植村隆のニュース

ネット中傷、賠償命令までの困難な道…植村隆氏長女の裁判で直面した「時間と費用」

弁護士ドットコムニュース / 2017年01月08日08時26分

従軍慰安婦報道で知られる元朝日新聞記者・植村隆氏の長女に対する誹謗中傷の裁判で、長女側の弁護団に参加した斎藤悠貴弁護士は「特定のために何度も裁判が必要で、時間と費用の勝負になることが多い」と課題を口にする。この裁判は、ツイッターに当時高校2年生だった長女の名前などを顔写真つきで示し、誹謗中傷したとして、投稿主に損害賠償を求めたものだ。昨年8月に東京地裁で出 [全文を読む]

「慰安婦問題」植村隆氏の娘をツイッターで中傷、男性に170万円賠償命令

弁護士ドットコムニュース / 2016年08月03日17時36分

従軍慰安婦問題の記事を書いた元朝日新聞記者の植村隆氏を父に持つ19歳の女性が、ツイッターに自身の顔写真や誹謗中傷の投稿をされたとして、投稿主の中年男性に損害賠償を求めていた訴訟の判決が8月3日、東京地裁であった。裁判所は「投稿が、原告のプライバシーや肖像権を侵害する違法なものであることは明らか」として、男性に請求通りの170万円を支払うよう命じた。 判決後 [全文を読む]

「私は捏造記者ではない」慰安婦報道の植村隆・元朝日新聞記者の会見スピーチ(全文)

弁護士ドットコムニュース / 2015年01月09日16時33分

慰安婦問題の記事を書いた元朝日新聞記者の植村隆氏が1月9日、東京・有楽町の外国特派員協会で記者会見を開き、週刊誌記事などで「捏造」と批判されていることについて、「私は捏造記者ではない。不当なバッシングに屈するわけにはいかない」と主張した。植村氏はこの日、「捏造記者」と報じた文藝春秋と西岡力・東京基督教大学教授に損害賠償を求める訴えを起こした。植村氏は朝日新 [全文を読む]

朝日元同僚が進言「植村元記者は裁判より朝生でケリつけろ」

NEWSポストセブン / 2015年06月17日07時00分

その対象は元同僚・植村隆元記者である。植村氏の書いた慰安婦関連記事を、「捏造」扱いをしたなどとの指摘をした東京基督教大学教授の西岡力氏らが、名誉棄損で訴えられた件だ。 * * * 事実は一つ。真実は見る人によって色も形も違う。裁判の判決イコール真実とはいえない。新聞記者の世界で、適切な記事だったかは、法廷でカタをつけられる問題なのか。 朝日新聞元記者の植村 [全文を読む]

産経新聞OBが驚きの社内事情を証言!「本物の右翼はいない」「幹部は商売右翼」「東京新聞に記者が大量移籍」

リテラ / 2017年08月14日22時00分

また、一連の慰安婦問題をめぐる朝日バッシングの標的とされた元朝日新聞記者・植村隆氏の寄稿文では、昨年、産経からのインタビューを受けた際の"直接対決"の裏側などが詳述され、阿比留瑠比記者たちのトンデモが白日のもとにさらされているなど、多方面から産経新聞報道の問題点を指摘している。 だが、そのなかでも実に興味深いのは、フジサンケイグループの「日本工業新聞」(現 [全文を読む]

慰安婦報じた元朝日記者が批判「日韓合意は終わりでなく始まり」=韓国ネット「韓国の大統領になって!」「韓国の記者は何をした?」

Record China / 2016年09月26日18時40分

2016年9月26日、韓国・聯合ニュースによると、元慰安婦の証言を日本で最初に報道した元朝日新聞記者の植村隆氏が、慰安婦問題をめぐる昨年末の日韓合意を批判した。 著書『真実 私は「捏造記者」ではない』の韓国語版を出版した植村氏は26日、韓国で記者会見を開き、昨年末の慰安婦問題をめぐる日韓合意について、「政府は被害者の声を聞かず一方的に合意を結んだ。金(10 [全文を読む]

“派手な服の女性はレイプされて当然“を叫ぶ安倍親衛隊の極右女子団体が国連に! 外務省とタッグ組みスピーチ

リテラ / 2016年03月04日22時05分

安倍政権が「捏造だ」と批判の矛先にする1991年の朝日新聞・植村隆記者による元慰安婦証言のスクープ記事にしても、同じ女性の証言として産経新聞は「日本軍によって強制連行された」と確認できただけで最低2回、はっきりと書いている一方、植村記者のほうはこのとき一度も「強制連行」とは書いていない。さらに、本サイトでは以前から述べているように、当時、女子挺身隊と慰安婦 [全文を読む]

慰安婦報じた元朝日記者が韓国の大学教授に「日韓交流に貢献したい」=韓国ネット「真のジャーナリスト」「韓国でつらい思いをしませんように!」

Record China / 2016年03月02日07時50分

2016年2月29日、韓国・ハンギョレ新聞によると、日本で慰安婦問題を報道した元朝日新聞記者で3月から韓国・富川にあるカトリック大学の招聘(しょうへい)教授に就任する植村隆氏が、「日韓の若者たちの交流に貢献したい」との意気込みを語った。 植村氏はこのほど、東京都内で開かれた歓送会で、3月から韓国のカトリック大学で「東アジアの平和と文化」の授業を担当すること [全文を読む]

女子挺身隊と慰安婦の混同も...慰安婦「誤報」の元祖は朝日新聞でなく産経新聞だった! 阿比留記者また赤っ恥

リテラ / 2015年10月27日19時00分

例え匍匐前進であろうと、継続すればいつかは大きな前進となるはずだ〉 こうした"立派"な主張を繰り返す阿比留記者が、24年前に韓国で初めて慰安婦だったことを名乗り出た女性の記事を書いた元朝日新聞記者の植村隆氏への直撃インタビュー(産経新聞デジタル版に掲載)を敢行したが、逆に反撃されてタジタジとなった経緯は本サイトでも2回にわたって詳報した。この本、『歴史戦』 [全文を読む]

「韓国人慰安婦を強制連行」と書いたのは朝日でなく産経新聞だった! 植村記者に論破され阿比留記者が赤っ恥

リテラ / 2015年09月26日08時00分

昨夏の朝日報道問題で「捏造記者」の濡れ衣を着せられた元朝日新聞記者・植村隆氏と、「安倍晋三シンパ」の3本指に入る産経新聞の名物編集委員・阿比留瑠比記者との"インタビュー対決"が話題になっている。 と言っても、産経新聞紙上に掲載された記事のほうではなく、その後、産経のWeb版で公開された"インタビューの全文書き起こし"と見られるやりとりについてだ。なんと、そ [全文を読む]

慰安婦問題で右派からリンチ受けた元朝日・植村記者が産経の阿比留記者に反撃! 産経側の失態を次々と暴露

リテラ / 2015年09月25日22時00分

なかでもそのスケープゴートにされたのが、過去に従軍慰安婦の記事を2度執筆した、元朝日新聞記者・植村隆氏だ。 植村氏の記事は朝日が虚偽だと認めた「吉田証言」とは無関係だが、右派メディアは、植村氏が1991年に元慰安婦の証言テープの内容を含むスクープ記事を出したことについて「事実上の人身売買であるのに強制連行されたように書いた」などとして、「植村は捏造記者だ! [全文を読む]

「捏造記者」という表現は名誉毀損か?「元朝日植村記者VS週刊文春」の裁判開始

弁護士ドットコムニュース / 2015年04月28日14時54分

元朝日新聞記者の植村隆さんが「”慰安婦捏造”朝日新聞記者」などと書かれ名誉を傷つけられたとして、東京基督教大学の西岡力さんと「週刊文春」を発行する文藝春秋を相手取って、慰謝料などを求めた裁判の第1回口頭弁論が4月27日、東京地裁で開かれた。 植村さんは1991年、慰安婦として名乗り出た金学順さんについて、朝日新聞に署名入りの記事を書いた。その記事に対して、 [全文を読む]

戦後70年の日本 なでしこ日本-日本女性のあり方『言志2015年3月 vol.3』

DreamNews / 2015年03月17日10時00分

水島総 「死にますわ」ジャーナリスト本来の面目 _ 安倍昭恵内閣総理大臣夫人 「本当の世界平和を構築できるのは日本だけです」 萩生田光一 「『戦後レジームからの脱却』を目指す安倍政権の姿勢は不変です」 有村治子 「すべての女性が生き方に自信と誇りを持てる社会に」 藤井聡 「経済成長と財政再建の両立は可能である」 第1特集 戦後70年の日本――戦後日本の現 [全文を読む]

元朝日記者・植村氏の弁護団に「大量ファクス攻撃」 東京弁護士会が非難声明(全文)

弁護士ドットコムニュース / 2015年02月18日11時28分

元朝日新聞記者で慰安婦問題の報道に関わった植村隆氏の代理人を務める弁護士の事務所に、大量のファクスが送られて業務に支障が生じたとして、東京弁護士会は2月17日、「きわめて悪質、卑劣であり、断じて看過できない」と非難する高中正彦会長の声明を発表した。 植村氏は、週刊誌の記事で名誉を毀損されたとして、出版社などを訴えている。今回、大量のファクスが送られたのは、 [全文を読む]

慰安婦問題で過熱。“朝日バッシング”から見えてくる日本の言論状況の危うさ

週プレNEWS / 2015年02月03日06時00分

これは、慰安婦問題の記事を執筆したひとりである元朝日新聞記者の植村隆氏が非常勤講師を務める大学に対して退職を求める脅迫文が届くなど、過熱する“朝日バッシング”への対応だったが、掲載後も朝日への風当たりは強くなる一方だ。 青木理(あおき・おさむ)氏は、こうした一連の出来事を、戦後日本社会がいびつな変容を遂げつつあるなかで起きた「歴史的な事件」ととらえ、バッ [全文を読む]

森健「新聞をななめに読むとわかること」 ー朝日が生んだ慰安婦問題は新局面を迎えたー

アサ芸プラス / 2015年01月25日09時55分

1月9日、元朝日新聞記者の植村隆氏が、週刊文春と東京基督教大学の西岡力教授を名誉毀損で訴えた。その記者会見は、何とも苦さが残るものだった。 植村氏は長く朝日の従軍慰安婦問題の一翼を担ってきた人物だ。1991年に2度朝鮮人従軍慰安婦の記事を執筆。92年4月の月刊文藝春秋の記事で西岡氏に批判されて以来、この問題では注視されてきた。 批判される根拠はいくつかある [全文を読む]

「シャルリ」襲撃を非難する安倍首相とメディアが無視する日本の言論テロ

リテラ / 2015年01月17日22時00分

まず、韓国人元慰安婦の証言を報じた植村隆元記者が非常勤講師を務める北星学園大学(札幌)に昨年5月と7月、そして12月と3回にわたって「辞めさせなければ天誅(てんちゅう)として学生を痛めつける」「釘を混ぜたガスボンベを爆発させる」という脅迫文が、9月には吉田証言を取り上げた清田治史元記者が教授を務める帝塚山学院大学にも「辞めさせなければ学生に痛い目に遭っても [全文を読む]

「ねつ造」報道に激怒…朝日新聞元記者が大弁護団を率いて反撃

デイリーニュースオンライン / 2015年01月13日07時50分

満を持して朝日新聞元記者の植村隆氏が反撃に出た。 植村氏は、1月9日、2014年2月に、 「“慰安婦捏造”朝日新聞記者がお嬢様女子大教授に」 といったタイトルの記事を書いた『週刊文春』と、慰安婦問題について執筆することが多く、同誌にコメントも出している西岡力・東京基督教大学教授に計1650万円の損害賠償等を求める訴訟を起こした。 「順次、訴える」他誌にも飛 [全文を読む]

「ジャーナリズムは植村さんを見殺しにした」脅迫事件の取材記者が「報道の鈍さ」指摘

弁護士ドットコムニュース / 2015年01月11日12時40分

1991年に韓国人慰安婦の証言を初めて報道した元朝日新聞記者の植村隆氏が1月9日、雑誌の記事で「捏造記者」と書かれたのは名誉毀損だとして、文藝春秋と東京基督教大学の西岡力教授に損害賠償を求める訴訟を起こした。同日の夕方、東京・永田町の参議院議員会館では、支援者による集会が開かれた。 約250人の参加者からは、植村氏を激励する発言があいついだ。北海道新聞の長 [全文を読む]

【全編動画】「私は反日ではない」慰安婦報道の元朝日・植村記者が反論会見

弁護士ドットコムニュース / 2015年01月09日22時58分

元朝日新聞記者で、約25年前に従軍慰安婦の証言を初めて記事にした植村隆氏が1月9日、東京・有楽町の外国特派員協会で記者会見をおこなった。植村氏はこの日、「捏造記者と報じたのは名誉毀損だ」として、文藝春秋などを提訴。会見でも「私は捏造記者ではない」と明言した。 慰安婦報道をめぐっては、朝日新聞が昨年、「慰安婦狩り」の記事などについて誤りを認め、謝罪している。 [全文を読む]

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