原田稔のニュース

激変する宗教界 自民党と懇意の韓国のキリスト教系新宗教も

NEWSポストセブン / 2017年02月07日16時00分

【創価学会】 代表:原田稔会長 創立:1930年 信者数:827万世帯 本部所在地:東京都新宿区 日蓮正宗の流れをくむ日本最大の新宗教団体。教団のカリスマ・池田大作名誉会長は長年、反戦平和、憲法9条擁護を訴えてきた。1999年以来、公明党は自民党と連立。安保法案などを巡って党と教団の間にすきま風が吹く。 ●監修/小川寛大(季刊「宗教問題」編集長) ※信者 [全文を読む]

“池田大作の言葉は創価学会本部の代筆“と元職員が実名証言! だが告発本の広告出稿を全国紙が拒否

リテラ / 2016年12月13日20時00分

原田稔会長体制が11年目を迎えた創価学会内の派閥闘争では、官邸と強力なパイプをもつ"親自民党"の谷川佳樹氏と、平和主義と護憲を全面に打ち出し"連立解消"の強硬路線をも視野に入れる正木正明氏との間で、次期会長レースが展開されるものと目されていた。が、昨年の幹部人事で、原田会長と谷川副会長の続投が決まった一方、正木氏は理事長のポストを追われ、会長の諮問機関に [全文を読む]

創価学会が急変革 来夏の都議選で結束力を示せるか

NEWSポストセブン / 2016年11月16日07時00分

原田稔会長をはじめとする現上層部は組織の結束を図るためにさらなる『独自色』を打ち出していくことになるかもしれません」 ※週刊ポスト2016年11月25日号 [全文を読む]

日中文化の源流たどる「漢字三千年―漢字の歴史と美」展、20日開幕=日本人遣唐使の墓誌など中国国宝級110点公開―東京富士美術館

Record China / 2016年10月19日05時00分

主催者を代表して原田稔・東京富士美術館名誉館長が「漢字は日本と中国の文化圏をつなぐ象徴的な存在であり、この種の文化交流は日中両国の平和促進に大きく寄与する」と謝意を表明した。中国対外友好協会副会長は「世界で現存する最も古い文字である漢字は音、形、意味が込められた三位一体の文字である」と説明した。 漢字が生まれたのは紀元前1300年頃の古代中国・殷王朝時代と [全文を読む]

安倍首相 橋下維新との全面対決指示で菅氏の存在価値低下か

NEWSポストセブン / 2015年11月04日11時00分

創価学会とは「政治担当の副会長を通じて原田稔・会長、谷川佳樹・事務総長と直で話せる関係」(菅側近議員)とされ、橋下徹氏とはそもそも同氏の政界進出を後押ししたのが菅氏という関係だ。 安倍晋三首相が菅氏を手放せないのは、政権運営のために、そうした菅氏のパイプに頼らざるを得ないからだ。事実、安保法制は公明党の賛成がなければ成立させることができなかったし、今年6 [全文を読む]

創価学会 会員の安保反対デモ止めた背景に後継者を巡る動揺

NEWSポストセブン / 2015年10月07日16時00分

創価学会の原田稔・会長(74)は来年任期(5年。現在2期目)を迎える。前任の秋谷栄之助・元会長は75歳で会長を退いており、年齢的にも原田氏は交代という見方が強い。そうなると次期会長の有力候補は谷川佳樹・事務総長と正木正明・理事長の2人と目されている。創価学会に詳しいジャーナリスト・乙骨正生氏が語る。 「谷川氏は原田会長と同じ東大出身で組織運営に長け、自民 [全文を読む]

安保法制強行採決にもいいなり! 公明党=創価学会に平和主義を捨てさせた内部抗争

リテラ / 2015年07月18日18時00分

あの回答は当然、原田稔会長のお墨付きです」 [全文を読む]

維新・橋下徹氏と松井一郎氏の衆院選出馬断念の影に創価学会

NEWSポストセブン / 2015年06月11日16時00分

そのため、現在の原田稔会長や正木正明理事長、西口総関西長が、自民党の二階さんや古賀さん、大島さんたちと選挙態勢をつくり、協力し合ってきました。 [全文を読む]

創価学会 菅氏を通じ橋下徹氏・松井一郎氏衆院選不出馬要求

NEWSポストセブン / 2015年06月08日16時00分

そのため、現在の原田稔会長や正木正明理事長、西口総関西長が、自民党の二階さんや古賀さん、大島さんたちと選挙態勢をつくり、協力し合ってきました。 [全文を読む]

「おんふり」「あまんじゃく」とは? 日本人の情感あふれる雨の言葉たち

ダ・ヴィンチニュース / 2014年07月23日12時00分

そんな季節の移ろいと共に千変万化する雨と寄り添って生きてきた日本人ならではの、情感あふれる「雨」の言葉を紹介しているのが、『雨のことば辞典』(倉嶋厚、原田稔/講談社)だ。 災害と恵みの2面性を持つ雨と付き合いながら暮らしてきた日本人、そのため雨を表す言葉には事欠かない。古く詩歌や、ことわざ、方言などから雨に関する用語を集めたこの本は、さながら「雨について考 [全文を読む]

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