藤原正彦のニュース

国家の品格・藤原正彦 戦後70年の“日本の品格”と“未来への提言”(1)「たかが経済」でしかない!

アサ芸プラス / 2015年01月15日09時52分

今年で戦後70年を迎える日本について、そう指摘するのは、ベストセラー「国家の品格」の著者・藤原正彦氏だ。年初にあたり藤原氏に、この70年の「日本の品格」と未来への提言を、目からウロコが落ちる明快さで語り尽くしていただいた! ── 昨年末に行われた総選挙で与党は3分の2議席を確保した。形の上ではアベノミクスが信任されたように見える。しかし円安による原材料費の [全文を読む]

『国家の品格』藤原正彦氏が「糖質制限ライス残し」に嫌悪感

NEWSポストセブン / 2016年05月31日11時00分

ベストセラー『国家の品格』(新潮新書)の著者である数学者・藤原正彦氏は、この状況に強い嫌悪を抱いている。 「これは現代社会における利己主義の悪しき現われです。『ダイエットのため』というのは金科玉条に聞こえるが、それはあくまでも自分本位の考え方。そこには『社会』や『公』という視点が抜け落ちている。世界には日々の食事に困り、飢えて苦しんでいる人が大勢いる。そ [全文を読む]

藤原正彦氏 日本のノーベル賞多いのは文化の厚みがあるため

NEWSポストセブン / 2016年01月08日11時00分

ジャーナリスト・櫻井よしこ氏がキャスターを務めるインターネット番組『言論テレビ「櫻LIVE」』から、お茶の水女子大学名誉教授で、『国家の品格』のベストセラーを持つ藤原正彦氏との対談のエッセンスを紹介しよう。日本の伝統の厚みとは何かについて櫻井氏が藤原氏と語り合った。 * * * 櫻井:世界の文明の中で、日本文明は日本一国です。中華文明やキリスト教文明は何十 [全文を読む]

国家の品格・藤原正彦 戦後70年の“日本の品格”と“未来への提言”(4)東日本大震災で世界中が称賛

アサ芸プラス / 2015年01月15日09時55分

◆プロフィール 藤原正彦(ふじわら・まさひこ) お茶の水女子大学名誉教授。43年旧満州新京生まれ。新田次郎、藤原てい夫妻の次男。東京大学理学部数学科大学院修士課程修了。78年「若き数学者のアメリカ」で日本エッセイスト・クラブ賞受賞。10年「名著講義」で文藝春秋読者賞受賞。「国家の品格」「日本人の誇り」など著書多数。 [全文を読む]

国家の品格・藤原正彦 戦後70年の“日本の品格”と“未来への提言”(3)新自由主義で品格を失った

アサ芸プラス / 2015年01月15日09時54分

◆プロフィール 藤原正彦(ふじわら・まさひこ) お茶の水女子大学名誉教授。43年旧満州新京生まれ。新田次郎、藤原てい夫妻の次男。東京大学理学部数学科大学院修士課程修了。78年「若き数学者のアメリカ」で日本エッセイスト・クラブ賞受賞。10年「名著講義」で文藝春秋読者賞受賞。「国家の品格」「日本人の誇り」など著書多数。 [全文を読む]

国家の品格・藤原正彦 戦後70年の“日本の品格”と“未来への提言”(2)GHQが日本の歴史を否定!

アサ芸プラス / 2015年01月15日09時53分

◆プロフィール 藤原正彦(ふじわら・まさひこ) お茶の水女子大学名誉教授。43年旧満州新京生まれ。新田次郎、藤原てい夫妻の次男。東京大学理学部数学科大学院修士課程修了。78年「若き数学者のアメリカ」で日本エッセイスト・クラブ賞受賞。10年「名著講義」で文藝春秋読者賞受賞。「国家の品格」「日本人の誇り」など著書多数。 [全文を読む]

TPP推進論者の議論は“国民を欺く詐術ばかり”と藤原正彦氏

NEWSポストセブン / 2012年01月16日07時00分

『国家の品格』『日本人の誇り』など数々のベストセラーを持つ藤原正彦氏は、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)問題について解説する。 * * * TPP推進論者の議論は、国民を欺く詐術ばかりです。 彼らは当初、農業問題に焦点を当てました。ところが、反対派から農業以外の大問題を指摘されると、今度は開国により東南アジアの成長を取り込むべきだと言い始めました。 し [全文を読む]

【書評】数学者の複眼的観察眼と場数をふんだユーモア

NEWSポストセブン / 2017年01月13日11時00分

【書評】『管見妄語 グローバル化の憂鬱』/藤原正彦・著/新潮文庫/460円+税 【評者】嵐山光三郎(作家) 藤原正彦氏は、数学者の目玉で複眼的に観察し、匂いを嗅ぎわけ、解剖して、パズルをとくように示してくれる。明解である。 格闘技を修練して、屁理屈をこねる者を退治し、日本人差別をする税関には勇猛の精神で突貫する。 日本は世界に類がない平和愛好国で、争い事を [全文を読む]

『国家の品格』著者の妻がたからものについて綴るエッセイ

NEWSポストセブン / 2016年03月16日07時00分

そして巻末には夫・藤原正彦さんが「危うし、夫の面子」と題してエッセイを寄せている。そこにあった〈上手くなっている〉の言葉に、美子さんが「上から目線ですよね?」。曖昧にうなずいてしまいました。 大ベストセラー『国家の品格』の著者である藤原正彦の妻・藤原美子は知る人ぞ知る名エッセイストだ。正彦が書くものに関しては必ず、最初の読者になるという。 「真剣に読まされ [全文を読む]

「日本とイスラームの理想とする社会は似ている」ムスリム協会に聞く、コーラン教義の本当の意味とは

日刊SPA! / 2017年05月12日08時52分

藤原正彦氏の『国家の品格』(新潮新書)という本のなかでは、次のように書かれています。どこの国でも人間には一定の精神の形(道徳)がある。日本には、鎌倉時代以降武士道に培われた形(道徳)があるのですが、その考え方がイスラームの道徳の形と似ている、と。特に強調されているのが弱者に対する同情。“弱い者を助ける行為”、これが日本人の武士道精神の形でありイスラームの道 [全文を読む]

フォーカス