寺田寅彦のニュース

「科学は死骸の山の上に築かれた殿堂、血の河の畔に咲いた花園」~寺田寅彦【科学者の智慧 vol.13】

FUTURUS / 2016年11月17日10時00分

出典:ウィキメディア・コモンズ 「寺田物理学」の創始者 寺田寅彦……1878ー1935。東京都出身の物理学者・自然科学者。夏目漱石と親交が深く、随筆家、俳人としても名高い。東京帝国大理科大学教授時代に関東大震災調査を行い、理化学研究所研究員や東京帝国大学地震研究所所員を兼務した。 「あれ、寺田寅彦って随筆家じゃなかったっけ?」 そう思った人も多いかもしれな [全文を読む]

『青空文庫POD』11月刊行は110作品、330製品-寺田寅彦、徳田秋声、田山花袋などの作品を中心に-

PR TIMES / 2015年11月02日10時10分

なお、11月の刊行は、寺田寅彦39点、戸坂潤15点、豊島与志雄14点、徳田秋声8点、田山花袋6点など17名の作家の作品をセレクトいたしました。今までと同様に3サイズ309点を「Amazon.co.jp」、「三省堂書店オンデマンド」(ポケット版は販売されません)、「ウェブの書斎オンデマンド本 楽天市場店」、「honto.jp」、「ジュンク堂書店池袋本店」に提 [全文を読む]

猫の舌のようにざらりとした読後感…《猫》短篇集『猫は神さまの贈り物』<小説編>&<エッセイ編>4月29日2冊同時発売!

PR TIMES / 2014年04月10日13時57分

本改訂版では寺田寅彦や昭和初期の動物心理学者・黒田亮などの隠れた名エッセイを新たに収録。人気美術家・ミヤケマイの木版画によるカバーも美しい、頬ずりして愛でたくなる珠玉の2冊。紙の本を読む楽しみを、まずはお手軽なソフトカバーで。……………………………………………………………………………………………◆4月29日、<小説編><エッセイ編>2冊同時発売!『猫は神さ [全文を読む]

「世の中は苦にすると何でも苦になる」(夏目漱石)【漱石と明治人のことば76】

サライ.jp / 2017年03月17日06時00分

最古参の門下生のひとりで物理学者の寺田寅彦が、次のように記していたのを想起する。 「色々な不幸のために心が重くなったときに、先生に会って話をしていると心の重荷がいつの間にか軽くなっていた。不平や煩悶のために心の暗くなった時に先生と相対していると、そういう心の黒雲が綺麗に吹き払われ、新しい気分で自分の仕事に全力を注ぐことが出来た。先生というものの存在そのもの [全文を読む]

車社会の地方都市 震災時の車移動は問題あるが徒歩も危険

NEWSポストセブン / 2016年12月04日16時00分

天災は忘れた頃にやって来る――これは物理学者・寺田寅彦の言葉だが、11月22日に東北地方を再び襲った大地震と津波は、5年8か月前の忘れもしない東日本大震災の恐怖をまざまざと思い起こさせた。震災以降、防災への意識は高まっていて、再び起こるかもしれない巨大地震への備えをしている被災者は多かった。果たして、教訓は生かされたのか。そして、今回の地震が突きつけた課題 [全文を読む]

風化させず共有するために、インプレスR&D、「震災ドキュメント」シリーズ第二弾 3点同時発行!全国から寄せられた貴重な記録をNextPublishingで出版。”Bridge熊本”と表紙コラボ

PR TIMES / 2016年11月24日10時15分

[画像1: http://prtimes.jp/i/5875/1433/resize/d5875-1433-297972-1.jpg ]『東日本大震災 陸上自衛官としての138日間の記録』、著者:西郷欣哉『震災を乗り越えて 地震直後からの日常生活とその工夫』、著者:井芹大悟『子どもたちに伝えたいこと~阪神淡路大震災の被災経験から~』、著者:屋敷久恵「震災ド [全文を読む]

風化させず共有するために、インプレスR&D、「震災ドキュメント」シリーズ創刊!全国から寄せられた貴重な記録をNextPublishingで発行。第一弾は熊本地震3冊、”Bridge熊本”と表紙コラボ

PR TIMES / 2016年11月02日10時24分

[画像2: http://prtimes.jp/i/5875/1410/resize/d5875-1410-857218-1.jpg ] 『熊本地震 老健施設7日間の奮闘記』、著者:中村太造 『熊本地震 情報通信の被害・復旧・活用状況』、著者:会津泉 『熊本地震 情報発信のメディアサイトで何を伝えたか』、著者:工藤英幸 (以下、順次発行予定) 『東日本大震 [全文を読む]

『〆切本』(左右社) ブックレビューvol.13/竹林 篤実

INSIGHT NOW! / 2016年09月20日07時00分

また「寺田寅彦は、原稿を頼まれて承知すると、すぐ、だいたいのところを書いてしまったそうである」(同書、P280)ともある。参考にしたいと思うが、才能の問題なのかもしれない。〆切との向き合い方個人的には、横光利一の次の一文が刺さった。「実際、一つのセンテンスにうっかり二つの「て」切れが続いても、誰でも作家は後で皮を斬られたやうな痛さを感じるものである」(同書 [全文を読む]

「理研」は科学者の楽園か? その成り立ちと歴史を追うことで、見えてくるものとは――

ダ・ヴィンチニュース / 2016年04月12日06時30分

「理研を科学者の楽園」にした型破りなリーダー大河内正敏を筆頭に、鈴木梅太郎、仁科芳雄、湯川秀樹、朝永振一郎、寺田寅彦など、傑出した才能をもった科学者たちの生い立ちにも触れられている。 また、理研には当時から女性研究者が多かった。日本最初の女性の国立大学生である黒田チカは紫根色素の研究で理学博士となり、丹下ウメは砂糖の過食の影響を研究して農学博士になった。他 [全文を読む]

集英社クオータリー『k o t o b a』第20号 6月5日発売! 特集テーマは、「全集 もっとも贅沢な読書」

DreamNews / 2015年06月05日11時00分

松田哲夫 「全集の筑摩」はいかにして生まれたのか? 大澤 聡 出版大衆化の果て 陣野俊史 「新しい戦争」と文学全集 など Part3. Complete Works大塚信一 日本は全集大国である 佐藤 優 全集で「体系知」を獲得する 池内 了 全集でたどる寺田寅彦の思想 若松英輔 全集から読み解く井筒俊彦 など Part4. Bibliomania鹿島 [全文を読む]

本当に成長し続けなければいけないの? シスターが教える、“あきらめ”を受け入れる生き方

ダ・ヴィンチニュース / 2013年11月13日11時30分

一例として、鈴木さんは物理学者・寺田寅彦が残した「どうでもええ」という有名なフレーズを挙げる。 「これは決して投げやりな言葉ではありません。どうあってもいい。こうあってもいいという意味の言葉です。与えられた現状を受け入れることこそ、問題解決につながるのです」と鈴木さん。長年子どもの不登校と暴力に悩み、“聖なるあきらめ”を実践した母親は、本書の中でこう話して [全文を読む]

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