伴淳三郎のニュース

左とん平 段階を踏まないと喜劇に深みがないんだよな

NEWSポストセブン / 2016年06月01日07時00分

あの当時は堺正章に樹木希林に由利徹さんに伴淳三郎さん……芸達者が揃っていたから、そういう演出ができたんだと思う」 その後、久世作品には1974年『寺内貫太郎一家』、1977年『ムー』と立て続けに出演している。『寺内~』では石工職人役として、喜劇界の大先輩・伴淳三郎と名物コンビを形成している。 「伴さんが熟練の職人で、僕が若造の役。それなのに、こっちが雑に扱 [全文を読む]

中村嘉葎雄 称賛には一日だけ酔い翌日には過去のものにする

NEWSポストセブン / 2014年10月26日07時00分

映画の先生である伴淳三郎と、天気を与えてくれた木下惠介監督、そのとき共演した沢村貞子との思い出について中村が語る言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづる連載『役者は言葉でてきている』からお届けする。 * * * 中村嘉葎雄は歌舞伎から映画界に転身、1955年に松竹『振袖剣法』でデビューしている。当時、兄の中村錦之助(後の萬屋錦之介)は東映の人気スタ [全文を読む]

PPAPの元ネタは荒井注!?「昭和の爆笑ギャグ」プレイバック

日刊大衆 / 2016年12月01日11時30分

「トニーをヒントに、赤塚不二夫は漫画『おそ松くん』のイヤミを生み出しました」(演芸プロデューサー) 言葉遣いの珍妙さが大ウケしたといえば伴淳三郎、山形訛りの「アジャーにして、パーでございます」を略した「アジャパー」が流行語となった。 戦後を代表する大物喜劇人といえば森繁久彌とフランキー堺。両人とも定番ギャグを持たなかったが、森繁の映画『社長シリーズ』で、森 [全文を読む]

<「コメディとコント」の違いって何だ?>コントは稽古の痕跡を見せずにアドリブでやっているように見えるのが最上

メディアゴン / 2015年09月07日07時10分

古川緑波、東八郎、渥美清、池信一、石田英二、三木のり平、由利徹、八波むと志、堺駿二、山茶花究、佐山俊二、清水金一、杉兵助、武智豊子、谷幹一、戸塚睦夫八波むと志、伴淳三郎、坊屋三郎、由利徹など。三波伸介、伊東四朗は、新宿の人であり、ムーランルージュでも軽演劇は行われた。これら、浅草のコメディアンは有楽町の日劇にでることが目標だったが、その間にテレビの時代がや [全文を読む]

テリー伊藤対談「関根勤」(2)関根さんの新たな才能が花開いたね

アサ芸プラス / 2015年05月27日05時56分

テリー 森繁(久彌)さんや由利徹さん、伴淳三郎さんとかね。関根 それで温水洋一さん、村松利史さん、酒井敏也さんに出てもらうことを決めて。この3人のそろい踏みって、作品として初めてらしいです。さんまさんにそのことを話したら、「豪華やな。でも映画のポスターはどうするんや。女の子にはまったくウケんぞ!」と。テリー 確かに(笑)。関根 僕もそこまでは考えてなかった [全文を読む]

愛川欽也主演の素晴らしい【放送禁止】カルト映画が教えてくれたこと

tocana / 2015年04月28日08時00分

そして上野公園のルンペンのボス「会長」(伴淳三郎)に伝授された地見屋(地面を見て物を拾う者)の修業が始まる。ここで流れる坂本九『上をむいて歩こう』をパクッた『うつむいて歩こう』(歌・愛川欣也)が笑える。「うつむいて歩こう~、何か落ちてるかもしれねえな♪」って(笑)。 やがて清十郎は、勤め先が倒産して途方に暮れる同郷の少女・秋子(坂口良子=坂口杏里の母)と仲 [全文を読む]

山口組組長実子挙式 大物政治家や大スター列席の時代あった

NEWSポストセブン / 2015年02月25日16時00分

芸能界からは『山口組三代目』で主役を張った高倉健を筆頭に鶴田浩二、勝新太郎、中村玉緖、寺島純子(富司純子)、梅宮辰夫、伴淳三郎、清川虹子、大村崑、西郷輝彦、五木ひろしなどの名前が見える。祝電披露の筆頭は、岸信介元総理大臣である。 会場にはNHKのテレビクルーをはじめ、50人ほどのマスコミ関係者も入場を許されており、大阪ロイヤルホテル(現リーガロイヤルホテル [全文を読む]

フォーカス