行方尚史のニュース

半世紀を迎えた「東急将棋まつり」

NHKテキストビュー / 2016年11月19日08時00分

現在初段の腕前で、行方尚史八段のファンだという。「行方先生の指導対局を楽しみに来ました。将棋は奥が深く、運が関係ないので好きです」と目を輝かせていた。午後になるとグッと来場者が増えてきた。お目当ては、やはりこの日のメインイベントである羽生善治三冠と郷田真隆王将の記念対局である。タイトルホルダー同士の公開対局とあって、開始時間が近づくと、会場内はこの日一番の [全文を読む]

第1期 叡王戦本戦観戦記 郷田真隆九段 対 行方尚史八段(相崎修司)

ニコニコニュース / 2015年11月24日14時00分

11月18日に東京の将棋会館で行われた叡王戦準決勝第2局は郷田真隆九段―行方尚史八段戦。前日の準決勝第1局、山崎隆之八段―村山慈明七段戦がトップクラスに迫ろうとする気鋭のアラサー対決だとしたら、こちらはトップクラスを維持するアラフォーの対決である。王将のタイトルを持つ郷田と前期名人戦挑戦者の行方、決勝進出を争うにふさわしい好カードと言えよう。 本局のニコニ [全文を読む]

第1期 叡王戦本戦観戦記 行方尚史八段 対 佐々木勇気五段(君島俊介)

ニコニコニュース / 2015年11月16日13時00分

■それぞれのつき合い方 叡王戦も本戦準々決勝。第1期叡王や第1期電王戦が見えてくる。行方と佐々木にコンピュータ将棋について聞いた。 行方は1年半ほど前、ある若手棋士がコンピュータソフトを活用しているのを知り、自身でも一時期取り入れた。だが、使いこなせないと感じてからは使っていない。「力を認めたうえで、ソフトにとらわれるのが怖い。培ってきた価値観を壊されて自 [全文を読む]

第1期 叡王戦本戦観戦記 三浦弘行九段 対 行方尚史八段 (岩田大介)

ニコニコニュース / 2015年11月05日18時00分

■同学年 三浦と行方は1973年度の生まれで同学年。奨励会入会は行方が先輩、四段昇段は三浦が先輩。修業時代をともに過ごした仲である。対戦成績は三浦7勝、行方8勝と拮抗している。対局日は10月31日、寒さを吹き飛ばすような熱戦が展開された。■角換わり 本局の戦型は角換わり。ここ数年の角換わりは後手が工夫を凝らすことが多い。第1図の9三歩型も注目されている工夫 [全文を読む]

羽海野チカ『3月のライオン』11巻(ジェッコミックス/白泉社)が9月25日発売! 前代未聞、羽生善治名人をはじめとした11人のトップ棋士が集結した「3月のライオン×11人の棋士」キャンペーンを展開!

DreamNews / 2015年08月25日10時00分

羽海野チカ『3月のライオン』11巻(ジェッコミックス/白泉社)が9月25日発売! 前代未聞、11人のトップ棋士が集結した「3月のライオン×11人の棋士」キャンペーンを展開!<出演棋士>羽生善治名人(王位・王座・棋聖)/糸谷哲郎竜王/渡辺明棋王/郷田真隆王将/谷川浩司九段 /森内俊之九段/加藤一二三九段先崎学九段/行方尚史八段/広瀬章人八段/豊島将之七段全1 [全文を読む]

【将棋】ハッシーが「二歩」を犯しNHK杯が葬式状態!何故かネットで大盛況

秒刊SUNDAY / 2015年03月08日15時19分

この大会はNHKEテレで8日午前に放送された「第64回NHK杯テレビ将棋トーナメント準決勝 橋本崇載八段対行方尚史八段戦」であり、初歩的な禁じ手とされている「二歩」が発生してしまったのだ。【ニコニコ動画】橋本崇載(ハッシー)まさかの二歩http:/ [全文を読む]

デビュー18連勝! 将棋界期待の星“スーパー中学生”藤井聡太四段 強さは果たして本物なのか?

日刊サイゾー / 2017年05月19日00時00分

今年5月に行われた大会でも優勝し、3連覇を達成しています」 同選手権で初優勝した際には、将棋界の最高峰である「A級」に所属する行方尚史八段や広瀬章人八段も出場する中、ただ一人満点を獲得した藤井少年。彼の18連勝という結果には、専門家も舌を巻く。将棋界に通じる週刊誌記者は言う。 「そもそも将棋という競技は、6割勝てば一流という世界。昨年度でいえば、渡辺明竜王 [全文を読む]

将棋ソフトはトップ棋士を越えたのか? 羽生善治らプロ棋士たちが明かすプライドと将棋の未来

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月24日06時30分

若手のホープ、千田翔太のように勉強の大半で将棋ソフトを使用している者もいれば、行方尚史のようにとりあえず使用してみたうえで「理想の棋士像とのズレ」を感じて距離を置くようになった者もいる。しかし、驚きなのは本書に登場する全ての棋士が何らかの形で勉強にソフトを取り入れている、あるいは取り入れていた時期があったということだ。天才、羽生善治でさえ「最後の詰みがある [全文を読む]

第1期 叡王戦本戦観戦記 山崎隆之八段 対 村山慈明七段(相崎修司)

ニコニコニュース / 2015年11月24日14時00分

第一期叡王戦のベスト4に勝ち進んだのは郷田真隆九段、行方尚史八段、山崎隆之八段、村山慈明七段。 この4名で山崎だけが関西所属の棋士である。東西の現役棋士数を比率で表すとおよそ2対1であるから、順当ながらも関西のファンにとってはもう一人勝ち上がって欲しかったと言ったところだろうか。 竜王のタイトルを持つ糸谷哲郎八段を筆頭に、関西所属の若手棋士の活躍ぶりはよく [全文を読む]

棋戦をプロ棋士とチャットで楽しめるチャットアプリ“ニコルン”に将棋ラウンジ開設

ITライフハック / 2015年11月17日15時00分

■「第1期叡王戦」ニコルン公式ラウンジ対応詳細日時:11月17日(火)、17:00~番組名:準決勝-山崎隆之八段vs.村山慈明七段視聴ページ: http://live.nicovideo.jp/watch/lv241414662解説:三浦弘行九段聞き手:井道千尋女流初段11月18日(水)、17:00~番組名:準決勝 – 郷田真隆九段 vs 行方尚史ハ段視聴 [全文を読む]

第1期 叡王戦本戦観戦記 郷田真隆九段 対 阿部光瑠六段(君島俊介)

ニコニコニュース / 2015年11月16日13時00分

1回戦の郷田-豊島将之七段戦や三浦弘行九段-行方尚史八段戦でも端の駆け引きがあった。 端をどうするかの問題は以前からあって、1994年に出版された島朗九段の名著『角換わり腰掛け銀研究』でも、端を工夫する指し方がページを設けられている。また、60年以上前の名人戦で後手が1筋の位を取らせる将棋も指されていた。定跡は歴史であり、歴史はらせん状に進んでいく。 郷田 [全文を読む]

棋士16名の対戦カード決定!「第1期叡王戦」10月17日より本戦トーナメント開催

ITライフハック / 2015年10月15日15時00分

■第1期叡王戦概要日時:10月17日(土)14時~対局:山崎隆之八段 vs 青嶋未来四段視聴ページ: http://live.nicovideo.jp/watch/lv237708592日時:10月17日(土)19時~対局:郷田真隆九段 vs 豊島将之七段視聴ページ: http://live.nicovideo.jp/watch/lv237710160日時 [全文を読む]

「3月のライオン」×西武・そごうのコラボレーションが登場! 羽海野チカ監修「3月のライオン」コラボ和菓子が9/25(金)~29(火)期間限定発売!

DreamNews / 2015年09月18日14時00分

9/25発売の最新11巻では、11人のトップ棋士【羽生善治 名人(王位・王座・棋聖)/糸谷哲郎 竜王/渡辺明 棋王/郷田真隆 王将/谷川浩司 九段 /森内俊之 九段/加藤一二三 九段/先崎学 九段/行方尚史 八段/広瀬章人 八段/豊島将之 七段】が出演する「3月のライオン×11人の棋士」キャンペーンでも注目を浴びている。 ◎最新刊情報羽海野チカ『3月のライ [全文を読む]

『3月のライオン』×11人の棋士記念ポスターが完成度高し! で、広瀬八段はなぜビニ傘を…?

おたぽる / 2015年08月30日08時00分

登場する棋士は、言わずと知れた羽生善治名人をはじめ、幼い頃から羽生名人としのぎを削ってきた森内俊之九段、“ひふみん”の愛称で親しまれ、最近はバラエティ番組でも人気の加藤一二三九段、糸谷哲郎竜王、渡辺明棋王、郷田真隆王将、谷川浩司九段、先崎学九段、行方尚史八段、広瀬章人八段、豊島将之八段と錚々たる面々。日本を代表する棋士たちの真剣な眼差しを切り取った、見事な [全文を読む]

橋本八段が「NHK杯将棋トーナメント」でまさかの“二歩”反則負け!(1)珍事はなぜ起こったのか?

アサ芸プラス / 2015年03月22日17時53分

自分の読みにない手が飛んできて、‥‥えっ、これって二歩じゃないの!? 喜んでいいのかな」 そう複雑な心境を述懐するのは、勝利した行方尚史八段(41)である。 一方、二歩を打って反則負けした橋本崇載八段(32)は、ツイッターでこう振り返った。〈その瞬間に相手の行方さんが声を上げて、少しして自分も気づき頭が真っ白になりました〉「歩」が置かれている縦の列に、持ち [全文を読む]

将棋・橋本崇載八段 二歩の直前は「究極の一手を探してた」

NEWSポストセブン / 2015年03月16日07時00分

珍事は準決勝の行方尚史(なめかた・ひさし)八段(41)との大一番で起きた。中盤から終盤にさしかかる92手目のことだった。持ち時間を使いきり50秒…6、7、8と秒読みされる中での「二歩」。トッププロには珍しいまさかのミスである。 「序中盤にかけて凡ミスが続き、行方八段優勢で差がついたところでした。踏みとどまらなければ敗戦濃厚という場面。必死に究極の一手を探 [全文を読む]

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