財前五郎のニュース

早世のマドンナたち⑥ 太地喜和子 親友カルーセル麻紀が見た水没死直前の予兆(1)

アサ芸プラス / 2012年07月26日10時54分

主演の財前五郎に田宮を、その愛人の花森ケイ子に喜和子を起用した。常々、役者とは「観客に足を運んでもらう」ことを持論とする喜和子は、映画や舞台に比べ、ドラマの出演は驚くほど少ない。それでありながら、母性愛に満ちたケイ子の役は、評価の高い代表作となった。 後に発覚した話ではあるが、主演の田宮は極度の躁うつ病を抱えていた。小林は、田宮の病状とも闘いながら撮影を重 [全文を読む]

城咲仁 今のホスト界を「酒飲んで艶ある会話する空間減った」

NEWSポストセブン / 2015年06月16日07時00分

イメージでいうと、『白い巨塔』の財前五郎財前五郎が頭を下げてるんだけど、心の中では頭を下げてない、のに近いのかなって。それが、肩をすくめて小さく怯えて手をついた時に、変わったんでしょうね。 [全文を読む]

TV・劇場版ガンダムの音楽ディレクター藤田純二が出演決定! 9月3日「渡辺岳夫音楽祭」(新宿) 小林淳によるエッセイを先行公開!

DreamNews / 2017年08月29日09時00分

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キムタク初の医師役 過去の医療ドラマとの共通点と違いは

NEWSポストセブン / 2017年01月29日07時00分

山崎豊子さんの小説が原作の『白い巨塔』の2人といえば、野心家で望むものはすべて手に入れてきた財前五郎(唐沢寿明)と、権威には無頓着で正義感が強い里見脩二(江口洋介)。 『振り返れば奴がいる』でも、傲慢かつ自己中心的な天才医師・司馬江太郎(織田裕二)と、患者思いの熱血漢・石川玄(石黒賢)との衝突が話題を呼んだ。 そして第三は、「愛する者のオペで、医師は医師 [全文を読む]

俳優・山本學、田宮二郎さんとの最後の握手は痛かった

NEWSポストセブン / 2017年01月12日11時00分

劇団俳優としてキャリアをスタートした、テレビドラマで活躍していた山本學は、テレビドラマ『白い巨塔』(1978年)で田宮二郎が演じる財前五郎と対立する医師、里見脩二を演じた。田宮との共演の思い出を語った言葉からお届けする。 * * * 山本學は1964年のテレビドラマ『愛と死をみつめて』(TBS)で人気を博した後は脇役を中心に多くの作品に出演した。「スケール [全文を読む]

東野圭吾、宮部みゆきに山崎豊子!原作を読んで欲しい日本ドラマ5選!

日本タレント名鑑 / 2016年12月01日10時58分

財前五郎と里見脩二という対照的な医者を描き、医学界の腐敗を鋭く追及した、山崎豊子さんの長編社会派小説が原作です。個人的には、唐沢寿明さん、江口洋介さんの出演された2003年のドラマがとても印象的ですが、視聴者の世代によって思い浮かべる作品が違うかもしれません。 医学界という非常に特殊な設定ではありますが、素人にもきちんと理解出来るように丁寧に描かれており、 [全文を読む]

田宮二郎の妻“没後38年目の初激白”(6)「ドラマ<白い巨塔>にかける田宮の思い」

アサ芸プラス / 2016年01月22日01時57分

65年に文化放送のラジオドラマで主役の財前五郎を演じ、翌年の映画版でも大きな評判を取った。 原作者の山崎豊子に自身の役作りプランを明かし、山崎から「財前はあなたにあげます」との言質も取っている。いわばライフワークの作品であり、映画版では前半部分しか描かれなかったのが、ついにドラマで完結まで描く機会が訪れたのである。 それでも、と夫人は言う。「本来ならばいい [全文を読む]

医者が守るのは命?金?名誉?絆!?記憶に残る“医療ドラマ”10選!

日本タレント名鑑 / 2015年09月22日09時55分

主人公「財前五郎」の名前の元となった俳優「田宮二郎」さんが主演をつとめました。出世欲があり、時には弱者を権力でねじ伏せる財前を、あえて主人公に据えた原作も素晴らしいのですが、1966年の田宮二郎さんの映画版と1978年のドラマ版は、特にその迫力がすさまじいのです。田宮さん演じる財前という人間のすごみが画面からあふれ出て、体が震えるほどでした。 何度もテレビ [全文を読む]

有名人衝撃死の真相「田宮二郎」“死に至った理由を2人の男が分析”

アサ芸プラス / 2015年08月08日09時57分

日本のドラマ史の金字塔と呼ばれる「白い巨塔」(78~79年、フジテレビ系)で、主人公・財前五郎のライバル医師である里見脩二を演じた。 この撮影当時、すでに財前役の田宮は躁うつ病だった。また「M資金」など、怪しげな投資にのめり込んでいたことも発覚する。 田宮とはこれが初共演だったが、驚かされることが多かったと山本は言う。「僕も田宮さんも病院の見学には行ってい [全文を読む]

あのモンスター視聴率ドラマ「伝説の最終回」(7)“珠玉の最終回ベスト5”を早送りプレイバック

アサ芸プラス / 2013年11月08日09時54分

【2】「白い巨塔」(フジテレビ系、78年6月3日~79年1月6日、最終回視聴率31.4%) 主人公・財前五郎役の田宮二郎が、最終話の収録直後に猟銃自殺を図ったことが、世間の耳目を集め、皮肉にも低迷気味だった視聴率をラストで飛躍的に跳ね上げる格好となった。 しかし、作品そのものはまさにはまり役と言える田宮、そしてライバルであり、唯一の友・里見脩二演じる山本 [全文を読む]

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