斎藤文彦のニュース

【米大統領選】トランプ躍進の影に”プロレス経験”あり?|プチ鹿島コラム

デイリーニュースオンライン / 2016年03月13日18時10分

プロレスライターでアメリカンプロレスに詳しい斎藤文彦さんに尋ねると、顔芸や言動だけではなくビンスの手法にも影響を受けているのでは? という。WWEの特徴はわざわざタブーを破ること。たとえば強者が弱者を殴り、権力者はパワハラをし放題。現実ではゆるされないことが刺激的なエンターテインメントのWWEのリングではゆるされる。 ところが、いまトランプは現実社会にそ [全文を読む]

G.馬場とA.猪木の「BI砲」が敗れた強豪外国人タッグ3チーム

NEWSポストセブン / 2015年09月10日16時00分

ジャイアント馬場とアントニオ猪木、ふたりのスーパースターの活躍を軸として日本プロレスの軌跡を振り返る、ライターの斎藤文彦氏による週刊ポストでの連載「我が青春のプロレス ~馬場と猪木の50年戦記~」。今回は、昭和42年4月9日に『ウルトラマン』最終回が放送された約1か月後に誕生した無敵の“BI砲”の活躍の軌跡と数少ない敗戦を追う。 * * * ジャイアント馬 [全文を読む]

プロレスラーの噛みつき攻撃 老人6人がTV中継見て死亡した

NEWSポストセブン / 2015年08月17日16時00分

ジャイアント馬場とアントニオ猪木、ふたりのスーパースターの活躍を軸として日本プロレスの軌跡を振り返る、ライターの斎藤文彦氏による週刊ポストでの連載「我が青春のプロレス ~馬場と猪木の50年戦記~」。今回は、猪木が『ワールド大リーグ戦』に初出場した昭和37年の第4回大会で、悪役レスラーとして活躍したフレッド・ブラッシーが世間に与えた衝撃についてお届けする。 [全文を読む]

米修業時代のA.猪木 パンフ顔写真には差別的な説明書き記載

NEWSポストセブン / 2015年07月10日16時00分

ジャイアント馬場とアントニオ猪木、ふたりのスーパースターの活躍を軸として日本プロレスの軌跡を振り返る、ライターの斎藤文彦氏による週刊ポストでの連載「我が青春のプロレス ~馬場と猪木の50年戦記~」。今回は、50年前の2年にわたるアメリカ遠征で“メインイベンター”アントニオ猪木が生まれたプロセスを追った。 * * * テキサス時代の猪木のリングネームは、本名 [全文を読む]

徳光和夫氏「猪木さんが長嶋茂雄で馬場さんは王貞治だった」

NEWSポストセブン / 2015年06月13日16時00分

ジャイアント馬場とアントニオ猪木、ふたりのスーパースターの活躍を軸として日本プロレスの軌跡を振り返る、ライターの斎藤文彦氏の週刊ポストの連載「我が青春のプロレス ~馬場と猪木の50年戦記~」。今回は、馬場と猪木の全盛期と、そのキャラクター、人間性をよく知る人物として徳光和夫氏(元日本テレビ・アナウンサー)の話を聞いた。 * * * 国内最初の民放として開局 [全文を読む]

アントニオ猪木 入門当時は公の場での日本語禁じられていた

NEWSポストセブン / 2015年05月31日07時01分

ジャイアント馬場とアントニオ猪木、ふたりのスーパースターの活躍を軸として日本プロレスの軌跡を振り返る、ライターの斎藤文彦氏の週刊ポストでの連載「我が青春のプロレス ~馬場と猪木の50年戦記~」。今回は、力道山にスカウトされブラジルから帰国した猪木のデビューから苦悩の若手時代のエピソードをつづる。 * * * アントニオ猪木(本名・猪木寛至)は昭和18年2月 [全文を読む]

ジャイアント馬場 プロ野球デビューから現役断念までの足跡

NEWSポストセブン / 2015年05月22日16時00分

30年以上もプロレスを追い続け、海外レスラーとの交流も多いライターの斎藤文彦氏が、ジャイアント馬場とアントニオ猪木、ふたりのスーパースターの活躍を軸として日本プロレスの軌跡を振り返る。以下、週刊ポストでの同氏による連載「我が青春のプロレス ~馬場と猪木の50年戦記~」から、プロレスラーになる前の馬場についての抜粋をお届けする。 * * * ジャイアント馬場 [全文を読む]

昭和40年代金曜8時プロレス中継 当時の熱狂の様子振り返る

NEWSポストセブン / 2015年05月15日16時00分

高度成長期をリングに引き込んだ熱き闘いに誰もが熱狂した時代──30年以上もこの世界を追い続け、海外レスラーとの交流も多いライターの斎藤文彦氏が、昭和40年代のお茶の間の熱狂を振り返る。以下、週刊ポスト5月22日号(5月8日発売)からスタートした同氏による連載「我が青春のプロレス ~馬場と猪木の50年戦記~」からの一部抜粋だ。 * * * 「全国2000万人 [全文を読む]

【雑誌の日】かつて本気でハマった雑誌14連発!「週刊プロレス」「バンドやろうぜ」「東京ストリートニュース」など

ロケットニュース24 / 2017年03月04日07時45分

特に “フミフミ” こと「斎藤文彦」氏の可愛いコラムが大好きで、同氏のソバージュヘアにもマジで憧れた。ゴングもファイトも買っていたが、むさぼり読んだのは週プロ。あの時代の週プロには「文字」ではなく「活字」が確かにあった。 ・GO羽鳥がハマった雑誌:「週刊プロレス」 毎週買っていた「週刊ファミ通」と迷いに迷ったが、やはり小6から買い始めた週プロ以上に読み込 [全文を読む]

ドナルド・トランプ、大切なことはすべてプロレスで学んだ|プチ鹿島の余計な下世話!

東京ブレイキングニュース / 2016年11月13日18時05分

番組ではコラムニストの斎藤文彦(フミ斎藤)さんにも取材した。アメリカンプロレスと言ったらこの方だ。斎藤さんは「トランプはビンス・マクマホンをパクッています」と話してくれた。 言動だけではなくビンスの手法にも影響を受けているという。WWEのリングではパワハラもあればタブー破りもある。現実ではアウトなことがWWEのリングではゆるされる。刺激的なエンターテイン [全文を読む]

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