宮本顕治のニュース

しんぶん赤旗 かつて昭和天皇批判の報道を連日続けていた

NEWSポストセブン / 2016年09月25日16時00分

昭和天皇批判の報道は連日続き、1989年1月10日付では一面で「天皇裕仁の死去と日本共産党の立場 宮本顕治議長に聞く 日本歴史上最大の惨禍もたらした人物」と題された記事が載り、宮本・日本共産党議長(当時)が〈日本歴史上最大の惨禍を日本国民にあたえた人物が、支配勢力のいわば最大の礼賛、哀悼のなかで世を終わるということの矛盾ですね〉と述べている。 現在も共産 [全文を読む]

しんぶん赤旗を読み解く9つのキーワード

NEWSポストセブン / 2016年09月16日07時00分

戦後共産党を支えた野坂参三氏(1992年、スパイ疑惑で除名処分、1993年没)、宮本顕治氏(2007年没)ら大幹部の謦咳に接し、両氏なき共産党のトップとして2000年より、議長職に就き党運営を一手に担った。不破時代、長年断絶していた中国共産党との交流再開を進めた。2006年、高齢を理由に議長職を退任。【5】自民党重鎮議員の登場 2009年6月27日付の赤旗 [全文を読む]

しんぶん赤旗 194億円の収入で利益率3割超の秘密

NEWSポストセブン / 2016年09月10日16時00分

「政党交付金は国民が納めた税金を支持していない政党に回される憲法違反の強制献金制度だ」(宮本顕治・元名誉議長) と主張してきたからだが、“やせ我慢”には別の理由もあるようだ。 共産党は現在も破壊活動防止法の調査対象団体に指定され、公安調査庁に活動を監視されている。古参党員はこう語る。「政党助成法では、総務大臣に交付金を受け取った政党への調査権(説明聴取)や [全文を読む]

「赤旗」ピンチで財布も赤い「日本共産党」が資産を大量売却

WEB女性自身 / 2016年06月11日06時00分

2007年に死去した宮本顕治元議長の自宅は、多摩市の閑静な住宅街にある。その敷地は、死去の翌年から、少なくとも3度にわたって切り売りされ、1億8000万円以上になった。 共産党にとって頭痛の種が、供託金の没収だ。たとえば、衆院の選挙区で候補を立てるには、1人あたり300万円が必要。有効得票数の1割を獲得できなければ、没収される。 「1人区の候補擁立を取り下 [全文を読む]

安保法案 島村宜伸氏、久間章生氏ら賛成派政界重鎮の見解

NEWSポストセブン / 2015年09月20日16時00分

共産党でカリスマ性を持った指導者は宮本顕治さんと不破さんの2人だけです」(党関係者) 一時はカリスマ的人気を誇った田中真紀子・元外相(71)も、毎日新聞の読者投稿欄に〈『新国立』政治家は責任取れ〉と題した文が掲載され話題となった(8月22日付)。 〈都合の悪いことは官僚に押し付けて、リーダーシップを取るべき政治家たちがほっかむりし、事なきを得ることは断じて [全文を読む]

追悼・赤瀬川原平 40年前に遺したマッピング作品「論壇地図」のタブーとは?

リテラ / 2014年11月09日16時00分

そのなかではたとえば、夫婦岩のごとく大しめ縄で結ばれた大小2つの国会議事堂が並び、それぞれの頂点に時の首相・佐藤栄作と共産党委員長・宮本顕治が座す。その周辺には各政党の関係者(池田大作が小島のうえで法華経を唱えていたりする)、さらには新左翼の活動家たちや各セクトのヘルメットが浮かべられ、当時の物騒で混沌とした政治状況を一つの画面のなかに描き出している。それ [全文を読む]

巨人の原夫人は“あげまん”? 年上・バツイチ女性との結婚は、男性を出世させる?

Business Journal / 2013年07月02日14時00分

田中と政治的に対極に位置した、共産党の委員長、議長を歴任した宮本顕治も初婚で、再婚の作家・宮本百合子と結婚している。 民主党政権で総理大臣になった鳩山由紀夫も初婚で、再婚の幸夫人と結婚している。資産家の鳩山とたたき上げの田中が初婚で、再婚の女性と結婚している。出世に育ちはあまり関係がないように思われる。 政界にはまだ同様のカップルがいる。橋本龍太郎元首相 [全文を読む]

立花隆全集の新刊は、日本の左翼運動の軌跡を追った大著『日本共産党の研究』。 スパイ査問事件実行行為者の予審調書など貴重な資料を電子化し同時配信。

PR TIMES / 2013年02月14日10時26分

戦後の日本共産党を率いた宮本顕治元書記長もその場にいたとする証言も含まれており、その意味で昭和史の重要記録であることは言うまでもありません。『日本共産党の研究(上・下)』 各630円(税込)『別巻増補「スパイ査問事件予審調書」等資料集』 315円(税込)『日本共産党の研究 特別セット』 1260円(税込)※『日本共産党の研究(上・下)』(各630円 税込) [全文を読む]

相手のとどめ刺す政治家が増えた理由は弁護士出身者いるため

NEWSポストセブン / 2012年11月30日07時00分

中曽根康弘(元総理)さんは、共産党の宮本顕治(元議長)さんについて「主義や立場は正反対だが、尊敬できる政治家だ」と評しています。どんな敵に対しても尊敬して敬う気持ちがないとダメ。ところが、いまは同じ党内でも、逆らうと刺そうとする。 村上:国会運営では空手でいうところの「寸止め」が大事なんだが、いまの政治家は追い詰めてとどめを刺そうとします。 平野:その原因 [全文を読む]

公安のオウム捜査遅れ 「宗教への関与はタブー」という意識

NEWSポストセブン / 2012年07月02日07時00分

議長だった宮本顕治が亡くなる直前まで、健康状態を把握すると称して毎日の散歩の歩数まで記録していたのは有名な話であり、他に中核派や革労協といった新左翼セクト、あるいは右翼団体が主要な監視対象となった。公安警察の一部門である外事警察も共産主義諸国からの防諜活動を基本任務とし、ロシア(旧ソ連)や中国などの大使館や関連団体、または朝鮮総聯などを監視した。 そんな [全文を読む]

フォーカス