高橋一三のニュース

巨人V9戦士の年俸はあまりに安かった 堀内恒夫は26勝しても1800万円

ソーシャルトレンドニュース / 2015年07月21日17時24分

巨人、日本ハムで活躍した高橋一三氏が7月14日、多臓器不全のため、都内の病院で死去した。享年69歳だった。1965年、巨人に入団した高橋氏は、V9時代に大車輪の活躍。左のエースだった。 巨人の9年連続日本一(1965年から1973年まで)という記録は、空前絶後となるだろう。だが、選手の年俸は驚くほど安かった。「選手名鑑研究家」で、ライターのシエ藤が当時の「 [全文を読む]

急逝・高橋一三氏 ライバル堀内恒夫氏が語るV9時代の思い出

NEWSポストセブン / 2015年07月15日16時00分

1965年から始まった巨人のV9時代を支えた高橋一三氏が急逝した(享年69)。「左のエース」として活躍した高橋氏に対し、「右のエース」としてチームを牽引した堀内氏が、6月末に行なわれた『巨人V9 50年目の真実』(小学館刊。7月9日発売)の発売記念座談会の中で、高橋氏との思い出をこう語っていた。 * * * 僕はあまりコントロールが良くなくて、フルカウント [全文を読む]

厳しい川上哲治監督 三球三振で罰金取られた城之内邦雄氏

NEWSポストセブン / 2015年07月07日07時00分

高橋一三さん(*注)は名前の通りワンスリーが多かったね。一三さんよりはちょっとマシだったかな(笑い)。 【*注:高橋一三(たかはし・かずみ)/1965年に巨人入団。左のエースとしてV9時代を支えた。1976年、張本勲とのトレードで富田勝とともに日本ハムに移籍。通算167勝132敗、防御率3.18】 金田:四球を嫌がる割には、ツーナッシングから1球ボールを入 [全文を読む]

長いブランクを経て開幕マウンドに立った投手たち

ベースボールキング / 2017年03月03日16時30分

他にも久保康友(現DeNA)、桑田真澄(元巨人ほか)の9年、斉藤明夫(元大洋、横浜)、高橋一三(元巨人、日本ハム)、西口文也(元西武)の7年と枚挙にいとまがない。◆ 伝説の川崎憲次郎・開幕投手抜擢の裏に隠された落合監督のしたたかさ なかでも、野球ファンに強烈な印象を残したのは川崎憲次郎(元ヤクルト、中日)だろう。2000年オフにFA権を行使してヤクルトから [全文を読む]

各球団の開幕投手最年長は誰?

ベースボールキング / 2017年02月24日09時00分

【広島】 大野豊(42歳7カ月 / 98年) 【オリックス】 佐藤義則(40歳6カ月 / 95年) 【ロッテ】 村田兆治(40歳4カ月 / 90年) 【阪神】 下柳剛(38歳10カ月 / 07年) 【中日】 川上憲伸(38歳9カ月 / 14年) 【西武】 高橋直樹(38歳2カ月 / 83年) 【近鉄】 鈴木啓示(37歳6カ月 / 85年) 【日本ハム】 [全文を読む]

プロ野球「背番号」争奪戦、プライドと実力に影響される

NEWSポストセブン / 2016年12月05日16時00分

高橋一三、宮本和知、高橋尚成らがつけてきた番号で、吉川に不服はないでしょう。一方、これまで『21』だった昨年のドラ1・桜井俊貴(23)は『36』に、『36』だった中井大介(27)は『61』、『61』だった和田恋(21)は『67』と“玉突き変更”が必要になりました。実績を残せていない選手が番号を選り好みできないのは当然です」(同前) 今オフのFA市場で未 [全文を読む]

V9巨人の守備職人 「長嶋さんと守った三遊間は驚きの連続」

NEWSポストセブン / 2014年11月30日16時00分

甲子園での阪神戦で、ピッチャーは高橋一三。試合中、長嶋さんが、「おい武司、もっと三遊間に寄れ」といってきました。指示されたのは、定位置からかなり離れた場所だったので僕が戸惑っていると、長嶋さんは「もっとだ!」と、ほとんど三遊間のど真ん中の位置を指示してきました。 こっちが躊躇しながら移動して守っていると、そこにドンピシャで打球が飛んできたんです。長嶋さん [全文を読む]

巨人V9鉄壁の内野を築いた秘密のサインを黒江透修氏が明かす

NEWSポストセブン / 2014年09月05日07時00分

読売巨人軍による1965年から1973年の9年連続日本一を振り返るとき、ON(王貞治と長嶋茂雄)の打棒や堀内恒夫・高橋一三らの強力投手陣の活躍に注目が集まりがちだ。しかし守備力も忘れてはならない。なかでも最大のライバル・江夏豊に「最も守備が上手いいやらしい選手」と言われた黒江透修(ゆきのぶ)氏が、鉄壁の内野を築いた秘密のサインを明かした。 * * * 二塁 [全文を読む]

川上哲治氏「とにかく勝利への執念すごかった」とV9戦士が述懐

NEWSポストセブン / 2014年08月08日07時00分

確かに年々成績は下降していたし、堀内恒夫や高橋一三といった20勝を挙げられる後輩も育っていた。勝負の世界だから、落ち目の投手はいらないというのは僕もわかる。だから必死で治して、1971年にはまた投げられるところまで持ってきていたんです。 ところがこの年、海外キャンプが始まると「都城(二軍)へ行け」といわれた。開幕して一軍に上がっても敗戦処理ばかりで、先発で [全文を読む]

「"青春"を感じる野球漫画といえば」…名作人気ランキング!

NewsCafe / 2014年08月07日12時00分

彼らの結論は高橋一三選手に落ち着きました。[女性/50代/主婦]■弟が感化受けまくりでアキコ姉ちゃんの気分…。[女性/40代/主婦]■意見が分かれるのは年齢の差か(笑)。[男性/50代/会社員]【3位】ドカベン(16.2%)■私等世代はこれですね。[女性/40代/主婦]■やっぱり水島作品でしょ?[男性/40代/会社員]■当然「ドカベン」でしょ。タッチはそも [全文を読む]

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