磯崎新のニュース

逸脱した磯崎新展、ワタリウムで開催

FASHION HEADLINE / 2014年08月30日21時00分

建築家、磯崎新の個展「2×5=60」が、8月31日から東京・神宮前のワタリウム美術館で開催される。2015年1月12日まで。“建築外的思考”に焦点をあてた本展。ここで用いられる“建築外的思考”とは、美術、音楽、映像、写真を始めとする現代の文化表象全般における具体的「建築外」思考と、その文化表象の手法を動員して解体・再編を試みる「アーキテクチャー」というとい [全文を読む]

「10億人がライブ中継を見る」 建築家・磯崎新氏「二重橋前」での五輪開会式を提案

弁護士ドットコムニュース / 2014年11月19日20時14分

2020年に開かれる東京オリンピック・パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場の建設案について、「将来の東京は『粗大ゴミ』を抱え込むことになる」と苦言を呈している建築家・磯崎新さんが11月19日、東京・有楽町の外国特派員協会で記者会見を開いた。磯崎さんは、皇居に隣接した「二重橋前」の広場で開くことを提案した。 新競技場をめぐっては、建築家のザハ・ハディ [全文を読む]

新国立競技場は「粗大ゴミ」「亀」 建築家・磯崎新の発言に海外メディア注目

NewSphere / 2014年11月07日18時27分

2020年に開催される東京五輪・パラリンピックのメイン会場となる予定の新国立競技場について、建築家の磯崎新氏は5日、報道関係者に対し、「将来の東京は巨大な『粗大ゴミ』を抱え込むことになる」との意見を表明した。 ◆当初案 2年前に選ばれた新国立競技場のデザインは、イラク出身でロンドン在住の建築家ザハ・ハディド氏によるもので、安上がりだったと言われるロンドン五 [全文を読む]

東北と世界をつなぐ音楽の祭典ルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ2014 in仙台 11月1日から開催 磯崎新×アニッシュ・カプーアのデザイン設計による可動式コンサートホール

@Press / 2014年10月21日09時30分

建築には世界的建築家の磯崎新氏と英国人彫刻家のアニッシュ・カプーア氏が携わり、約500人収容のホールではクラシックを中心とした演奏会、ユースオーケストラを対象とした教育プログラムなど様々なイベントが行われます。2013年には、宮城県の松島町で「ルツェルン・フェスティバル アーク・ノヴァ 松島2013」(主催:松島実行委員会/アーク・ノヴァ実行委員会)が開催 [全文を読む]

既成のジャンルを破壊して論じる椹木野衣の長編評論『後美術論』が、優れた芸術評論を発表した人に贈られる第24回吉田秀和賞を受賞!

PR TIMES / 2015年11月02日16時14分

建築家の磯崎新氏、音楽評論家の片山杜秀氏による審査を経て、候補186点より選出。賞の贈呈式は、11月20日午後4時より、水戸芸術館にて開催されます。『後美術論』は、既存の芸術のジャンルを破壊して展開される長編芸術評論。2010年11月から2013年12月まで、3.11をまたいで書き上げられた『美術手帖』の連載から14回分をまとめた、600ページ超の大著です [全文を読む]

由布院、屈指の人気温泉を「つくった」90年の裏歴史…3人の「うるさい立役者」の戦い

Business Journal / 2017年02月10日06時00分

特に韓国・中国などインバウンド(訪日外国人)の方が中心で、たとえば1991年にJR由布院駅舎(磯崎新氏設計)の竣工当時に由布院に来られた客層は十分に戻ってきていません。さらにいえば、我々が由布院の町づくりに取り組んだ40~50年前の客層もそうです。 90年前の祖父の世代に来た客層は、著名人では犬養毅、北原白秋、与謝野晶子などがいました。90年前まで遡った理 [全文を読む]

石井七歩個展『ブロークン・トーキョー』が、中銀カプセルタワービルで開催。

PR TIMES / 2016年10月25日18時32分

過去の展覧会て゛は磯崎新や隈研吾なと゛の建築家、チームラホ゛やスフ゜ツニ子なと゛のアーティストと出展している。 <中銀カプセルタワービル保存・再生プロジェクトについて> 中銀カプセルタワービル保存・再生プロジェクト 代表 前田達之 2010年にカプセルを取得。2011年より中銀カプセルタワービル管理組合法人で監事を務め、ビルの保存・再生を求めて、管理組合 [全文を読む]

建築家、丹下健三が見通していた戦後日本の姿[本は自己投資! 第2回]

Forbes JAPAN / 2016年07月20日17時30分

また日本の建築工法を世界レベルへと鍛え上げるような技術的チャレンジを試みたかと思えば(国立代々木競技場など)、槙文彦、磯崎新、黒川紀章ら錚々たる門下生たちを世に送り出す。これらはほんの一例に過ぎない。ともかく丹下作品とこの国の戦後史がこれほどまでにリンクしているとは思わなかった。まさに目からウロコの指摘の連続である。いまから30年前、丹下は、国際化と情報化 [全文を読む]

建築を極める!選りすぐりの5本を上映『建築映画特集』が開催

NeoL / 2016年02月06日23時26分

磯崎新、安藤忠雄、伊藤豊雄など1970年代から現代に至までの日本の建築史を振り返るドキュメンタリー映画『だれも知らない建築のはなし』のほか、謎の死をとげた孤高の天才建築家ルイス・カーンの生涯を、実の息子であるナサニエル・カーンが世界中を巡り追い求めるドキュメンタリー『マイ・アーキテクト ルイス・カーンを探して』は、書籍『観ずに死ねるか!傑作ドキュメンタリー [全文を読む]

国立競技場再コンペ ゼネコンとJSCの大罪を浅田彰氏が指摘

NEWSポストセブン / 2016年01月04日11時00分

実は、最終選考には残っていなかったザハの案を拾い上げ、審査員たちを説得して最優秀賞に選んだのは、日本を代表する建築家・磯崎新です。これはアンビルト(未建築)に終わりましたが、それはクライアントの財政危機が原因です。 ザハにはその後もアンビルトの案がいくつもあるけれど、ローマの国立21世紀美術館をはじめ、注目すべき建築もたくさん建ててきています。 彼女の建 [全文を読む]

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