志村喬のニュース

『七人の侍』『生きる』の志村喬生誕110年記念展 フィルム上映も

太田出版ケトルニュース / 2015年08月12日06時27分

8月18日(火)より、東京・京橋の「東京国立近代美術館フィルムセンター」にて、『七人の侍』『生きる』で知られる俳優・志村喬の旧蔵コレクションを紹介する企画展『生誕110年 映画俳優 志村喬』が開催される。 志村喬(1905~1982)は兵庫県に生まれ、舞台俳優を経た後、映画の世界に。芸達者な脇役として認められた。そして1943年、黒澤明監督の『姿三四郎』に [全文を読む]

岡田准一が大河成功祈願に訪れたある名優の記念館

WEB女性自身 / 2014年01月23日07時00分

昨年、大河ドラマ『軍師官兵衛』の姫路ロケが始まる前日、主演の岡田准一(33)は“兵庫で愛される名優にあやかりたい”という思いで朝来市まで足を延ばし、「志村喬記念館」を訪れたという。 そして今回、本誌の撮影で、再びこの地にやってきた岡田は、自身を「志村喬さんの“生きた”話を知ることができる最後の世代」であると続ける。志村喬と仕事をしたスタッフたちから彼がどれ [全文を読む]

ギラつく若き三船敏郎が疾駆する極上の追跡劇!黒澤明『野良犬』【面白すぎる日本映画 第3回】

サライ.jp / 2017年05月03日17時00分

村上は一刻も早く拳銃を取り戻そうと、ベテランの佐藤刑事(志村喬)と犯人を追跡する。三船敏郎は黒澤映画の屋台骨を支えた役者だ。しかしここでは『用心棒』や『赤ひげ』でのたくましい“世界のミフネ”でもなければ、「男は黙って……」とテレビでビールを飲み干す大スターでもない。まだ若き三船敏郎である。舞台は戦後、闇市の残る東京。日本人は戦争の傷跡から立ち直れず、生活に [全文を読む]

ご存知ですか? 4月26日は「七人の侍」封切りの日です

文春オンライン / 2017年04月26日07時00分

7人の侍(演じたのは志村喬・稲葉義男・加東大介・千秋実・宮口精二・木村功・三船敏郎)が百姓に雇われ、村を襲う野武士たちに戦いを挑むという同作は、ダイナミックなアクションシーンにより日本映画史に金字塔を打ち建てる。 このとき黒澤と小國英雄とともに脚本を手がけた橋本忍によれば、同作の構想はその2年前、1952年12月にさかのぼる(以下、橋本忍『複眼の映像 私と [全文を読む]

『シン・ゴジラ』とネガポジの関係にある特撮映画とは? バカ映画の巨匠が語る“怪獣愛”、そして“家族愛”!

おたぽる / 2017年03月22日13時00分

ウクレレえいじさんの志村喬のマニアックなモノマネなんて絶対分かってないはずなんだけど、何故かバカウケで(笑)。日本での劇場公開では完敗したけど、スペインでは『大怪獣モノ』のほうが人気だったんです。僕の作品はラテン系にはウケるんです。 [全文を読む]

男がとろけた「芸能界・魔性の女」を徹底追跡!(6)毒婦を味わう傑作シネマ

アサ芸プラス / 2017年02月02日12時57分

戦後のグラマー女優の元祖たる京マチ子が、名優・志村喬を夢中にさせ、だけど自分は若い男に走ったことから刃傷沙汰になってしまう。 戦後の女優像を一変させたという点でも、彼女の功績は大です。 同じ大映の若尾文子(83)は、田宮二郎と共演の「『女の小箱』より 夫が見た」(64年)が傑作。田宮は企業の乗っ取り屋で、乗っ取られる側の会社の社員の夫人が若尾。田宮は若尾を [全文を読む]

『七人の侍』を原案にした『マグニフィセント・セブン』の仲間集めシーンを独占公開!

Movie Walker / 2017年01月21日12時00分

原案の『七人の侍』で描かれた、同様の“侍集め”は、サム役にあたる志村喬が持つカリスマ、個性的な仲間たちが丁寧に描かれる名シーンで、ここに注目しているファンも多い。 ほかにもサムと出会う男たちは、ギャンブラーのジョシュ、スナイパーのグッドナイト、ハンターのジャック、暗殺者のビリー、戦士のレッドハーベストなど一筋縄ではいかない者ばかり。そんな彼らをサムはどの [全文を読む]

死の準備教育が必要 ~ 「あの世へ逝く力」出版記念講演会

クオリティ埼玉 / 2016年07月06日15時33分

本の中でもふれられていたが、黒澤明監督の映画「生きる」で志村喬演じる市役所の課長が、自分のガンを知り余命を知ることで、公園建設に力を注ぐことができた。まさに死を受け入れることによって、やるべきことが見えた生きざまを巨匠は浮き彫りにしたのだ。現代社会はあまりにも死を隠しすぎているということを改めて気づかされた。死を迎えるということがどういうことか考えるきっ [全文を読む]

S・スピルバーグとオスカー俳優M・ライランスが日本に向けてメッセージ!

Movie Walker / 2016年06月23日04時00分

『生きる』の主人公の渡辺勘治(志村喬)も、素晴らしい俳優さんだよ。僕は日本の俳優さんたちから多くを学んできたんだ」と話した。 そして、ソフィーを演じるバーンヒルはスピルバーグとライランスに対して「彼らは二人ともすごく素晴らしく優しい人たちなの。だから、彼らは私にとって最高の友達になったと思うわ」と語っている。 また本日、日本版予告編も解禁され、“BFG”の [全文を読む]

がん検診が死亡率高める?過剰な診断・医療が、無駄に犠牲者を増やす危険な現実

Business Journal / 2015年12月15日06時00分

映画の中で、がんを患った主人公を名優・志村喬が演じていましたが、「がんは必ず死ぬ病気」であることが強調されていました。しかし、本当にそうなのでしょうか。 その昔、がん細胞のかたまりを動物に移植すると、たちまち大きな腫瘍に成長して動物が死んでしまうという研究報告が世界中でなされました。がん=死であることが専門家の共通認識となり、やがて世界中の人々の知るところ [全文を読む]

パリ・同時テロ事件の報を聞いて思う「窮鼠、猫をかむ」

メディアゴン / 2015年11月18日07時30分

少ない報酬に応えて村を守ることになったのは勘兵衛(志村喬)、五郎兵衛(稲葉義男)、七郎次(加東大介)、平八(千秋実)、久蔵(宮口精二)、勝四郎(木村功)、菊千代(三船敏郎)の七人の侍であった。勘兵衛の指示のもと、七人の侍は野伏せり舘と死闘を繰り広げる。野伏せり舘は殲滅されたが、七人の侍たちも壮絶な死を遂げ、生き残ったのは勘兵衛、七郎次、勝四郎の3人だった。 [全文を読む]

<放送作家・高橋秀樹の本気提案>テレビ番組企画「カヴァーズ(COVER's)」を公開提案!

メディアゴン / 2015年09月25日16時00分

【内容案】「名作映画リメイク」あの傑作映画が甦ります黒澤明監督の『生きる』時代設定はそのままに、役者を変えてやるとしたら、志村喬の役は誰が良いのでしょう。ワクワクしませんか。小津安二郎監督の『東京物語』時代設定を現代にしてみました。何が起こるのでしょう、原節子の役は当代随一のあの女優が演じます。エルンスト・ルビッチ監督、ビリーワイルダー脚本の『ニノチカ』ソ [全文を読む]

元祖『問題のあるレストラン』? 70年代に中山千夏主演で超過激な“フェミドラマ“が

リテラ / 2015年03月12日18時00分

劇中では、黒澤明の映画『生きる』などで知られる名優・志村喬が家長の役を務めたほか、志村の孫の五兄弟のうち三男を昨年亡くなった林隆三が、四男を『建もの探訪』(テレビ朝日系)のリポーター役でもおなじみの渡辺篤史が演じた。さらに主役の田の中菊には、子役出身の俳優でタレントの中山千夏が扮している。脚本は佐々木守。彼にとってこのドラマは、ウルトラマンシリーズなどと並 [全文を読む]

蘇る!山口百恵「赤いシリーズ」の“衝撃”(3)原知佐子が語る山口百恵の魅力

アサ芸プラス / 2014年05月08日09時58分

たとえば「赤い疑惑」(75年)では百恵の母親役である八千草薫が第6話で、「赤い運命」(76年)では名優の志村喬が途中で降板している。 その理由は、あまりにも多忙だった百恵のスケジュールが原因とされている。今となっては信じられないが、たとえばカメラを背にしての対話のシーンでは、背中だけ見せている百恵はほとんど“影武者”であった。宇津井ら語りかける役者たちが [全文を読む]

映画ジャーナリストが選ぶ“泣ける名作”「秘密は音楽」

WEB女性自身 / 2013年06月15日07時00分

『仰げば尊し』『浜辺の歌』『七つの子』『故郷』など、子供たちが歌う童謡の数々が涙腺を刺激します」 『生きる』1952年・日本「胃がんで余命いくばくもないと知った市役所の市民課長(志村喬)が初めて生きる意味を自分に問い、貧しい人々のために公園造りに奔走する。黒澤明監督作品。主人公が夜の公園でしみじみ歌う『ゴンドラの唄』が涙を誘う」 [全文を読む]

大映ドラマのヒロインたち 名優たちの中で培われた女優力

アサ芸プラス / 2012年02月10日10時54分

ただし、その八面六臂の活躍は「赤い疑惑」における八千草薫の途中降板、同じく「赤い運命」(76年4月~/TBS)における名優・志村喬の降板と、波乱を含んでいた。 この続きは全国のコンビニ、書店で発売中の『週刊アサヒ芸能』でお楽しみ下さい。 [全文を読む]

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