鎌田敏夫のニュース

あのモンスター視聴率ドラマ「伝説の最終回」(6)俺たちの旅・鎌田敏夫

アサ芸プラス / 2013年11月08日09時53分

ヒットメーカーの名をほしいままにしてきた鎌田敏夫氏。1967年の青春ドラマ「でっかい青春」(日本テレビ系)でデビューしてから、さまざまなジャンルのドラマ脚本で高視聴率を叩き出してきた。代表作3本の「とっておきのエピソード」を聞き出した! ──鎌田さんの脚本でまず頭に浮かぶのが「俺たちの旅」(75~76年、日本テレビ系)。高度成長期時代、落ちこぼれ三流大学生 [全文を読む]

【TBSオンデマンド】日曜劇場「おやじの背中」7月15日(火)よる10:00より見逃し配信スタート!!

PR TIMES / 2014年07月15日15時02分

10人の脚本家には池端俊策、井上由美子、岡田惠和、鎌田敏夫、木皿泉、倉本聰、坂元裕二、橋部敦子、三谷幸喜、山田太一(五十音順)。数々の名作で時代を切り取ってきたドラマの達人たちが顔を揃えます。また、父・田村正和&娘・松たか子、父・役所広司&娘・満島ひかり、父・渡瀬恒彦&息子・中村勘九郎など、毎話異なる豪華俳優陣たちが親子の物語を熱演していきます。見逃した方 [全文を読む]

第16回「かつてSMAPと呼ばれた男たち2017」

ソーシャルトレンドニュース / 2017年01月27日19時15分

6位(1票)■『逃げる女』(NHK)「大御所・鎌田敏夫さんの重厚な作品でハラハラしながら見てた。毎回鎌田さんは名言を残してくれる。今回は“人はそれぞれの価値観を持って生きている”でした。」昔から「鎌田サンが書くNHKの土曜ドラマにハズレなし」と言われてましてネ。同ドラマも期待通りの秀作でした。個人的には、仲里依紗サンの憑依的な演技に引き込まれましたね。あれ [全文を読む]

中村雅俊をプロの役者に成長させたあの名作が登場!

Smartザテレビジョン / 2016年12月01日00時15分

撮影当初、中村は「脚本の鎌田敏夫さんには悪いんですけど、第一稿ができて読んだ時にドラマというか起承転結みたいなものがなくて。思わず連絡して一つ一つ説明してもらったんですけど、多分鎌田さんも自信を持っていたようには思えなかったんです。だから、みんなで完成した作品の試写会をした時も、これで良かったのかよく分からなかった」と話した。 しかし撮影が進むにあたって [全文を読む]

日本テレビを見て育った中高年が現在の日テレ番組を面白く思えない理由?

メディアゴン / 2016年03月14日07時30分

脚本は鎌田敏夫、畑嶺明、桃井章。筆者は上京していちばんに江ノ電に乗りに行ったことを思い出す。以上、全て日本テレビ番組であり、日本を代表する名番組たちだ。しかし、その一方で、今の日本テレビに対して筆者が持っているイメージは、「泥臭い」「洒落ていない」である。必ず見ていた日テレ番組といえば、昔は「今夜は最高!(1981〜1989)」だったが、これは大人の事情で [全文を読む]

仲里依紗 NHK『逃げる女』で「怪優」の評価得る

NEWSポストセブン / 2016年02月13日16時00分

脚本はベテラン・鎌田敏夫氏のオリジナル。えん罪で刑務所に8年入っていた西脇梨江子(水野美紀)が出所し、自分を裏切った親友・あずみ(田畑智子)を探しに旅に出る。 途上で見知らぬ奇妙な女・美緒(仲里依紗)と出会い、景色も人間関係も刻々と変化していく。そんな「ロードムービードラマ」だ。 この脚本家は、凡庸な謎解きに興味がない。「事件」はあくまで「人間の孤独」を [全文を読む]

また干される?地獄を見たあの女優の主演ドラマが視聴率2%の壮絶爆死

アサ芸プラス / 2016年02月12日17時59分

そして脚本は80年代『金曜日の妻たちへ』や『男女7人夏物語』など大ヒットを記録した鎌田敏夫が務めるということで、ドラマファンからは注目が集まっていました。しかし土曜22時という時間帯にも関わらず、視聴率は1月の開始以降、すべて2%台。今期のゴールデンタイムドラマの中で、もっとも低い数字です」(テレビ誌記者) 今回主演を務めている水野は2005年、芸能界で非 [全文を読む]

平均年収550万以上の女性に学ぶ!「キャリアアップ」のヒントになる通勤時間にしたい習慣

It Mama / 2016年02月11日23時00分

以前、脚本家の鎌田敏夫さんが、電車の車内で前に座っている人を見ること、その積み重ねが “感情教育”だとおっしゃっていました。 たとえば、ぼーっと通勤客の顔を見回しながら、会社で提供している商品やサービスを使っているお客様の顔を連想してみると、ポっといいアイディアが生まれてくる……ということも、あると思います。 [全文を読む]

水野美紀 騒動後初撮影をともにした田畑智子の様子を報告

NEWSポストセブン / 2015年11月24日16時00分

『男女7人夏物語』『金曜日の妻たちへ』などで知られる鎌田敏夫氏が脚本を手掛ける。 今作には、自殺未遂報道があったものの、カボチャを切ろうとして誤って手を切っただけだと否定した、田畑智子も出演。水野は、騒動後初の撮影となった田畑の様子を「元気そうでした。痛みもないといっていた」と報告した。 撮影■浅野剛 [全文を読む]

遠藤憲一、ギラつき封印の刑事役に!

Smartザテレビジョン / 2015年11月18日11時40分

「逃げる女」は、鎌田敏夫がオリジナルで脚本を手掛けたサスペンス。冤罪(えんざい)が晴れ、8年間の刑務所生活から解放された主人公・西脇梨江子(水野美紀)が、裏切り者の親友・あずみ(田畑智子)を探す旅に出る。そんな西脇を佐久間(遠藤憲一)と安藤(賀来賢人)の二人の刑事が追う一方、美緒(仲里依紗)という若い女と出会い、新たな殺人事件が発生していく。 撮影から1 [全文を読む]

<なぜ北川悦吏子ファンの演出家は多いのか?>シナリオライター志望者は脚本家・北川悦吏子の文体をマネてはいけない

メディアゴン / 2015年10月19日14時40分

筆者がこれまで脚本自体を読んで面白いと思ったのは「仁義なき戦い」の笠原和夫、「岸辺のアルバム」の山田太一、「あ・うん」の向田邦子、「俺たちの旅」の鎌田敏夫、「ウチのホンカン」の倉本聰ぐらいである。では、北川悦吏子はどうなのだろうか。CBC制作の「三つの月」(TBS)のシナリオが載っていたため、脚本の月刊誌「ドラマ」(映人社)2015年10月号を買ってみた。 [全文を読む]

中村雅俊 メリハリ使い高杉晋作のただ者じゃない感じ演じた

NEWSポストセブン / 2015年10月02日16時00分

「『俺たちの勲章』をやっている時に脚本家の鎌田敏夫さんと下北沢で飲むことが多くて。その時に『シュンはどういう学生だったの?』と聞かれることがあったんですよ。『バイトやって、下駄を履いて……』とか言っていたら、知らないうちに『普段の中村雅俊を使って青春群像をやろう』ということになったんですよ。実際、あの衣装はみんな自前です。 鎌田さんからは、『勲章』で松田優 [全文を読む]

中村雅俊 アドリブ多かった松田優作との共演体験を回顧する

NEWSポストセブン / 2015年09月21日07時00分

それで鎌田敏夫さんが脚本を書いた。 松田さんは文学座の十二期で、俺は十三期。マネージャーも一緒で、どちらも岡田さんの作品で世に出たというのも含め、共通項は多かったんですよ。それで現場では和気あいあいとやっていたのですが、いざ本番になるといい緊張感がありました。 あの人は凄く芝居のバリエーションのある方で、アドリブの芝居が多かった。台本と全く別のことを喋って [全文を読む]

35年前の「天皇の料理番」が放送!主演はキョショー

Smartザテレビジョン / 2015年08月03日13時04分

'80年の「天皇の料理番」は、直木賞作家・杉森久英の同名小説を原作に、後に「金曜の妻たちへ」シリーズ('83年ほか、TBS系)などのヒット作を生み出した鎌田敏夫の脚本、30代半ばの堺正章を主演に迎えて制作された、全19話の連続ドラマ。 田舎で暮らす秋山篤蔵が一口のカツレツをきっかけに、西洋料理のシェフになるという夢を抱き、天皇の料理番にまで上り詰めていく [全文を読む]

堺正章 明石家さんま 鹿賀丈史 1980年制作「天皇の料理番」放送決定!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年07月15日18時30分

直木賞作家・杉森久英の同名小説を原作、後に「金曜の妻たち」などのヒット作を生み出した鎌田敏夫の脚本、30代半ばの堺正章を主演に迎えて制作された、全19話の連続ドラマだ。 田舎で暮らす秋山篤蔵が一口のカツレツをきっかけに、西洋料理のシェフになるという夢を抱き、天皇の料理番にまで上り詰めていくまでの生涯を、夫婦愛や、様々な人々との出会いや別れを織り交ぜながら描 [全文を読む]

堺正章、鹿賀丈史、明石家さんまら豪華キャスト共演!1980年制作 『天皇の料理番(堺正章主演)』を8/4(火)午後1時から放送開始!

PR TIMES / 2015年07月14日15時45分

[画像: http://prtimes.jp/i/3065/526/resize/d3065-526-257530-0.jpg ]1980年に放送された『天皇の料理番』は、直木賞作家・杉森久英の同名小説を原作、後に『金曜の妻たち』などのヒット作を生み出した鎌田敏夫の脚本、30代半ばの堺正章を主演に迎えて制作された、全19話の連続ドラマ。田舎で暮らす秋山篤蔵 [全文を読む]

「家族狩り」で難役こなした松雪泰子の力量に女性作家が脱帽

NEWSポストセブン / 2014年09月13日16時00分

山田太一に鎌田敏夫、倉本聰……そうそうたる脚本家たちの名前が並ぶ。俳優やストーリーは毎回変わっていっても、父の思い出や存在感を描き「家庭」の価値を父を通して最評価する、という意味では一貫している。 もう一つ、フジテレビの『若者たち2014』(水曜22:00)も、家族の可能性やその価値を描き出そうという意欲に満ちています。『おやじの背中』と『若者たち2014 [全文を読む]

TBSの“ヤマザキのランチパックな”ドラマ、なぜ豪華出演陣なのに観る気になれない?

Business Journal / 2014年08月19日19時00分

3話は倉本聰・作で西田敏行(昔気質のワガママ社長が自作自演の失踪騒動でてんやわんや)、4話は鎌田敏夫・作で渡瀬恒彦と中村勘九郎(闘争時代を生き抜いた頑固な父と反発する息子の見解の違いと小競り合い)。3話と4話に関しては、時代というか、年代を感じる内容で、50~60代には芳ばしい内容だったのかもしれないが、いかんせん「懐古主義」が強くて。5話はグンと若返って [全文を読む]

TBSおやじの背中 「設定が特殊すぎて共感しようがない」の声

NEWSポストセブン / 2014年08月11日16時00分

・第1話……脚本:岡田惠和(『ビーチボーイズ』『ちゅらさん』など) 主演:田村正和&松たか子・第2話……脚本:坂元裕二(『東京ラブストーリー』『Mother』など) 主演:役所広司&満島ひかり・第3話……脚本:倉本聰(『前略おふくろ様』『北の国から』など) 主演:西田敏行・第4話……脚本:鎌田敏夫(『金曜の妻たちへ』『男女7人夏物語』など) 主演:渡瀬恒彦 [全文を読む]

団塊世代へ訴える「若者たち2014」「おやじの背中」に違和感

NEWSポストセブン / 2014年08月09日16時00分

例えば「おやじの背中」の第4話「母の秘密」(脚本・鎌田敏夫)は、のっけから「反体制運動」に熱中していたおやじの過去が。それゆえにおやじが抱えてしまった、妻と息子とのミゾ。老後になって、息子と一緒に旅をすることでそのミゾを埋めていく、というストーリー。 登場するおやじは、自分は社会を変えるためと運動にのめりこみ、妻には料理を作らせる。家政婦扱い。妻に対して [全文を読む]

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