高樹のぶ子のニュース

“大ヒットアニメ映画「この世界の片隅に」のルーツ”再注目アニメ映画「マイマイ新子と千年の魔法」原作片渕須直監督の「解説」付きで緊急文庫化

@Press / 2017年05月16日10時00分

本書は昭和30年代の山口県国衙(こくが)が舞台で、芥川賞作家・高樹のぶ子さんの自伝的小説。「この世界の片隅に」と同様に日常を丁寧に表現している作品で、空想好きな小学3年生の少女・新子と東京からの転校生で引っ込み思案な少女・貴伊子らとの暮らしが生き生きと描かれています。※「高樹のぶ子」の「高」は正式には「はしご高」です。画像1: https://www.a [全文を読む]

映画賞総なめ!『この世界の片隅に』の勢いが止まらない!片渕須直監督作品『マイマイ新子と千年の魔法』DVDレンタル回数が半年で約9倍に急増!

PR TIMES / 2017年02月14日11時36分

■映画「マイマイ新子と千年の魔法」作品情報 [画像2: https://prtimes.jp/i/18760/215/resize/d18760-215-418936-1.jpg ] スタッフ・キャスト 原作者:高樹のぶ子 監督・脚本:片渕須直 音楽:村井秀清、Minako “mooki” Obata 声の出演:福田麻由子、水沢奈子、森迫永依、本上まなみ [全文を読む]

平成28年熊本地震復興支援チャリティーイベントクリエイターズ・チャリティー「きずな展」開催

@Press / 2016年06月03日16時00分

・特設WebサイトURL http://www.toppan-f.co.jp/kizuna/ 【出展作家(2016年5月31日現在/五十音順/敬称略)】 会田佐知子、赤間しのぶ、秋山美歩、浅賀行雄、浅妻健司、浅野彩紅、浅見ハナ、安部繭子、アベミキ、天野恭子、新井苑子、新目 惠、飯田 淳、飯野和好、伊倉孝広、石川えりこ、石川日向、板垣しゅん、井筒啓之、井筒 [全文を読む]

日経小説大賞授賞式を一般公開!選考委員の辻原登氏、高樹のぶ子氏、伊集院静氏と受賞者との座談会参加者を募集!!

@Press / 2016年02月05日10時30分

高樹のぶ子(たかぎ・のぶこ) ※「高」はハシゴダカ1946年山口県生まれ。1980年「その細き道」で作家デビュー。1984年「光抱く友よ」で芥川賞、1994年『蔦燃』で島清恋愛文学賞、1995年『水脈』で女流文学賞、1999年『透光の樹』で谷崎潤一郎賞、2006年『HOKKAI』で芸術選奨文部大臣賞、2010年「トモスイ」で川端康成文学賞を受賞。ほかに『 [全文を読む]

【今日のインサイト】今さら聞けない、直木賞と芥川賞の違いって?

Woman Insight / 2015年02月24日06時00分

選考委員は小川洋子さん、奥泉光さん、川上弘美さん、島田雅彦さん、高樹のぶ子さん、堀江敏幸さん、宮本輝さん、村上龍さん、山田詠美さんの9名。そして正賞、副賞ともに直木賞と同様となります。 つまり、大衆文芸作品か純文学作品かというところが主な違いなのです。ちなみに2014年下半期の第152回直木賞受賞作品は、西加奈子さんの『サラバ!』。あまり普段読書はしないと [全文を読む]

故渡辺淳一氏 新米編集者に高級ワインふるまい男の遊び伝授

NEWSポストセブン / 2014年05月11日07時00分

そういうものは恋愛の邪魔になるから、捨てた方がいい>(以下、<>内は本誌インタビューからの抜粋) 2009年、作家の高樹のぶ子氏との対談で、こう語っていた渡辺氏。当時はちょうど、「草食系男子」という言葉が話題になり始めた頃。 対談を担当した20代前半の若手男性編集者の顔をのぞき込み、渡辺氏は「君はもしかして、草食系男子じゃなかろうね?」と問うた。 編集者が [全文を読む]

「次の選考委員は町田康? 角田光代?」石原慎太郎辞任で芥川賞はどう変わるか?

日刊サイゾー / 2012年02月05日08時00分

さらにイレギュラー的に石原慎太郎が辞任したことで、芥川賞選考委員は、短期間に小川洋子、川上弘美、高樹のぶ子、山田詠美、島田雅彦、宮本輝、村上龍の7人と少人数なってしまったのだ。「通常、芥川賞選考委員は10人前後の要員でしたので、今後早急に補充が必要だと主催者サイドは考えているようです」(前同) そのため石原辞任表明直後から、次期選考員候補の名前が文芸関係者 [全文を読む]

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