は、今までやったこ [全文を読む]

切腹した人間の腹はどうなっているのか? タイのハラキリ動画が話題に

tocana / 2016年10月29日18時00分

また、明治天皇崩御に殉じて自決した“乃木大将”こと乃木希典も自刃によって亡くなっている。乃木は、軍刀で十文字に割腹したあと、軍刀の柄を膝の間に立て、剣先が頸部を貫くようにうつ伏せに倒れたとされている。 妙な表現ではあるが、切腹は“死ぬほど痛い”らしく、すぐに絶命できない。出血多量で死に至るには、背骨の横あたりにある腹部大動脈を切らなくてはならないという。 [全文を読む]

没後20年 幻のデビュー作を含む短編集やエッセイ集など司馬遼太郎作品6作の電子版を5月13日(金)に一挙発売!

@Press / 2016年05月12日10時00分

『殉死』では、司馬氏は乃木希典という日露戦争の英雄について、その内面に迫り、“軍神”の真実の姿を明らかにしています。『木曜島の夜会』は、戦前にオーストラリア大陸の近くの島で、潜水夫として働いていた男たちの哀歓と軌跡から日本人を描き出した歴史短編集。『歴史を紀行する』では、タイトル通り司馬氏が日本各地を巡って、歴史を紐解きつつ、風土と人物との関わり合い、ひい [全文を読む]

全国各地の神社が初詣客を狙って改憲の署名集め! 日本会議・神社本庁が指令、戦前復活の目的を隠す卑劣な手口

リテラ / 2016年01月05日08時00分

明治天皇崩御に際し殉死した乃木希典将軍を祀ったこの神社は、参拝客でごったがえしていたが、入り口に足を踏み入れると、たちまち、「誇りある日本をめざして」「憲法は私たちのもの」などと書かれた奇妙なのぼり旗が目に飛び込む。さらにその付近に設置されたテントでは、額縁に入った櫻井よしこ氏のポスターが鎮座! 「国民の手でつくろう美しい日本の憲法」「ただいま、1000万 [全文を読む]

初詣はどこ!?最高の幸運をゲットできる都内の初詣スポット 5選

GOTRIP! / 2015年12月31日09時28分

実は祀られているのは、実際に存在した人物である乃木希典(のぎまれすけ)将軍と乃木静子夫人。二人の勝負運と愛情運にあやかってスターダムに登り詰めた乃木坂46とおなじ運気をもらえるかもしれない、そんな「乃木神社」で2016年のスタートを切ってもいいかもしれません。 ・良縁叶う!恋愛成就に効く「縁結び」に強い東京の人気神社3選( http://gotrip.jp [全文を読む]

戦後70年、東條英機の直系曾孫が明らかにした曽祖父の素顔

まぐまぐニュース! / 2015年11月24日19時30分

どちらかと言えば、金品・財宝よりも名誉や品格を重んじた結果と言えるのかもしれないが、少なくとも、日本には、乃木希典将軍のような人格者の鏡と言えるような名将の存在が多くの国民より愛されていたと思えば、自ずとそのニュアンスも理解できるだろう。そういう意味では、曾祖父もまた一介の軍人に過ぎなかったという言い方ができるのかもしれない。 ただ、そんな曾祖父は、GHQ [全文を読む]

<漫画「日露戦争物語」の真相(2)>明治元年・松山生まれの秋山真之が主人公では「日露戦争」は描けない

メディアゴン / 2015年06月03日07時20分

苦戦していた陸戦でも無能な乃木希典将軍(実は無能ではない)の代わりに登場した乃木将軍と親友の児玉源太郎参謀長の下した新たな命令によってすぐに旅順要塞が陥落するという少年ジャンプの格闘パターンと同じ構造の展開を用意し読者の快感中枢をしげきしまくった。そう、友情と努力と勝利までもがてんこ盛りなのだ。司馬さんの小説は歴史という事実を題材にして大体が構造的に単純な [全文を読む]

実録・1万2000ページで読み解く「昭和天皇」激動の87年生涯-知られざる“喜怒哀楽”篇-(1)

アサ芸プラス / 2014年11月11日09時56分

〈算術は重要ではないとの理由で、第四時限の理科と算数の時間の入れ替えの御希望を洩らされ〉 12年9月14日には明治天皇崩御を受けて乃木希典が殉死。明治天皇の崩御でも大正天皇の崩御でも涙を流したとは記されていない昭和天皇。しかし、学習院院長を務め、昭和天皇への教育にも熱心だった乃木に対しては格別の思いを持っていた。 〈皇子御養育掛長丸尾錦作より乃木自刃の旨 [全文を読む]

魂を揺さぶる「46人の最後の言葉」を元に、彼らの人生を紐解いていく。『著名人が遺した最期の言葉~自殺、殉死、謎の死の果てに~』キニナルブックスにて9月2日にキンドル電子書籍としてリリースいたしました。

DreamNews / 2014年09月05日18時00分

■目次 ・円谷幸吉 東京五輪で銅メダルを獲得した、不世出のマラソンランナー ・アーネスト・ヘミングウェイ 現代文学の金字塔『老人と海』を上梓し、ノーベル文学賞を受賞した文豪 ・エルヴィス・プレスリー 「キング」の異名をほしいままにし、歌で世界を変革したロックスター ・太宰治 戦後文学の旗手となったベストセラー作家 ・フィンセント・ファン・ゴッホ 19世紀 [全文を読む]

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