堤康次郎のニュース

国立「三角屋根の駅舎」復活までの長い道のり 解体保存の部材使い復元、2020年完成めざす

東洋経済オンライン / 2017年05月16日08時00分

西武グループの創始者・堤康次郎率いる不動産開発会社「箱根土地」(現プリンスホテル)は、この地を学園都市として開発することを計画。前々年(1923年)の関東大震災で神田にあった校舎が壊れ、移転先を探していた東京商科大学(一橋大学の前身)初代学長・佐野善作に話を持ちかけ、協力を依頼した。堤にとっては大学が誘致できれば環境のよい住宅街が建設できるし、大学にとって [全文を読む]

1日で巡る、行楽地の「駅前」だけ楽しむ小さな旅

文春オンライン / 2017年05月02日11時00分

西武球場前駅は、堤康次郎・義明親子の築きし西武王国の激動の歴史を見守ってきた駅なのだ。 夢の中の人も、醒めた人も――舞浜駅(JR東日本 京葉線) 駅に降り立つ人はともかく、帰路につく人までもれなくウキウキ気分の駅なんてそうはない。競馬場ならオケラ野郎は死にたい気分だろうし、中継ぎ炎上で逆転負けを喫した西武ファンはヤケクソ気分で駅から帰る。が、舞浜駅だけは違 [全文を読む]

『堤 清二 罪と業──最後の「告白」』児玉博著

プレジデントオンライン / 2017年03月25日11時15分

そう感じさせるのは、それが「西武王国」を築いた堤康次郎と、彼が囲った日陰の“家族”だからなのかもしれない。 真ん中に立つ壮年の康次郎の手前に座る和装の女性は3番目の妻・青山操。左端は康次郎の娘・邦子、そして右端の昏い眼をした少年が、康次郎の次男で、1980年代に一世を風靡したセゾングループの総帥・堤清二である。 本書は、2016年の大宅壮一ノンフィクション [全文を読む]

深見東州氏「私の広告は胡散臭いが1%気にいれば成功」

NEWSポストセブン / 2017年02月13日07時00分

松下幸之助氏は辯天宗(べんてんしゅう)の総代で西武グループの堤康次郎氏は箱根神社の信者、他にも土光敏夫氏や出光佐三氏など、日本の経営者は宗教との関わりが強い。神道は聖と俗を区別して共存しますから。──なぜビジネスと宗教を両立できるのか?深見:ビジネスは活動、宗教は情熱とフィロソフィーと区別し、混同せず共存してるからです。また中小企業はマーケットをセグメント [全文を読む]

堤清二が晩年の吐露「父に愛されていたのは、私なんです」

NEWSポストセブン / 2016年09月17日07時00分

本書は、2013年に亡くなった堤清二=辻井喬を、その死の前年にロングインタビューした内容をもとに、父・堤康次郎との愛憎や、異母弟・堤義明との確執などを描いたノンフィクションだ。 1991年、清二は自らが育て上げたセゾングループの経営から手を引き、作家・辻井喬に専念した。だが、義明が康次郎から引き継いでいた西武鉄道グループが、2004年に総会屋への利益供与 [全文を読む]

【著者に訊け】『「私の履歴書」──昭和の先達に学ぶ生き方』

NEWSポストセブン / 2015年07月23日16時00分

財界は五島慶太、鈴木敏文、小倉昌男、永田雅一、堤康次郎。文化スポーツ界からは稲尾和久、東山千栄子、田河水泡、土門拳、田中絹代、ミヤコ蝶々、中村歌右衛門、森光子、平山郁夫等、本書では計70名のエピソードを紹介。さらに終章「あなたも「私の履歴書」を遺す―自分史をまとめるコツ」まで付録につく。 [全文を読む]

ヤフー、楽天も本社移転 鉄道系企業の大規模再開発、テナント誘致で勝ち組IT企業争奪戦

Business Journal / 2014年08月21日14時00分

●赤プリは権力闘争の舞台だった 赤プリは1955年、衆院議長も務めた西武グループの総帥、故堤康次郎氏が旧朝鮮王室邸を買い取り開業した。長年、ここに拠点を置いてきたのが自民党の最大派閥の清和政策研究会だ。派閥創設者の故福田赳夫元首相が堤氏と親しかったことから、格安の賃料で事務所として使ってきたという。 79年に福田元首相が清和会を結成して以来、赤プリ内に事務 [全文を読む]

セゾン隆盛と崩壊を招いた“詩人経営者”故・堤清二の功罪と、戦後最大の金融事件

Business Journal / 2013年12月03日01時00分

堤氏は西武グループの創始者で衆議院議長の故・堤康次郎氏の次男として生まれた。1964年、康次郎氏の死去に伴い、西武グループの流通部門を継承。70年に異母弟の義明氏が率いる西武鉄道グループから独立して西武流通グループ(のちのセゾングループ)を立ち上げた。 80年代から90年代初頭にかけて、「生活総合産業」を旗印に西武百貨店、西友、パルコを中核とした流通グル [全文を読む]

セゾングループ創設者、堤清二(辻井喬)逝去

FASHION HEADLINE / 2013年11月28日17時00分

父親は西武グループ創業者の堤康次郎氏。1951年東京大学卒業後、康次郎氏の秘書を務め、54年西武百貨店入社。64年康次郎氏死去に伴い、西武グループの流通部門を継承。グループの総帥は異母弟の堤義明氏となる。70年グループ本体から独立して西武流通グループ(後のセゾングループ)を形成する。 ホテル経営、リゾート開発の他、パルコの展開、無印良品の立ち上げ、六本木の [全文を読む]

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