北尾光司のニュース

【書評】横綱になると親方から「おめでとう」とは言われない理由

まぐまぐニュース! / 2016年12月30日12時00分

20人の中で異色なのは、24歳という若さで角界を離れた60代・双羽黒(北尾光司)である。よくインタビューに応じてくれたと思う。87年11月場所は13勝2敗と健闘した双羽黒だったが、かねてより師匠とは意見が合わず対立しており、場所後の話し合いも決裂。しかし両者とも廃業の選択は毛頭なかったのに、当時のおかみさんがマスコミ各社に電話したことで、事態は最悪の展開 [全文を読む]

世界初の作品論? ピコ太郎の『PPAP』は「わけがわからない」ものではない!

週プレNEWS / 2016年11月17日06時00分

かつて髙田延彦が北尾光司をKOしたとき、ローキックを2発打って下に注意を引きつけてからハイキックに移行した、あれと同じことが起こっている。 しかし、このどんでん返し以上に大事なのは、「ペンパイナッポー……」を可能にしてしまう、「対等な結合」とでも呼ぶべき哲学であろう。記者会見でピコ太郎氏が発した次の言葉がヒントになる。 「カバー動画で、実際ペンを持ってリン [全文を読む]

2016年夏場所「輝く!有名人スキャンダル大賞!」(4)ファンキー加藤があの女性スキャンダルの時期に出した曲が「ブラザー」って

アサ芸プラス / 2016年08月21日05時57分

SWSの神戸大会(鈴木みのる×アポロ菅原、北尾光司×ジョン・テンタ)みたいだったもんな、あれ。吉 彼は「平成新日本」が好きなんですよね。水 そう、新しいプロレスファンだなぁと思ったよ。吉 元NHKアナ・堀潤さんが離婚、DVと浮気が原因との報道。「真木蔵人暴行で逮捕」のニュースをきっかけにDVの話を堀潤さんに聞く、というのを生放送で仕掛けたら、堀さんのほうが [全文を読む]

千代の富士のライバルは悪童?角界から抹消された横綱・北尾

しらべぇ / 2016年08月04日05時30分

■2mの巨人横綱※画像はYouTubeのスクリーンショット北尾光司は、199cm150kg超という日本人離れした肉体の持ち主だった。誰しもが認めるフィジカルエリートは、長い腕を活かした突っ張りから自分の相撲を組み立てる。ほぼ2mの体格に真正面から打ち勝てる力士は、まったく存在しなかった。千代の富士ですら、北尾を苦手としたほど。だが、北尾は横綱昇進前から「稽 [全文を読む]

多くの証言をもとに明らかにされる長州力の魅力、在日コリアンという出自

週プレNEWS / 2015年09月01日06時00分

また、1969年当時、日本国籍が必要だった国体になぜ韓国籍の長州さんが出場して優勝できたのかという疑問や、元横綱の北尾光司から「朝鮮人野郎」と暴言を吐かれた一件など、これまできちんと説明されてこなかったエピソードの顛末(てんまつ)を明らかにできたことも収穫でした。 ―本を上梓(じょうし)して思うことは? 田崎 この本はぼくにとって最長の本となりました。書 [全文を読む]

【在日告白】バラエティで大人気の「長州力」が語った壮絶半生

デイリーニュースオンライン / 2015年08月22日08時30分

冒頭で紹介した小学生時代のエピソードに加えて、元横綱の北尾光司と試合出場を巡るトラブルを起こした時のことも、以下のように告白している。 「(北尾が)“うるせー、この朝鮮野郎”と(言ってきた)」 「ズキューンってくるんですよね。その一言で軀(からだ)から力が抜ける。うん。こう前に足が出ないような……。(略)喩え方が分からないんだけれど、常に何か違和感のある [全文を読む]

半生ドキュメント本で激白!長州力を生んだ“在日という源流”「韓国代表としてミュンヘン五輪に出場」

アサ芸プラス / 2015年08月07日09時56分

長州が新日本において「現場監督」という立場で辣腕を振るい始めた90年、破格の待遇でデビューを飾って間もない元横綱・北尾光司とトラブルが起きた。「北尾は練習嫌いで、言われてもやらなかった。長州さんはふだんから『お前、練習しろよ。ただじゃ済まねえぞ!』と叱りつけていたのですが、変わりませんでした」(興行関係者) そして7月、青森での巡業の際、試合に出ないとゴネ [全文を読む]

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